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先日、久しぶりにお会いした方との会話で、「ん?」って思ったことがあった。

 

その人「そうなんだよね。そうそう、こないだFacebookでも書いたんだけどさ、その記事ってのがウケてさ。な?な?」

 

僕「あーそんなんですか。すんません、見てないっすねー。」

 

その人「あそう。Facebookで書いたことだから、見てくれればわかるんだけど、〇〇△△っていうこと。」

 

僕「なるほどー。」

 

こういう会話が増えている!!!!何かヤダ!!!!「こないだのメールでも」とか「こないだの電話でも」とかならまだわかるんだけど、最近だと僕のブログ読んでくれている人ってわかる人には僕も「こないだブログでも書いたんだけど」って使っちゃうけど、「Facebookにも書いたんだけどさ」とか「Twitterでもつぶやいたんだけど」とかって正直「しらねーよ」って思ってしまう僕はちっちゃいのかもしれんwww

 

まぁ「電話」でも「メール」でも「Facebook」でも「Twitter」でも、割愛して話はしないでおこうと思う。

 

【ひとりごと】「◯◯あるある」をとうとうやってしまったw

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名古屋は猛暑続きで、早くも夏バテです。こないだTwitterで誰かが「はるかぜちゃんがやばい」とつぶやいていたのを見て、「はるかぜちゃんって誰だ?」って思いましてね、少しググッてみたわけですよ。特別ここにリンクは貼りませんが、記事を少し読んでみて「へー」って思いました。

 

「へー」って思ったのは、小学生のつぶやきに対しての感想ではなく、その小学生のつぶやきに対し、異論反論・誹謗中傷している方々のつぶやきを見て思った感想です。一言で言うと興味深い。小学生のつぶやきに対して、いろいろつぶやく人たちの構図を頭で思い描いてみると、それはそれは興味深くないですか?いろいろなジャンルに属する人たちが、こぞって小学生に対してつぶやくのですよ。これは非常に興味深いこと。リアルな現場では展開することはないであろうことが、Twitterで行われているわけです。個人的には、いい情報収集が出来たと思っています。一人の小学生のつぶやきに対し、多種多様なつぶやきを返す。滑稽と言えば滑稽で、荒唐無稽と言えば荒唐無稽で、罵詈雑言と言えば罵詈雑言。僕が探しきれていないだけなのかもしれませんが、読んでいくと気持ちが良くなるとは思えないつぶやきばかり。働くことに対してのつぶやきを見ただけなのでなんとも言えないけど、働く小学生に群がる人たち。非労働者か?と思われてもしょうがないのでは?

 

【ひとりごと】つぶやきに魅力を無くした2012

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今日のお昼過ぎには、つまりあと12時間後には講演をしている頃だと思う。予想外に、明日の飛行機の時間がゆっくりのため、今晩は情報収集に時間を費やしている。すごく堅い話、情報収集とは、「知の探求」そのものであるということ。知の探求は、非常にワンマンかつ超個人的な独学の時間という認識が強いが、そういう考え方を今後は少しずつ改めていかなければいけないように思う。それは「時代に合わせて」という言葉も付随するのかもしれない。

 

「生涯にわたって学び続けることの大切さと喜び」・・・この言葉の対象者は誰なのであろうか?僕?あなた?それともみんな?

 

今や個人の情報というのは、すべてアナタの情報ではなくなりつつある。それは、TwitterやFacebook、そしてBlogといったネット上の共有サービスなどを通じて、誰でも好きな場所で好きな時間にアクセスできるという、共有 シェア という名のもとで、崩壊しつつある絶滅危惧種的な発言にもなってきていると思う。だがそれは本当なのであろうか?といつも思う。自分が大切にしていることは、なかなか表向いて発言しにくい場合もある。でもその発言しにくいコトは、自分だけ知っているコトなのかもしれないし、もしくは誰にも知られたくないコトなのかもしれない。

 

世の中には、情報収集に強い、上手い人間がいる。それら人間たちは、今の時代、注目されないわけはない。当事者である本人たちは、どう思っているかどうかは知らないが、周りは勝手にそう思って、そう見つめている。僕が知っている限り、それらの人物たちは、かなり情報通でもあり、先述したような時代に合わせた発信の仕方をしている。しかしながら、なかにはただのマニアックな人間としかいいようがない人物もいる。僕は、マニアックな人間にはあまり興味がない。勿論のこと、興味は一時的に向けられるが、冷静に考えてみて、そのような人物に公の場に出てもらい、情報を発信してもらったところで反響音は乏しいものになるにきまっている。だから、マニアックな人物より、「わかりやすい」情報を収集し、正確に情報を発信している人物の方に心が踊らされるのだ。

 

「生涯にわたって学び続けることの大切さと喜び」・・・僕は今の時代、この言葉の対象者は、すべての人物にあてはまるような気がする。企業から、組織から、情報通から、発せられる情報を全て独り占めできる時代は終焉しており、誰かが得た知識を、誰かがわかりやすく共有 シェア してくれるおかげで仕入れれる情報もある。なので、答えは、「みんな」なのであろう。このような時代がくるとは正直思っていなかったが、無限大といわれるくらいの情報があるなかで、「あなたの知の探求のための情報はどこにあるのか?」を意識しなければ、ただの不埒な知の探求になってしまうかもしれない。

 

最後に、僕は企業人でもあり、個人活動家でもある。なので、両方の視点から情報を発信することができるし、受信することもできる。どちらか一方にしか属していない人物の情報は、正直偏りを示す。偏っていても構わないのだが、ざっくばらんにいえば、「わかりにくい」のである。それが、組織を知る者と知らない者との差なのかもしれない。自分の情報先が、組織だとするのなら、組織に属したことが無い人間の情報は届かないはず。これはかなり揶揄している表現でもあるのだが、専門家が専門家のために発信しているとすれば、それはただのマニアック情報にしかすぎないということ。自分の立ち位置と発信する内容を、発信する前に一度精査をした方がいい人もいる。ただし、昔から今にかけて「個人」しか知らない人間にとっては、かなり重大なテーマになるような気がする。専門家ならこそ、一般向けでわかりやすい情報を流すべきであると僕は考えている。

 

【ひとりごと】ではいってまいります。

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昨夜、昔お世話をしていた後輩たちから電話が掛かってきまして。そんな夜に何故か熱くなるようなモノが僕の中で沸々と涌き上がってきましてね。そんな想いをTwitterでぶつぶつと呟いてみました。

 

@vets_tokiowow

 

教育者でも何でも無かった自分が、人の上に立つ立場になったときのことは、未だに忘れもしない。背筋が凍るような思いをするのと同時に、何とも言えない様な緊張感が僕を覆っていたことを思い出した。指導する立場という処にいる人間には、それぞれ「教育」という事象に対し、それぞれの思想や理念があるので一概には言えないのだけれども、期間限定付きの数年間の指導者・教育者に過ぎなかった僕の理念は、「人としての価値を高めてあげること」他なかった。

 

「人としての価値を高めてあげること」に必要なことは、たくさんあるのだけれども、最も効果的だった のは、「結果と成果の違い」を認識してもらうことだった。結果は非常に定性的なものにしか過ぎなく、展開および展望性に欠けるもの。一方で、成果は定量的 で、効果測定する為の武器になるというもの。成果主義までとは言わないけれども、結果から成果までの道のりは、「出来る出来ない」または「知ってる知っていない」の差が、ものすごく出て、最短距離を走れる人もいれば、ゴール、つまり成果までに辿りつけない人もいるということ。その「出来る出来ない」または「知ってる知っていない」の差を縮めてあげれる環境を提供できる人間こそ、教育者に、適していると心から思う。だが一方で、利己的に自ら動き出せれる、つまり自力で探求する人間性を養わせる環境も指導も同時に出来る人は、ホンモノだと思う。

 

僕自身、誰かに育てられた経験が少ないからこそ、大いにお節介や教育的指導に、向いているのではないだろうかという過信にもとられてしまうような考えを、当時は常に抱きながらの指導だったけれども、これだけは言える。下の子たちから教わることのほうが多い。まだまだ若い世代に属する者として言えるのは、若いからこそ大いにチャレンジも出来るということ。非常にベタではありますが、若いときだからこそ、成果にこだわって、今自分がいる場所を明確にし、手を動かしても良いのではと思います。というか、絶対的に良いのです。

 

昨夜呟いた内容を今読み返すと非常にお恥ずかしい内容になっていますが、僕の人生は何でもアリだと思っています。今は一獣医師として動物病院に勤務しながら動物医療を展開し、元研究者として今は臨床研究という新しい分野に挑戦しながら悪戦苦闘を繰り広げる日々を送り、「生きもののことを考える」をスローガンに小学校で動物のふれあい教室を開いたり、企業のCSRを獣医師目線でリハビリし直したり・・・また時には異業種のベンチャーの代表もしながら、商品開発に携わる社外コンサルタントとしていくつものメーカーを渡り歩き・・・若手個人事業主を応援する個人投資家として融資をしながら楽しいことをニヤニヤしながら協働する・・・そして「2050年の獣医師のあり方を考える」を永久スローガンと自分に命じながら・・・生きています。

 

僕がこれら営利・非営利活動に奮闘できるようになったのも、「教育」という世界に一回でもお世話になったからだと勝手に自負しているのです。上記呟きでも書きましたが、指導者の立場にいながらも下の子たちから教わることの方が多かったという経験、それこそが今の自分のバイタリティーになっていると思います。一度だけとはいっても、彼らの上司になった責任感は僕が絶命するまで続くと思います。そして今、僕に興味を持ってくれる若い世代、そして僕に対して無関心ではなく賛成や反対をしてくれる諸先輩方、もっともっとコミュニケーションしていきましょう。もっともっといっしょにいい運動していきましょう。ありがとうございます。

 

松波動物病院メディカルセンター
松波登記臣 DVM., Ph.D.

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欧州糖尿病学会(EASD2011)の続きです。

 

気になるシンポジウム抄録をピックアップです。

 

University of OxfordのI. Prokopenko氏らの研究

2型糖尿病の発症メカニズム、進む遺伝子解析

 

膵β細胞の機能は加齢とともに悪化するが、ある者は糖尿病を発症し、ある者は糖尿病発症に至らない。正常 血糖が維持されるメカニズムは、糖尿病発症に関与するメカニズムとどのように関連しているのだろうか。Prokopenko氏はこの疑問に対し、二つの遺伝子研究を紹介した。一つは、空腹時血糖値、空腹時インスリン値など「健常者の生理学的な変化」に影響を与える遺伝子座を調査したMAGIC研究、もう一 つは、2型糖尿病リスクという「病理学的な悪化」に影響を与える遺伝子座を調べたDIAGRAM consortiumだ。

この2つの研究から、DGKB、SLC30A8、ADCY5、PROX1、TCF7L2、GCK、 MTNR1B、GCKRといった遺伝子が、空腹時血糖値および2型糖尿病発症の両方に関わっていることが明らかとなった。たとえば、MTNR1B、GCK はそれぞれ空腹時血糖を0.067mmol/L、0.062mmol/L上昇させ、2型糖尿病発症リスクを1.09倍、1.07倍高めることが示された。 また、2型糖尿病発症に関わる遺伝子のほとんどは、インスリン分泌の低下および膵β細胞機能の悪化に関与していた。

次にProkopenko氏は血糖値に関わる遺伝子座と膵β細胞機能の関連を調べた研究、血糖コントロー ル、インスリン分泌などの制御に対して血糖値に関わる遺伝子座が果たす役割を調査した研究などを紹介し、「遺伝子データは、血糖の恒常性維持に関わるメカ ニズムを説明するために役立つ。特に健常者を対象とした遺伝子変異の研究は、2型糖尿病リスクにつながる病態生理学的プロセスをより理解するのに有用」と 解説した。

その一例として、Prokopenko氏が提示したのが生理的なサーカディアン・リズム。起床時にはメラ トニン分泌が低下し、インスリン分泌が上昇、就寝時にはその逆が起こる。空腹時血糖値および2型糖尿病発症に関わる遺伝子として前述したMTNR1B遺伝 子はメラトニン受容体をコードしており、メラトニンはMTNR1Bを介したシグナル経路などによってインスリン分泌を抑制している。メラトニン受容体は2 型糖尿病患者の膵島で過剰発現しており、ヒトおよびマウスの研究では、サーカディアン・リズムの障害は糖尿病を含む代謝障害を招くことが示されている。

また、血中プロインスリン値も膵β細胞の障害、血糖値の上昇、インスリン抵抗性、2型糖尿病との関連が示されている。Strawbridge氏らの報告によると、ゲノムワイド相関解析によって空腹時プロインスリン値との関連が示された8つの遺伝子座(9シグ ナル)のうち、4つが2型糖尿病発症リスクとも関係していた。それぞれ2型糖尿病発症のオッズ比を見ると、ARAP1は0.88とリスクが減少し、 TCF7L2で1.4、VPS13C/C2CD4A/Bで1.07、SLC30A8で1.14とリスクが上昇していた。Prokopenko氏はこの結果 について、「プロインスリンの上昇、低下といった乱れは、膵β細胞機能の障害ひいてはその後の2型糖尿病発症を示唆する可能性がある」と指摘した。

最後にProkopenko氏は性別や環境といった外部因子と血糖の関係について解説。従来から知られている出生時体重と2型糖尿病発症リスクの関係について、ゲノムワイド相関解析の結果から、出生時の低体重と空腹時高血糖の両者に関わる遺伝子(ADCY5 など)が同定されていることを紹介した。また同様に性別によって糖代謝に違いがあることも、遺伝子(CDKN2A/2BやGRB14など)によって説明で きつつある現状を紹介し、2型糖尿病のメカニズム解明に向けて着実に進んでいることを強調した。

 

松波動物病院メディカルセンター
松波登記臣 DVM.,Ph.D

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おはようございます。
今日はお仕事お休みです。

 

一昨日から昨日にかけて、
日本大学獣医学科から
寺内宏光(テラウチヒロミツ)君が、
当院に実習に来てくれていました。

 

まずは、彼が、自身のブログで、
当院で実習をし終わった体験&感想を、
紹介してくれていました。感謝。

終わりました、病院実習

 

まずは、ありがとう。
そこで、このブログ記事に書いてあった、
とあるフレーズが個人的に、気に入りました。

「獣医師であるだけでなく社会人として総合的に学んでいきたいって人にオススメの病院でした。」

 

これは僕の持論ですが、
獣医師というのは、ただ国家資格「獣医師免許」を持った人間、なだけです。
かなり過激な発言ではありますが、正直そう思います。

 

僕は、真面目な人間です。
常に「仕事とは?」を考えています。

 

有名な話ですが、「労働における五つの次元」のお話です。

①生理的な次元
②心理的な次元
③社会的な次元
④経済的な次元
⑤政治的な次元
上記五つの次元は、それぞれまったく別種のもの。
ではあるが、全て、社会人なら考えて・備えて、いなければいけないもの。

 

こちらも、有名は話(出処は忘れました)。
戦略とは「われわれの事業(仕事)とは何か、何になるのか、何であるべきか」という問いへの答え。社会人は、常に、このことを意識していなければいけない。


尊敬する作家、司馬遼太郎は、
二十一世紀に生きる君たちへ」で、こう書いています。

 

人間は、助け合って生きているのである。
私は、人という文字を見るとき、しばしば感動する。
ななめの画がたがいに支えあって、構成されているのである。
そのことでも分かるように、人間は、社会をつくって生きている。
社会とは、支え合う仕組みということである。

 

社会人・・・ですよ、僕は。うちのスタッフ全員は。

 

寺内君が紹介してくれたフレーズ・・・

「獣医師であるだけでなく社会人として総合的に学んでいきたいって人にオススメの病院でした。」

 

違和感ありますよね。獣医師は、社会人じゃないのか・・・という・・・
このニュアンスの意味は、もしかしたら同業者しか、わからないのかも・・・

 

寺内くんは、当院のことを、かなりの客観的な視野で、観察してくれました。
寺内くんが、当院の二日間の実習で、考え、感じてくれたことは、
私にとっては、財産そのものです。本当に、ありがとう。

獣医学生の実習は随時受け付けています。

 

 

松波動物病院メディカルセンター
松波登記臣 DVM.,Ph.D

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今日の( ..)φメモメモ論文は、

 

超有名国際誌「Lancet」からで、タイトルは、

Primary care referral to a commercial provider for weight loss treatment versus standard care: a randomised controlled trial

民間の減量プログラム、プライマリケアでの標準治療より体重減

 

肥満成人患者772人を、プライマリケアでの標準治療と、
民間減量プログラム(定期的な体重測定、食事・運動の助言、動機付け、グループ支援)に無作為に割り付け、
減量効果を非盲検並行群間試験で比較。

 

12カ月間の治療を完了した患者の減量平均値は、
標準治療群3.26kgに対し民間プログラム群では 6.65kgと2倍の効果が見られた。

 

これはすごいですね。
民間減量プログラム・・・
つまり主治医と定期的な体重測定、食事・運動の助言、動機付け、グループ支援
によって、ここまで減量できるとは!!!

 

実際に、私も、当院でダイエットを推進している者の一人ではありますが、
密なコミュニケーション、そして療法食の選択と運動量(当院はトレッドミルにて有酸素運動が出来る施設がございます)、
ダイエットをしないといけない動機付け、そしてダイエットを頑張ってる飼い主さん同士のコミュニティ作りを行なっております。

 

この論文のおかげで、すごく力をもらえましたし、これからも推進していきたいと思います。
ダイエット、がんばりましょう!!オーダーメイドで、お手伝い致します!!!

 

松波動物病院メディカルセンター
松波登記臣 DVM., Ph.D

 

当院公式Twitterはじめました。
@MatsunamiAnimal
です!宜しくお願い致します!!

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