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配送料据え置きで当日配達、ヤマトが来夏試行(読売新聞)

 

少し前ですが、ヤマトが物流業界に渾身の一撃をぶち込みました。「クオリティーでもスピードでもヤマト」を目指す先には曇りはないようです。記事にも書いてありますが、“インターネット通販の拡大などを受けて、配送期間の短縮や受け取り方法の多様化などサービス競争が激化している。”んです。個人的には、物流業界に新進気鋭のベンチャーとかそろそろ誕生しても良いと思うんだけど、この業界もやっていくのに難しそう。自分には、全くNO PLANです。誰か何か企んでるのかな。もしそうなら気になります。

 

逆に配送業を使う小売店、特にECの小売店にとってはサービスのクオリティーやロイヤリティは向上すること間違いないので、ECはすべてヤマトに流れるはずです。佐川も対抗して当日配送を可能にするか、それによってEC利用者がどのくらい増えていくのか、要注目ですね。

 

【ひとりごと】商品抱合せ価格に翻弄され、送料無料と喜ぶ消費者。

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ZOZOTOWN(ゾゾタウン)

 

2061ブランドのアイテムを公式に取扱い、常時13万点以上のアイテムを取りそろえるファッション通販サイトZOZOTOWN(公式サイトから引用)。ZOZOTOWNは、言わずと知れた大型ファッション通販サイトでファッションEC業界の横綱であると思っています。その社長である前澤友作さんがTwitterでZOZOTOWNユーザーのつぶやきに対し、怒りを示したことが問題となっているご様子。内容については、ご自身でググッて頂戴。ざっくり言ってしまえば、安い商品を買ったユーザーが送料が送料が高すぎてZOZOTOWNを「詐欺」と発言したことが発端。それに対して、前澤さんが「詐欺?」「ただで商品届くかよ。」「汗水たらしてヤマトが運んでる。」「二度と注文するな。」と返信。後日、前澤さんは謝罪をされています。その一連の過程で、多くのTwitterユーザーや2chユーザーなどが、いろいろと言っているとのこと。

 

個人的には、この発言によって傷ついた人もいれば、怒った人もいるだろう。僕はどちらでもなく、気付かされた人に分類されるのと同時に、同じECをやっている人間として、同感しなくてはいけない人でもあるとも思っている。まずは、気付かされたことは、勇気をもらったということ。ZOZOTOWNの前澤さんはそれなりの人。ここ10年近くで、あそこまでのECサイトに成長させ、有名ブランドが参入し、ZOZOTOWNでしか手に入らない商品も生み出している。ファッション系ECサイトとしては、非常に上手くいっているほうでもあり、もの凄く苦労もしている会社でもあると思っている(後半は同じECを経営しているという想いもあって)。そんな会社の経営者が、このような発言をした。それも、まだTwitterから削除していないという。これには、メッセージがあるのではないだろうか?と勝手に思っている。これについては、後述することにする。

 

同感しなくてはいけないというのは、「配送業」に対してのコメント。『汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。』。僕ら小売店にとって、配送業が生命線でもあり、小売店だけでもなくどのメーカーにとっても同様だと思っている。多くのアパレルブランドの商品を取り扱っているZOZOTOWNは小売店であり、自分も小売店であるということから小売店目線での話になってしまいますが、この世のなかで一番多く存在するのが小売店を経営している会社でもあり、小売店を代表して発言してもらった、という小売店仲間意識がそこにあったと思っている。今回の問題となっているZOZOTOWNユーザーが言った内容は、罵詈雑言以上酷いものであり、多くの小売店業を営む人たちを傷つけた。さらに、小売店の生命線でもある配送業の方も同様に傷つけた。しかしながら、この感覚は、小売店を営んでいない人には分からない内容になっているのかもしれない。

 

一般的に「送料」はネットショッピングをする際に、重要なイベントになっている。当たり前だが、「送料無料」が良いに決まっている。この送料無料はAmazonの専売特許みたくなっており、Amazonが打って出たときに多くのEC小売店は頭を抱えたと思う。ちなみにZOZOTOWNもうちも送料は無料ではない(ある一定以上の購入に際して送料無料にはなる。)。だが、送料無料をしないからといって「詐欺」と呼ばれる筋合いは全く以て無いとうことを、今一度言っておきたい。個人的にもう少し突っ込んでおくと、ZOZOTOWNを詐欺呼ばわりしたユーザーは、言葉を知らない知識・意識レベルが低い人間の発言であると思っており、二度とZOZOTOWNでは買い物をしないで欲しいと、ZOZOTOWN関係者でもない自分が言っておこう(ZOZOTOWN関係者の皆様ゴメンなさい)。

 

ECで買い物をする多くのユーザーが「送料無料は当たり前」と思っているとは思っていない。しっかり送料を納めてくれるユーザーもいることは知っている。だが、「送料無料は当たり前」と言っているユーザーがいることも知っている。先述したAmazonと比較してしまっているかどうかはわからないが、「送料無料」がすべてではないということも伝えておきたい。それぞれのショッピングサイトには、それぞれの価値があり、そこに行かなければ買えない、もしくはそこで買わなければ体験することが出来ないことがあるということを、感じて考えてサイトを利用してもらいたいと思う。

 

最後に、前述したように前澤さんがいまだにTwitterから削除していない意味、そしてメッセージについて触れておきたいと思う。前澤さんがどういう経緯で、そして想いで削除していないのかは、正直なところはわからない。でも、同じ小売店を営む者同士でしか分かり合えない大事なコトが、その言動には詰まっているようにも感じている(上でいろいろ書かしてもらったように)。もしかしたら、前澤さんは、ZOZOTOWNを変えたいのかもしれない。どう変えたいかはわからないけれど、もっともっとファッション業界を良くしようとかそういう正義感のようなものではなく、ZOZOTOWNに集まってくるユーザーの意識レベルをグンッと上げていきたいのではないだろうか?と。小売店の話ばかりで申し訳無いが、小売店はメーカーがいなければ商売することが出来ない。だから、メーカーとユーザーの架け橋的な存在でもあると思っている。さらに言えば、メーカー関係者でもないのに良い商品を多くの人に届けたい!、と勝手に思い込んでいるところもある。どんどん売り場やサイトの規模が大きくなればなるほど、その想いは強くなり、さらにその想いの中に、さらに意識レベルが高い人に届けたいという想いも混じってくる。さっきから出てくる意識レベルが高い人ってどんな人?と突っ込まれる前に言っておくと、うちを愛してくれる人かもしれないし、太い客かもしれないし、生活レベルが高い人かもしれないし、口コミをしてくれる人かもしれないっていうことで、意味はいろいろあると。でも一小売店が、ユーザーの意識を上げることってものすごく難しい。でも、前澤さんのように、良い商品、一流ブランド、いい企画、をどんどん出していくことでZOZOTOWNに共感してくれるユーザー、ZOZOTOWNを応援してくれるユーザー、そういうユーザーが集まっていくことで、ブランド・ZOZOTOWN・ユーザーすべての意識レベルが上がっていくのではないでしょうか。これからのZOZOTOWNには注目していきたいと思っています。いつかベッツジャパンともBtoBしたい。

 

【ひとりごと】「お客様は神様です」は誰が言い出した?

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さっきテレビ東京を観ていました。タイトルは「ネット通販」。つまりEC(イーコマース)です。

 

先月新しくローンチした株式会社ベッツジャパンの専売特許もECです。(以下)

 

松波動物病院通信販売部楽天市場店
ベッツジャパン楽天市場店
松波動物病院通信販売部yahoo店
松波動物病院通信販売部店yahooオークション店

 

弊社は計4つのECを展開しています。今やペット商材を取り扱うECのなかでは、トップ企業まで成長することが出来ました。さらに、ベッツジャパンの新事業はこれらECのスキームを活かした事業になっていますので、ECなくしてベッツジャパンはまずあり得ません。また今後も「ネット」にこだわり続ける予定ですし、長年で培った経験やスキームやノウハウを活かした「情報発信サイト」の運営も現在検討中です。こちらに関しましては、お知らせ出来るようになりましたら、ここでも書いていこうかと思っております。

 

先ほど観ていたテレビ東京では、「今後3年間で、ECはさらに成長する」と、専門家が言っていました。具体的に言うと、「店舗<ECの逆転現象」ということです。つまり、生活者の大半はネットで買い物をするということです。小売店のメイン場所は「ネット」になっていくという見通しは、数年前から出ていましたが、さすがに「3年」にはECに携わってる人間からも驚きの速さだと思いました。と同時に、ネット上の「ペットの百貨店」としての使命感もますます強くなりました。日本国内だけではなく、世界中がそのような流れであり、それは決して不条理のもとに流れていっているわけではありません。「便利」というイメージ、「安い」というイメージが、つきまとうECですが、そのイメージを今も持たれているは、あまりECを知らなさすぎですし、生活者目線でないかと思います。今は、「値段」よりも「かゆいところに手が届く」というのが一番近いイメージのような感じがしています。

 

「かゆいところに手が届く」商品なのか、「かゆいところに手が届く」サービスなのか、それとも「かゆいところに手が届く」企業なのかは、ユーザーが決めればいいことでしょうが、今後ECという主戦場で生き残っていくためには、すべてにおいて「かゆいところに手が届く」存在になっていかなければ勝ち残れないような気もします。「売る」ことだけではなく、「アフターケア」も含めてです。それ良い典型的な例が「ザッポス」ですね。ザッポスは、この番組でも取り上げられていました。今日も勉強になりました。

 

今後のベッツジャパンの方向性は、勿論「かゆいところに手が届く」ような存在にもっともっとなっていくことは当たり前ですが、今は「ペット」だけを対象としている商材が殆どです。ユーザーさまの「かゆいところに手が届く」以上の存在になっていくためには、様々な商材を取り扱っていかなければいけないと思っています。つい最近、弊社ECでは「絵本」の取り扱いを開始しました笑。「絵本」といっても、「ペット用」ではなく「ペットオーナー用」でもなく「一般生活者」向きの商材です。この本を売りだした理由は単純で、従来のペットオーナーの「反応」を見てみたかったからです。結果は、大当たりでした。今後も、面白い商材、取り扱っていきたいと思います。楽しみにしていてくださいね。ECにおいてはまずは「百貨店」を目指していきたいと思っていますし、出来ると思っています。応援宜しくお願い申し上げます。

 

【ひとりごと】ベッツジャパンとしては総合商社を

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今年度から取締役に就かしてもらっている株式会社ベッツジャパンのコーポレートサイト(ホームページ)がもうすぐオープン致します。株式会社ベッツジャパンは創業13年のコンサルティング/サービスのベンチャーで、愛犬、愛猫との生活を豊かにするペット関連商品を取り扱っております。現在は、ECサイト(楽天・Yahoo!)のスキームを活用し、多くのペットオーナーさまに商品をお届けしており、同時にペットオーナーさまから支えられております。

 

会社のコーポレートサイトをオープンする経緯ですが、上記でも触れさせて頂きました既存のEC事業以外に、新事業をローンチすることが決定したことと伴いまして、ご挨拶も兼ねてのサイトオープンとなります。新たにローンチする事業は、【マーケティング】【リサーチ】【グローバル】そして【情報発信】でございます。これら各事業は、既存のEC事業を有効活用したスキームを持ち合わせ、さらには新しいビジネスモデルを構築していくものとなっております。詳しいご説明は、サイトオープンをしてからご説明させて頂こうかと思っております。また、現在のお取引先さまに対しては、オープン前後にはプレスリリースをさせて頂く次第でおりますことを、この場をお借り致しまして、お伝えしたいと思っております。

 

サイトオープンしてからでも良かったのですが、サイトオープンにあたって、弊社は、僕は、多くの関係者さまに厚く厚く御礼申し上げたいと思っております。

 

まずは、コーポレートサイトの構成をディレクターしてくださった鞍知on鞍知の水上さま。僕は水上さまのデザインを初めて見た時から、いつか一緒に仕事をする運命にいたのでは?と今でも思っています笑。水上さま、紙媒体でのお仕事は山のようにありますので笑、そっちで「あっ素敵!」っていう仕事一緒にしていきましょ!!

そして、サイトデザインをしてくださったアフリカデザインの柴田さま。柴田さまとは東アフリカ運命共同体であると僕は勝手に思っておりますが、柴田さまは如何でしょうか笑?柴田さまのwebデザインにはいつも心惹かれています。これからも一緒に仕事していきましょう!まだまだいきますよ!!

さらに、コピーライティングをしてくださったディスカバリー号の加藤さま。加藤さまの優しげな口調から発せられる振り上手な質問は、時間を忘れてしまうくらい僕をおしゃべりにさせてしまいました笑。コピーライティングの仕事、スゴく尊敬します。次は僕のコピーを考えてくださいね笑!!

本当に、皆様に大変御迷惑をお掛け致しましたが、ようやくここまでやってこれましたのも、皆様のご協力があってのことです。心より厚く厚く御礼申し上げます。

 

そして、相談役のマーケティングプランナーのYさま(笑)、貴方がいなければ僕はこうしてブログを書いていないと思いますし、このような人と人とが繋がり合い、そしてカタチにしていく経緯に対し、喜怒哀楽も味わえなかったことでしょう。精神的支柱でもある貴方に尊敬の意を込めて、心より御礼申し上げます。

最後に、弊社代表取締役社長の松波しのぶ氏、貴女がここまで大きくした会社と事業は、多くのペットオーナーさまを支え、そして我々が支えられてきた証であります。僕に事業拡大を命じ、それをカタチにしていく途中で貴女が下した数々の迅速なご判断には、勇気をたくさん貰いました。本当に心より御礼申し上げます。これから頑張りましょう。

 

コーポレートサイトには、弊社のフィロソフィー、そして代表取締役社長のメッセージに、僕のメッセージもあります。今日は、僭越ながら僕のメッセージを以下に記載させて頂こうかと思います。皆様、一読宜しくお願い申し上げます。

 

10年後のペット社会のために、
今、ベッツジャパンが出来ること。
取締役 獣医師 松波登記臣

獣医師の使命はペットを守ることです。病気や飼育環境と向き合い、可能な限り彼らの命をつなぐことです。私自身、その役割を果たすために日夜ペットと接し、また先端の臨床研究等を通して知識、経験を蓄えてきました。その活動は、目の前の一匹の命に全力を尽くすだけに留まりません。ときにペットの健康に寄り添う新商品開発だったり、海外で発見された最新医療情報の発信だったり、さらには飼い主様の意識向上を促す役割を担うこともあります。獣医師の活動としては、従来の範疇を超えたものでしょう。なぜなら、専門家の枠を超えることで見えてくる現実、そして未来があるということを私は知っているからです。しかし、ペットとの生活が当たり前になってきた現代、多くの獣医師の役割はますます広がっていくはずです。私は今後、情報発信サイトをはじめとする、新たな事業を通してその意思を届けていきます。一年や二年で結果が出ないことは分かっています。それでも、私の行動がきっかけで、ひとりでも多くペットを守る専門家が動き出せば、それが必ずペットにとってより良い社会につながるはずだと信じています。

 

【ひとりごと】オープンは20日の0時です

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今日は名古屋市科学館に遊びに行き、最先端な科学に触れてきました。いやぁ面白い。科学は面白く、ワクワクする。実際に、今研究やっててもワクワクすることはしょっちゅうだけど、異分野の科学は知らないことが多いので余計にワクワクする。こんな科学好きな僕ですが、昔地元で流行ってた「科学教室」みたいなところに親から通えって言われたけど結局、「野球が出来ないから行きたくない!」というどうしようもない理由で行くのを拒否していた頃が懐かしいです笑。

 

今は、プレスリリースを書いている。プレスリリースとは、「企業などから報道機関向けに発表された声明や資料(Wikipedia)」というらしいが、そんな仰々しいものは書いていないのですけど・・・笑。近々にオープンする株式会社ベッツジャパンのコーポレートサイトについてのプレスリリースなのですけど、プレスリリースを書くのは初なので、結局いろいろ教えてもらおうっと思って関係各所に連絡をしていたところです恥。お世話になります、諸先輩方!!!でもあれですよ、7割くらいは自分で書いたので、添削と加筆って感じですからね汗。。

 

上記にも触れた株式会社ベッツジャパンですが、株式会社松波動物病院の子会社として1999年に設立したベンチャーでして、ECサイトペットオーナーさま向けの消費材系商品(ペットフードやサプリメントなど)を取り扱っている会社です。そんな会社に僕は昨年春から取締役に就任して、去年の暮れくらいから事業拡大に向けていろいろ動いてきました。事業拡大といっても、僕が個人的にフリーでやってきた仕事を組織でやっていくわけなのですが、組織でやるなら同時に取り扱う事業の数も3つくらい増やしてやった方が面白いといって動いてきました(大風呂敷は引いてないですよ、はい汗)。その準備が整ってきましたので、コーポレートサイトをオープンさせる自然な流れになったわけですね。取り扱う各事業は、サイトがオープンしたらわかりますが、ここでも具体的な事例も入れながら話していこうかと思っていますので、楽しみにしててくださいね(人材も募集中です笑)。宜しくお願い申し上げます。

 

【ひとりごと】明日か明後日にはここでも正式にプレスリリースを

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