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Posts Tagged ‘2050年の獣医師の在り方を考える’

職業柄、なかなか夜更かしが出来ていないのでオリンピックが観れません泣!!でも今回のオリンピックですが、個人的にはなかなか面白い。とはいってもいつもドラマチックな物語があったりするので面白いんですけどね。やはり注目していたのが「北島康介3連覇」ですね。結果は、残念ながら100m・200mともにメダルに届かずでした。お疲れ様でした。同い年として、心より尊敬しています。

 

北島康介選手「自分に対しての挑戦」・・・このフレーズは、200mレース後にインタビューを受けていた北島康介選手が口にした言葉です。もう少し詳しく言うと、「メダルに届かなかったのは悔しいですが、この4年間は自分に対しての挑戦でした。」です。この言葉は、北島康介選手にしか言えない言葉であり、誰もが想像が出来ないくらいの喜怒哀楽が凝縮された言葉でもあると思いました。

 

この4年間、北島康介選手がどのような競泳活動を送ってこられたかは、僕にはわかりません。ですが、冒頭にも触れたとおり、同い年ということで、気にはなっていろいろ情報は集めていました。さらに、TVに出ていると必ず観るようにしていました(雑誌も見ていました)。そのタイミングタイミングで、いつも感じていたのが、北島康介選手の「本気」についてです。一言で言うと、「常に本気」。そんな彼に触発される僕はよくわかりませんが、先日書いたブログ「仲間の背中を押してあげたい」でも触れましたが、「本気の人は強い」のです。

 

「自分に対しての挑戦」は人ならそれぞれ持っていなければいけないと僕は思っています。このブログのモノサシでいうと、「自分に対しての挑戦」に「本気でやる」のか「本気でやらない」のかで、大きく違ってきます。何が違うかと言うと、人との関わり合いです。人との関わり合いが多くなればなるほど、関わっている人が抱く「本気」に触れることも出来ます。僕はこのような関わり合いを、心から愚直に素敵であると思っています。

 

先日、助けあいジャパンの代表理事の野田さんとご一緒したとき、彼から言われたことがあります(こないだの会合は人生で貴重なくらい貴重すぎるものだったので、本当に少ししか触れませんw)。「松波さんは、どこ目指していますか?」に対して僕が言ったのは、「僕のテーマは、どこのSNSのプロフィールにも書いてありますけど、『2050年の獣医師のあり方を考える』なんです。だから2050年を目指しています。つまり自分が69歳になった頃に、人生を振り返りたいと思っています。もっと早めに引退したいんですけどね笑。」と。その後、野田さんには「自分より10年先を見ている人に初めて出会いました。松波さんは本気ですね。。でも引退はしてはいけません笑。」と言って頂けました。

 

僕の「自分に対しての挑戦」は69歳まで続きます。その挑戦とは何か・・・「限界突破」。常に自分に新しい青春の風を吹かせ脱皮し続けること。

 

【ひとりごと】北島康介選手、お疲れ様でした。

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モットー (伊: 英: Motto)とは、社会集団内における自身の座右の銘のことであり、モットーは様々な言語で書かれるが、ラテン語で書かれる事が最も多い。国家全体のモットーはその国の言語で書かれるのが普通である(Wikipedia参照)。

 

「2050年の獣医師のあり方を考える」

 

これが僕の紋章学(モットー)です。社会集団内における自分の座右の銘でもある。

 

そして、モットーを掲げるうえで、大事にしていることは、「逃げない、はればれと立ち向かう」ことです。この世の中が、そして自分が身を置く世界が、絶対的に反抗することができない世界になったとしても、弱腰になって負けてしまってはダメ。だがら、逆に挑戦しなければいけない。それが無目的でもいいんです。逆にいつまでも挑み続けなければいけない。

 

会ったことがない人、あるいは一生会う機会がないような人とも、自分の仕事や発言を通じてコミュニケーションしていくことがものすごく大事。僕は、そこに生きがいを感じる人間です。僕が見ている世界は、真正面からぶつかってくる戦いに挑むことをやめない人間がいる世界。そんな世界を一緒に見てくれる人と、自分のモットーをカタチにしていきたいと思っています。

 

【ひとりごと】メン・イン・ブラック3が超観たい

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僕が尊敬してやまない木村祐哉 獣医師・医学博士が、
日本獣医学会として最初のペットロス論文を執筆しました。

Psychiatric Investigation of 18 Bereaved Pet Owners(Journal of Veterinary Medical Science, 2011)

木村獣医師との出会いは、昨年の日本獣医学会@帯広畜産大学でした。
Twitterを介してお知り合いになることができ、ずっとお会いしたかった先生でした。
初めて会った時、僕はめちゃくちゃ緊張してたんですよー木村さん笑。

当時は畑が違えど研究者同士で、僕の好物は「畑違いの研究」だったので、
木村先生の「ペットロス」関連の話は、僕の好奇心バロメーターを振り切っていました。

今はお互い臨床獣医師同士で、僕は愛知で、木村先生は関東圏に。
以前よりかは、距離は縮まったけど、毎日とは言わないけど、そのくらい話をしていたい人です。
僕の馬鹿で夢見がちな「2050年の獣医師の在り方を考える」に賛同してくれる数少ない人ですしね笑。
ものすごい視野の広い持ち主でもあるので、獣医というせま〜い所にいてほしくはないんですがね笑。

近い将来、この人と、一緒に仕事をしたくてたまりませんわっ!!

木村先生が運営している「VetCheers」は情報収集の極みです!!是非!!

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