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Posts Tagged ‘社会保障’

今日は業務後、社会保険労務士の方と打合せを。さすがに、業務後でしたので頭の切換えには少々時間が掛かってしまい、社労士の先生に冒頭ご迷惑をお掛けしてしまいました。株式会社松波動物病院は、法人格を有す会社であり、労働基準法(労基法)に基づいた就業規則を制定しております。さらに、雇用形態におきましても社会保障も導入しており、社会保険等の設備は整っております。また就業規則に則った公休、有給、夏季冬季休み、そして昇給などもある会社なので、一般の企業にお勤めされていらっしゃる方と制度自体はなんら変わらないと思います。

 

ですが、この動物病院業界では当院は非常にレアです。まずは、法人格を有す動物病院が圧倒的に少ない(動物医療は医療法人という制度は皆無)ということ。さらに、法人格ではなく個人事業主としても社会保険未加入の雇用形態が殆どで、上記でも触れさせて頂いた各保障とは縁もゆかりもありません。「果たしてこれでいいのか?」という感じに今日の記事は書きませんので、悪しからず。まぁこれでいいはずはないのですがね。

 

今僕が手を動かしているのは、既存の就業規則のリニューアル。新・就業規則の制定です。では何のためのリニューアルするのかというと、各保障・各制度・各設備をさらに上げて、さらなる高みを目指しているということ。当院に就業している従業員数は、全グループ合わせて50人弱。既存の従業員は、現行の就業規則に則った業務と給与と休みが適応されています。何度も言いますけど、当院の社会保障等の設備は一級品です。その設備をさらにリニューアルするということは、さらに医療力にも拍車を掛けるということ。

 

「経営力は医療力に比例する」・・・少し昔に書いた記事でもありますが、これは医療法人という概念が無いこの業界にはピタっとハマる文言なのではないでしょうか。ハード面ばかりに設備投資をしているということではありません。勘違いはしないでください。人事や登用、そして働き方などのソフト面も「経営」なのです。ハードとソフトが兼ね揃えられて、初めて「経営力」は成立します。こういう会社は、強いですから。

 

【ひとりごと】手を動かさないで何が経営だ

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今年度の幕開けは出張でスタートを切りました。事実上のスタートは一昨日からでした。気合が入りますね。

 

昨年度の振り返ると、まぁまずまずでした。軽く振り返ってみますと、会社としても、動物病院としても、そして個人としても、それぞれ新しく始めたことはいくつかありましたね。それを、今日は簡単にご紹介致します。まるっと1年手を動かさせて頂いたことなので、長くなってしまいますが、ご了承くださいませ。内容は、結構ざっくばらんに書かせて頂いておりますが、結構使えるネタも多いかと思います。すべて見せます!的な感じにはなっていませんが、結構そんな感じです。流し読みで!笑

 

会社としては、3つ4つばかし、新しい制度を導入しました。

1つは、就業規則(継続中)の制定。これにつきましては、社労士の先生とのコミットメントがかなり印象的で、勉強になりました。この制度に携わりだしたときは、かなりの未知の体験ゾーンということもあり、毎晩毎晩、頭から煙が出ていたことを思いだします。この就業規則の制定は、未だ労働局には提出できないものではありますが、労基法に基づいて、現在もリハビリ中です。近い将来、動物病院初の労基法に基づいた働き方を社員に提供し、一社会としても認められるものとして、労働局に提出し、行く行くは、厚労省や各地方自治体からの助成金を申請できるところまで、高めていきたいとも思っております。

続いては、福利厚生制度の充実度アップ。弊社は、法定福利は十分に整っておりますので(社会保障等完備)、法定外福利、つまり会社の任意で決めるものを指しますが、ここに重点を置き、さらなる充実度をアップさせることが出来ました。これにつきましては、弊社と福利厚生倶楽部とのBtoBが上手くいったことが秘訣ですかね。この企業とBtoBすることで、この企業のサービスを利用している企業に自社のサービスもPR出来るという互いにWIN-WIN関係を築けるという点が、かなり好印象でした。こういうサービスは、今後も続くと思われますし、発展系(例えば、企業の形態別や業種別など)も出てくるのでは?とも思います。楽しみですね。

続いては、CSRの再構築。弊社のCSR(企業の社会的責任)は、2010年から特に変わっておらず、「生物多様性」に関連した活動を支援するというものと、当時から賛助しているNGOが作成したリーフレット「5ACTIONS!!!!!」の普及啓発といったものでしたが、それらを活かして、昨年度は国際的な環境保護団体WWFのスポンサーシップをすることになりました。これはまだ正式な手続きは行っておりませんが(HPのリハビリと同時進行中でして・・・すみません)、近々正式に発表すると思います。このスポンサーシップをどうCSRにはめ込むかってところが面白いのでお楽しみに。また、この正式なスポンサーシップを結んだお知らせは、当院HPでお知らせさせて頂こうかと思っております。その際は、「当院のCSR」という特設ページを組む予定でして、松波院長のトップメッセージや弊社のCSR活動を、具体的にお見せ出来るようにページを展開していこうかと思っております。

続いては、人事評価制度の制定に向けて動き出したことですかね。これはまだ現段階ではフェーズ0(ゼロ)ですが、「時限設定に基づく目標設定」や「発揮能力評価」や「執務態度」等を取り入れたかなり画期的な評価制度になることは間違いありませんので、スピード感早く実践していきたいところです。また、そこに「階級別」のバイアスも引っ掛けていくことで、評価制度の数値化が出来るような仕組みも取り入れていきたいと思っております。会社として、新しい制度を導入する際に、非常に気をつけておかないといけないことは、社員が制度によって「ストレス」を感じてしまうことです。ですので、社員との打合せやすり合わせは必須。それと協力者の擁立や情報共有が上手くいく秘訣といいますか、当たり前ですね。僕として、ここに力を入れる理由は、まずは社員は命、社員は宝、社員は家族、の精神、これは松波院長の言霊でもありますし、僕自身も大事にしているお言葉です。それに、甘んじることなく、カタチにしていきたいと思っております。

 

動物病院としてもいくつか新しいサービスを始めました。まずは既存のサービスの見直しから始めました。理由は、「地の利」を活かしていないサービスを抽出するためにです。いくつかありましたので、それに「ちょい足し」するだけでサービスの範囲、つまり需要に近づけれるといことを実践していきました。

1つは「リハビリテーション」施設を活かし、ダイエットやエクササイズやフィットネスなどに拡げていきました。従来までは、術後のリハビリ、という印象が大きかったのですが、それだけでは費用対効果は見込めません。もちろん上記追加サービスは科学的根拠ありきの話で開始しておりますのでご安心を。需要に関しては、こちらでセミナー等を開催していき、能動的に利用者を増員致しました。

続いてはトリミングサービスのマーケットを「クーポン」を用いてバラマキました。弊社とグルーポン・ジャパンとのBtoBです。300、というクーポンを共同購入して頂き、格安な料金でご利用して頂くことで、新規顧客を開拓するという単純明快なマーケティングです。結果的には、かなり上手くいったほうだと、先方にもお褒めのお言葉を頂戴致しましたね、感謝です。いつかここでもそのノウハウを書いていきたいと思いますが、簡単にコツを言いますと、「営業」の一言だと思います。営業能力とコミュニケーション能力が無い人間が、手を出すと痛い目に会うサービスでもありますので、利用される前には、適材適所の人員配置はシュミレーションを繰り返した後に、ご検討されたほうが懸命かと思われます。

続いては、トレーニングサービスを増やしました。このサービスを増やすのは結構至難の業なのかなと思いましたが、ドッグトレーナーさんの協力もあってスピード感よく始められたサービスでした。従来まであった「パピークラス」と「しつけ教室」の間に位置する、成犬になったばかり世代、つまり「ジュニア世代」のしつけ教室バージョンを、「ジュニアクラス」とネーミングし開始しましたね。これも数カ月先まで予約が一気に満員になりました。このサービスは一見単純そうな感じがしますが、隠されていたニッチ市場を掘り起こしたことが、かなり高評価になったと私は思っております。

 

最後に、個人的な活動も含めると、もう少し手を動かさせて頂いた案件もいくつかあります。

メインとなってるのは、「商品開発のコンサルタントです。「商品開発」といっても幅が広いですが、まぁペットサービス関連企業が提供するモノやサービスの新しい価値創造のお手伝いといいますか。ですが、異業種であるメーカーさんのペット産業への進出のお手伝いもいくつか同時にさせて頂いております。これらにつきましては、単純明快。自分が保持している「獣医師資格」と「獣医学博士」の称号を、先方に利用してもらっているだけの話です。言い忘れていましたが、僕のスタンスは、「獣医師だからこれが出来る」というものでは決してないです。つまり「獣医師免許をどう使ったらどうなるか」を先方さんらに考えてもらうということです。こういうスタンスになった理由は、そもそも「獣医師を知らない」人の方が多いですからね、いくらこちらが「こう使ってください」といっても、ハナから知らない相手に営業をしたところで・・・って風になりませんかね。話を戻しましょうか。

続いては、「講演および執筆活動」です。昨年度から名古屋に戻ってから合計で7回の講演のご依頼を頂戴しまして、地方各地で講演させて頂きました。「獣医師」としての講演もありますが、「経営者」としての講演もあり、また「チェンジメーカー」としての講演もありましたので、非常に楽しみながら出来たと思います。「獣医師」として講演した場所の多くは、学生さんからのご依頼がほとんどでした。これにつきましては、本当に感謝申し上げます。みんなありがとう!「経営者」としては、僕は獣医師の傍らで、他の仕事もしておりますので、その関係筋からのご依頼がメインとなりました。この類の講演は、企業の講習会や勉強会などの臨時講師という形式が多かったと思います。「チェンジメーカー」としては、僕を「ネタになる人」という扱いがほとんどでしたので、友人関係やお世話になっている方々がメインでしたので、ある意味新鮮味はありませんでしたが、こういうところでの出会が僕自身のバイタリティーを常に満たしてくれる場所でもありますので、積極的に伺わさせて頂いております。みなさんいつもありがとう!「執筆活動」としては、「業界誌」と「経済誌」の割合でいろいろ書かせて頂きました。業界誌としては「日本獣医師会雑誌」のみでしたが、全国の獣医師の先生方に情報発信が出来たと思っております。また経済誌ですが、名古屋ローカルな経済誌ではありますが「時局」というものがありまして、そこで定期的ではありますが依頼がありましたので、面白い記事を書かせて頂こうかと思っております。先日執筆した内容は「いただきますの裏側」というタイトルになっております。何かしらの機会がありましたら、シェアさせて頂こうかと思っております。

続いては、「生きもの伝道師」としての活動です笑 これは弊社のCSRにもなりますが、獣医師として小学校や保育園に伺い、「学校飼育動物」の健康診断やふれあい教室を開催するといった催しです。もともとこの活動は名古屋市獣医師会の学校飼育動物委員会からの仕事依頼でしたが、伺っております小学校の先生方からの面白い企画に、いろいろ知恵を絞らせて頂いている経緯から一緒におもしろい催しを今後やっていこうかと、密かに計画中であります。この活動を通じて思うことは、やはり「生きものは最高だ」ということです。それも生育段階でもある小学生と一緒に出来るということは、ある意味で有意義な活動の一つでもあると思っています。「獣医師」という免許はそもそも犬や猫の為だけにあるのではなく「生きもの全般」の為にあると思っておりますし、それがこの免許の使命感でもあると思っております。小学生や保育園児の教育の一助になるのでしたら、僕は積極的に参加させて頂きたいと思いましたので、実施している身であるだけです。

続いては、「臨床研究者」としての活動です。一昨年度まで研究者の端くれとして、手を動かさせて頂いた経緯もあり、当時の研究仲間や新しい研究者とのコラボレーションが、いくつか正式に始まっております。獣医系大学を始め、医学系大学、そして企業の研究所といったステークホルダーらと一緒に仕事が出来ることに非常に嬉しく思っておりますし、やはり僕は研究が好きで好きでたまらないのでしょう笑 今年度の目標としましては、学術集会への参加も視野に入れながらの、通常業務になるかと思います。臨床研究としてのテーマは、今はお教えできませんが、準備が整い始めました暁には、ここで発表させて頂きたいと思っております。

 

長くなりましたが、この1年で手を動かさせて頂いた内容になります。まだあるのですが、細かすぎる内容になってしまいますので、この辺りだけにしておきますね。こうやって見ると1年は長いんだなぁって思います。個人的には、ノロノロ運転できたつもりなので、こんなものかぁと思うことと、結構やったなぁって思うこともあります。ただし、本当に一人でやったことは一つもないのですよね。全てが、いろいろな方々との共同作品であると思っておりますし、一人では何にも出来やしないと、改めて痛感し、そして感謝し続けた1年だったと思います。本ブログタイトルにもなっていますが、「今年度の目標はさほど目新しさなモノは無い」というタイトルを付けさせて頂いた理由は、このブログの内容を物語っているのかもしれませんが、この1年で完成し、成果物となったサービスやモノを、たくさん「使い果たしていく」ことが、本年度の目標だと思います。使えば使う分だけ・・・何かしら発生してきますよね。それに真摯に取り組むことで、また新しい価値となって、皆様の前に現れることは必至であると思います。僕個人としては、かなりこの1年は会社に尽くしましたが、まだまだ尽くしきれていないので、このまま「継続は力なり」の精神にあやかりまして、頑張っていこうかと思っています。

 

最後まで、お読みになって頂きまして、心より感謝申し上げます。

 

松波動物病院メディカルセンター
松波登記臣

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「わかりやすいカタチ」

 松波登記臣名古屋市獣医師会松波動物病院メディカルセンター

 

私がアフリカ・ウガンダ共和国で仕事をしていたころ、日本では「ウガンダで新型エボラウイルスが発見された。」という報道がされており、私はそれを帰国してから知ったという、そんな情報音痴の自分が、人類発祥の地で駆けずり回っていたのは記憶に新しい。それからは言うもの、私は自分を啓発したかのように、常に新しい情報を、現場に赴き直接仕入れ、それを「わかりやすいカタチ」にすることにこだわり始めた。

 

帰国後、大学院で研究に没頭した。獣医学研究にいるにもかかわらず、研究内容は『医学系』な基礎研究。近年ペットの世界でもにわかに注目を集め始めている「メタボリックシンドローム」が私の研究テーマ。実際のところは、そんなに華々しい内容ではなく、メタボリックシンドローム関連疾患である糖尿病や脂肪性肝炎などの疾患モデル動物を作製するというものだ。

 

実に研究はおもしろい。実に研究は単純だ。それは、研究は「情報が命」という世界でもあり、ライバルが多い内容では、毎日スピード勝負。そんななか、獣医師でもある自分が“医学系”の世界に足を踏み入れてしまった、というのが当時の印象だった。その思いは現実となる。研究の失敗の連続、論文が通らない日々、学会では支離滅裂な質疑応答を繰り返す醜態を披露し、そして新しい疾患モデル動物を世に送り出せないもどかしさ、正直退屈な日々を過ごしていた。しかし、そんな私でも、「情報収集」だけは怠らなかった。気がつくと、自分の研究分野以外の文献も読み漁っていた。そんななか、とあることに気がつく。「これだ」。今流行っている研究分野を徹底的に調べ、さらには、いつ世の中に出てきたのかも同時に調べる。その結果、今流行っている研究の理由が明確に分かってくるのだった。それは、テーマだったり、目的だったり、材料および方法だったり、…そして「わかりやすさ」だったり、した。

 

それらを意識し、再び研究に勤しんだ。それからというものも面白いように研究結果が出たり、執筆する論文が受理されたり、また博士課程を修了するまでに6報も執筆することが出来たのだ。また、獣医系はもちろんのこと、医学系学会にもお声を掛けて頂くなど、多くの学会に参加することが出来、また大変名誉ある賞も頂くことが出来たのだ。研究生活を通じ、常に意識しなければいけないことは大変多い。だがその中でも強く意識していたのは「わかりやすさ」だった。その、「わかりやすさ」を追求した結果、論文や学会発表、そして数々の賞という『カタチ』として、世に出回り、発信され、多くの方に知ってもらえたことは、心から嬉しかった。

 

現在、名古屋にある松波動物病院メディカルセンターにて勤務医をしている。「研究をしていた、それも基礎研究をしていた獣医師が臨床をしているのか?」と研究時代の仲間たちはよく口にする。それに対し私は「臨床はおもしろいですよ。もしかしたら『わかりやすさ』が一番求められる世界なのかもしれません。」と、繰り返しお答えしている。

 

アフリカ、そして研究で経験し、そこから養うことが出来た様々な知識、そして能力は、こんな分野でも発揮される。「生物多様性」の普及啓発。研究に没頭しながらも、非営利な活動にも力を注いだ。きっかけは単純だった。「多種多様な生きものたちを守るのは、獣医師としての使命」なのでは?と、この言葉を知ったときから抱いていたのだ。旧・生物多様性条約市民ネットワーク(現・CEPA JAPAN)というNGOに所属し、私はその組織の中にある普及啓発作業部会というワーキンググループに配属されることとなった。そこは、「有志」の集まりだった。その作業部会には、政府機関、民間企業、自治体およびNPOなど、その業界業種のなかで、第一線で活躍している方々が集まっていたのだ。皆の目的は一つだった。「『生物多様性』という言葉を普及啓発したい」。そのワーキンググループで活動していくなか、私は、とあることに再び気がつく。それは「わかりやすさ」だった。そこでは、広報・PRの専門家たちが、定性的に多く集まったモノ(情報)や想いなどを、「わかりやすい」カタチにして、それぞれのフィールドで発信していたのだ。それら活動と成果が認められ、我々は生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に正式に参加することが出来たのだ。

 

私はいつも思う。「わかりやすさ」は『カタチ』になる。それが、上記活動を経験したことで、私自身が養ったノウハウでもある。

 

現在、私は、獣医師の「仕事と生活の調和(ワーク・ライフバランス)」、つまり“働き方”を含む労働環境および条件に問題意識を持っており、少しずつではあるが活動をし始めている。それがいつ「カタチ」となって世の中に発信され、影響を与えるものになるかは、私自身も分かってはいない。だが、この活動に対しても、今まで以上に、「わかりやすさ」を追求していくつもりだ。もう一度、強く言いたい。「想い」だけではカタチにはならない。実際に行動し、情報を収集し、それら正しい知識を用いて、「わかりやすく」、そして、『カタチ』にしていかなければ、モノ(情報)も想いも、決して多くの人や組織に対し、“共感”を生むことはなく、人の心にも届かないものになってしまうのだ。

 

松波登記臣松波動物病院メディカルセンター

〒467-0027 名古屋市瑞穂区田辺通5-2-11

Tel 052-833-1111 Fax 052-833-1112

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