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Posts Tagged ‘東日本大震災’

とうとう明日13日開催!!助けあいジャパン チャリティセミナー 2012「BEソーシャル!」

 

前回書いたブログ「野田という男」でもご紹介しましたが、公益社団法人 助けあいジャパンの代表理事を務める野田祐機がチャリティーセミナーを開催致します。そのセミナー内容というのがとにかく豪華です。特別対談として、「復興の今」から見える、新しい社会の姿とインターネットの可能性、という題で助けあいジャパンの会長であるさとなおさんこと佐藤尚之氏株式会社Looops Communications CEO 斉藤徹氏の対談も行われます。

 

タイトルの「Bソーシャル!」は、自ら社会参加をすることと捉えていますが、受身よりも能動的に社会に貢献する世界を作れる・作っていける流れがこれからは重要になると思っています。また日本は経験しました、あの東日本大震災を。今僕らが不自由なく生活できているこの国、日本でいったい何が起こっているのでしょうか?被災にあった地域では、いまだに30万人の被災者たちがいるということ。そして、そこは今、日本で一番の問題と課題を抱え、生活者の人生や生命が懸かっています。先進国では唯一の大震災被災国である日本、これからの日本で起ころうとしている出来事は、世界が初めて目にする出来事であり、すべては社会的イノベーションのキッカケと成り得ることでしょう。その中心にいる方々が、明日集まり、そして語り明かします。お時間お有りの方は、是非ご参加ください。宜しくお願い申し上げます!!!

 

お申し込みはこちらから

 

イベント関連ブログおよびFacebookのご紹介

公益社団法人 助けあいジャパン 代表理事 野田祐機氏

公益社団法人 助けあいジャパン 会長 佐藤尚之氏

助けあいジャパンチャリティイベント2012ボランティアサポーター 野村謙次氏

プロブロガー イケダハヤト氏

公益社団法人 助けあいジャパンFacebookページ

 

【ひとりごと】行こう!最前線へ

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公益社団法人 助けあいジャパン

の代表理事を務めるのが、野田祐機(のだゆうき)さん(呼び名は野田ちん。)。

 

野田ちんとの付き合いはまだ短いけど、最高に好きな人の一人(変な意味ではないw)。互いに多くの共通項がある。まずは同い年ということ(同じ5月生まれ)。形態は違えど一組織の代表であるということ。そして互いの思想や目標、さらには夢を語り合える・刺激し合える良きライバルということ。そして大好きな共通の友人がいるということwww タイトル「7月23日」というブログ記事があります。僕はこの7月23日を「奇跡的な日」と命名しています。詳しくはブログを一読くださいませ。

 

今日のタイトル「野田という男」は、野田祐機を徹底解剖するのではなく、野田祐機が代表理事を務める「公益社団法人 助けあいジャパン」について簡単にご紹介させて頂きながら、タイトル通りの内容に仕上げてまいります。以下に助けあいジャパンのグランドビジョンを載せました。

1. 情報は水や食料と同じ大切なライフラインである。私たちは、サイト上での情報発信を中心に、民・官連携し、アイデア、行動力、そしてそれぞれの熱い想いをもって、東日本大震災で被災した人たちに「勇気」と「明日に向き合う気持ち」を送り続ける。

2. 少ない時間でもみんなが持ち寄って協働すればそこに新しいアクションやムーブメントが必ず起こせる。私たちは、ソーシャルメディアを中心に、支援したい人がタイムシェアして次々と参加できるまったく新しい「助けあいプラットフォーム」を創出し、みんなの「参加」のもと、この世の中をよりよい場所に作りかえていく。

3. 日本は災害大国である。いつ大災害があなたの住む場所に訪れないとも限らない。私たちは、この活動で得られる知見や人脈、想いなどを結集し、必ず起こるであろう次の大災害のための「備え」と「ネットワーク」を作り上げ、啓蒙し、発信し続けていく。

 

助けあいジャパンのサイトで僕が一番好きなメッセージページを紹介しました。そして、このメッセージを発信する組織の代表理事を務める男が野田祐機。今年、助けあいジャパンの立ち上げ人(現会長)である「さとなお」さんこと佐藤尚之さんからバトンと意志を受け継いだ男も野田祐機。そして今月11月13日(火)に、助けあいジャパンのチャリティセミナーを開催する男も野田祐機。そこで、助けあいジャパンからの活動報告やこれからの事業活動について熱くパッション全開で説明をする男も野田祐機。そして、多くのみなさまから、元気と勇気を欲しがっている男も野田祐機。そして、まだまだいろいろあるある男も野田祐機w

 

助けあいジャパン チャリティセミナー 2012「BEソーシャル!」
http://peatix.com/event/7509

 

上記チャリティーセミナーでは、株式会社Looops Communications CEO 斉藤 徹さんの講演、さらには助けあいジャパン会長さとなおさんとの特別対談も同時開催とのこと。これは行くしかない!!!ちなみにこのセミナー冒頭で挨拶をする男も野田祐機。

 

【ひとりごと】これこそタイトル通りの内容だ………続く

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先月の8月29〜31日、東日本大震災で被災にあった宮城県〜岩手県〜青森県に視察に行ってきました。多くの目的意識を抱いて赴いた各被災地、その現状を目にしたときに感じた、そして感覚を研ぎ澄ませながら想った内容を、少しずつですがシェアしていこうかと思っています。ですが先日書いたブログでも言いましたが、多くは語るつもりはありません。日本人として、そして獣医師として、そしてアントレプレナーとしても語るつもりもありません。では何を語る?それは、僕のモノサシ次第ですから、よくわかりません。多くを被災地で見てきたわけではないので、生で目にしたことしか書きませんが、それらを真摯に捉え、僕のモノサシで書いていこうかと思います。

 

震災がれき

 

震災がれき関連ニュース

 

被災地でよく目にした光景としては、「震災がれき」でした。思っていた以上の震災がれきが多く残っており、非常に複雑な情景も目にしました。積もりに積もって、芝生化してしまっている震災がれきもありました。そもそも震災がれきは、僕たちの生活品の山。その生活品の多くは、土地を切り拓き、草木を伐採し、整地し、創り出した物。その草木が、震災がれきの上に覆いかぶさっていました。とてつもなく複雑な心境でした。市町村別でも、震災がれきの撤去工程には差があるということは知っていましたが、町や村に移行していけばいくほど、その震災がれきの量が増えていっているということにも、この問題の難しさを感じました。

 

今回取り上げるのは、震災がれき〜生態系への影響〜です。先日、東北の対岸に位置するアメリカ西海岸に本格的に震災がれきが漂着するだろうというニュースを目にしました。さらに、既に漂着した震災がれきの調査した結果、「外来種」の問題が今注目を浴びていることもわかりました。ワカメ、ウニ、カニ、イソギンチャク、ヒトデ、カキなど、日本産の水産物が震災がれきと一緒にアメリカ西海岸に漂着すると、「遺伝子撹乱」と言って、アメリカ西海岸の海洋生態系を破壊する可能性があるのです。環境省のHPにも、家屋などの漂着が本格化するのは今秋以降で、来年2月にはその量は約4万1300トンに達すると試算しています。その大量の震災がれきには、日本の固有種がくっついているということ。大量の震災がれきがどこに漂着するかは、海流や天候、地形にも大きく左右されるため未知数。現在、アメリカ西海岸の自治体や日本の環境NGOが定期的に会合を開いて、対策を話し合っているということ。アメリカ西海岸に漂着する震災がれき関連ニュースは、引き続き注目していきたいと思います。

 

【ひとりごと】ジブンゴトにするには、こういう記事を書き続けること

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8月29日〜31日まで、

 

宮城県気仙沼市〜岩手県陸前高田市〜同県大船渡市〜同県釜石市〜同県大槌町〜同県山田町〜同県宮古市〜同県野田村〜同県久慈市〜青森県八戸市〜青森県十和田市

 

を、まわってきました。

 

 

東日本大震災発生後、1年半が経とうとしている今、被災地を見てまわったことに何を想うか。少しずつになるかと思われますが、咀嚼しながらカタチにしていきたいと思っています。カタチにです、カタチに。また、今回の視察については、ここで書く機会は少ないと思います。出来れば口頭でお話出来ればと思っています。僕を見かけたら、話し掛けてやってくださいね。

 

【ひとりごと】下半期スタート

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復興に当たっての多様な担い手による連携事例の募集について

 

復興庁が復興事業に関連する事例を募集しています。以下、復興庁HPより。

 

復興への取組に当たっては、行政機関、企業、ボランティア団体など多様な担い手の連携が大変重要です。そこで、この度、こういった多様な担い手による連携事例を、下記により皆さまからお寄せ頂きたいと存じます。復興庁では、頂いた事例を掲載例の形で、ホームページで公開し、これから連携による復興に取り組もうとされている方々の参考としてご活用頂くことを予定しています。なお、お寄せいただいた事例の内容が、下記1.に示す基準に合致しないと判断される場合にはご紹介を控えさせていただきますので、予めご承知置きください。(詳しくはHPをご参照下さい)

 

掲載例は以下のとおり

 

マルチステークホルダー(官、民、企業、学)たちのコラボレーションは、復興でもそうですが、あらゆる分野、そして局面においても重要になってきており、今後は社会的にステークホルダーたちとの協働は重要になってきます。現在、東日本大震災後の復興に携わっている方は、この連携事例募集にご協力下さい。宜しくお願い申し上げます。

【ひとりごと】意識を高めよう

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WIRED.jpの記事をご紹介。

 

「LOUIS VUITTONが見据える、地球の未来、みんなの未来 

〜森から考える、海のこと、水のこと〜」

 

ルイ・ヴィトンが、東日本大震災で被災した三陸地方の牡蠣養殖の復興支援をしている内容がアップされていました。

 

記事内容はWIRED.jpをご覧頂ければ閲覧できます。またなぜルイ・ヴィトンが牡蠣の養殖のサポートをしているかの理由も載っています。この記事を読んで初めて知ったこともありますが、ルイ・ヴィトンのCSRは昔から森林保全に特化している理由がよくよくわかりました。森林保全??この記事を牡蠣の話では??・・・まずは記事を御覧ください。ヒントは、「里地里山里海」です。

 

「里地里山里海」という言葉を知っていらっしゃる方は少ないかもしれません。簡単に言いますと、山と海は繋がっているということ。そして、山を守れば川そして海が守られると言われています。上記でもご紹介している牡蠣の養殖をされている方は、環境保全活動もされていらっしゃるそうです。その活動名は、「森は海の恋人運動」。素敵ですね。

 

 

【ひとりごと】またフラっとどこかにいきたくなった

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