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ベッツジャパンが寄付した理由は、僕が信じている人がいるからです。

 

「クリエイティブの可能性」・・・僕はこのイベントが出来た経緯とか、今までどのような価値が生まれたとかは知りません。理由は単純です、今まで知らなかったからです。しかしながら、このイベントに携わっている方とは昔からお知り合いで、尊敬している方が遮二無二頑張っている、ということしか収集出来ていませんし、今は、それ以上は必要としていませんが、そんな尊敬している方が愚直に頑張っているという知らせを聞いたときには、自然と身体が動いていました。そうどう動いたか・・・どういうカタチで僕がこのイベントに関わるか、協力できるか、を考えたとき寄付することが一番早いと思いました。それと、新しい価値への創造の担い手になれるであろう獣医学生も送り込みました。そのなかには、SOV(School of Vision)代表藤田もいます。

 

クリエイティブの可能性(概要)
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あの日から2年目の夏。いま被災地を訪れるあなたへ。
次を担うあなたへ。

2011年の8月、12月、そして震災から1年経った4月。
東北に訪れた合計145人の仲間へ。

改めて皆さんにお伝えしたいメッセージがあります。
今回の夏合宿の参加に関わらず、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

このメッセージは2011年のクリスマス、12月まで遡ります。12月22日23時・麻布十番駅近く、1台のバスが東北に向かって出発しました。43名を乗せたこのバスは、23-25日のクリスマスにかけて、2泊4日の日程で被災地を訪れました。

南三陸町、陸前高田、気仙沼でボランティアをし、現地の人から話を聞きました。移動のバス、宿泊先では全員で対話を繰り返しました。

就活目前の大学生、社会人一年目のフレッシュな20代、経験豊富な社会人、最年少は15歳の高校生も・・・!年齢も、職業も、立場も違う43人が同じバスに乗り、同じボランティア作業をし、同じ景色を見て、語りあった時間、記憶、経験がそこにはありました。

被災地を前にあふれ出す思い、うまく言葉にできないもどかしさ、それでも振り絞るように言葉を伝える、話し始めた瞬間・・・。それぞれがそれぞれの方法で思ったことを、素直に自分の言葉でしっかりと伝えていました。話しながら、全員が自然と自分自身と向き合う時間がそこに流れていました。

それぞれの胸に宿る思い、命、いまここに生かされているという思い、自分自身に対するこれまで口にできなかった思い・・・。被災地でしかできなかった自分との対話やこのメンバーとしか語れることのできなかったテーマがたくさんありました。

“いま生かされている”自分の人生に向き合うという機会。ボランティアだけではない、この合宿。

「友達にこの合宿のことを話します。みんなに伝えて、次回絶対あなたにも行って欲しいって伝えます。」

8月、12月、4月とこの合宿に参加したメンバーも「みんなに伝えたい、みんなにも行ってほしい。感じる、語る、泣く、笑う。この合宿でしか得られないものをみんなにも体験してほしい。」多くの参加者がそう言ってくれました。そんな思いを受けて、2012年4月の春合宿から8月、夏合宿へ。

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Facebookイベントページから転載)

 

そして8月開催されるクリエイティブの可能性 夏合宿リーダーであるのが野村謙次さんです。僕は野村さんを信じていますし、そのチカラの源は、僕が自分を信じている、ということに尽きますが、僕自身を野村さんが信じていてくれていることが一番大きいのです。今、野村さんは寄付金を募っています。理由は、上記概要でも触れたとおり、このイベントには多くの大学生が参加します。その若い、そして次世代の担い手になれるチャンスを掴もうとしている、カタチにしようとしているパワーを東北に届けるためにも、お金が必要となります。世界を背負っていく若者とリーダー野村謙次に、みなさんの東北復興への希望、日本への希望、世界への新しい価値創造、を託してもらえると嬉しいです。宜しくお願い申し上げます。

 

振込先
三菱東京UFJ銀行・新宿通支店・普通 0033463
名義:ノムラケンジ

 

【ひとりごと】知らないことが多すぎる

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