Feeds:
投稿
コメント

Posts Tagged ‘情報収集’

先日参加した学会から帰ってきてから執拗なくらい勉強モードな僕です笑

 

がっつり勉強とは言っても専門書を漁ったりしているわけではなく、僕の勉強方法はとにかく文献を読むこと。その文献も探して読む場合と勝手に降ってくるものを読む場合とあります。探す場所はお決まりPubmedですが、降ってくるのはGoogleReaderで登録しているジャーナル(医学雑誌)からという調子。年々Pubmedも検索システムが高品質になってくれるせいで?、ニッチな文献が拾えてこないことも起きていますが、そこは不効率にセコセコと探す作業を繰り返しています。たまにPubmedのネットサーフィンのコツを教えて欲しいと言われますが、コツなんかなくて、必死に探すのみ!ですね。一方で、GoogleReaderは非常に効率的です。自分が好きなジャーナルで登録しているだけ必要な文献が勝手に降ってくるので、まとめ読みも出来る。もうすぐキンドルファイヤーが出ますが、Amazonと提携しているジャーナルも多いそうなので楽しみです。つまり、情報収集はオーダーメイドっていうことです。その時代に合わせたシステムと自分の嗜好性を擦り合わせれば、好きな文献が勝手にくるので、最高です。

 

 

昔研究者時代に研究者仲間にプレゼンした情報収集の資料がコレです。一般公開しているなかで、結構読まれている方だと思います。こういう情報だってオープンソースだし、非常に良い時代になったと思います。上記資料に先述した内容がチラホラ載っていますが、更新していないシステムもあります。それは時代が進めば追加されて、それを使っているわけだし、例えばFacebookでもResarchGateだって使えるものは使うようにしています。とにかく貪欲にいかなきゃ出来ることも出来なくなるし、したいことも嫌いになってしまうからね。やっぱり僕は研究が好き。毎年毎年、自分にテーマを課せて、その重圧と付き合っていきたい。今年の目標達成までもうすぐ。今は来年度の準備期間。さぁ年末まで一ヶ月ちょっと。エンジン入れなおそう!!!

 

【ひとりごと】ってかとんとん拍子にいきすぎだって

広告

Read Full Post »

先日ニュースでK大学生の投資ファンドの巨額詐欺ニュースを見た。このニュースは、今年の3月くらいにNHKで放送されていたはずだったが、「ん?続報か?」と思ったら今までとあまり変わらない内容だったので、「なんで今さら?」と。でもよくよく聞いてみると、つい最近被害者らが民事訴訟をするみたい。このニュース内容、あまりよく知らないけど結構ベタな詐欺かと、金融のこと毛が生えた程度のことしか知らない僕でもわかる。でもベタだけに効果(詐欺)があったから、それに影響(被害)があったのだろうけど。

 

ここ数年、よく思うことがある。よく考えることがある。それは一言で言うと「情報過多」「情報」が「多すぎる」。それはやはりネットの影響だろうけど、そのネット社会が日常にある今の世の中で、そこにある情報が「多い」と感じる僕は、ある程度、麻痺しているのか、もしくは目利きしているのか、どっちかだろう。ちゃんと仕事しているし、上記のような詐欺にも合っていないし、会社も頑張っている。さらには、投資もちゃんと出来て、バックもしてもらっているということは、まぁまぁ「目利き」が出来ているのだろうと思う。

 

このネット社会のなか、ちゃんと「自分のモノサシ」は確立させておいたほうが良いと思う。つまり、情報収集を「欲張らない」ということ。僕は毎日3つ〜4つのテーマに絞って情報を集めている。もちろん、「おっ!」って思うときもある。だけど、優先順位的に「今はいいや。」って思ってページを戻したり消したりしている。気になるのはお気に入りしているが、数日経って整理するときには「ふーん」で終わっている場合がほとんど。こうやって言うと簡単だけど、最初は戸惑ったし、その時、手を動かしていることに集中できずに業務が停滞してしまうこともあった。自分が欲張りすぎてしまったせいで(「情報過多」のせいで)。そうなってしまってたとき、ふと思った。その時の僕にとっては、情報は金にはならないと。まぁその時は、時間が金になってた。おっ、タイムイズマネーですね笑。当時が懐かしいですな。

 

【ひとりごと】人の目利きもがんばろう

Read Full Post »

今日のお昼過ぎには、つまりあと12時間後には講演をしている頃だと思う。予想外に、明日の飛行機の時間がゆっくりのため、今晩は情報収集に時間を費やしている。すごく堅い話、情報収集とは、「知の探求」そのものであるということ。知の探求は、非常にワンマンかつ超個人的な独学の時間という認識が強いが、そういう考え方を今後は少しずつ改めていかなければいけないように思う。それは「時代に合わせて」という言葉も付随するのかもしれない。

 

「生涯にわたって学び続けることの大切さと喜び」・・・この言葉の対象者は誰なのであろうか?僕?あなた?それともみんな?

 

今や個人の情報というのは、すべてアナタの情報ではなくなりつつある。それは、TwitterやFacebook、そしてBlogといったネット上の共有サービスなどを通じて、誰でも好きな場所で好きな時間にアクセスできるという、共有 シェア という名のもとで、崩壊しつつある絶滅危惧種的な発言にもなってきていると思う。だがそれは本当なのであろうか?といつも思う。自分が大切にしていることは、なかなか表向いて発言しにくい場合もある。でもその発言しにくいコトは、自分だけ知っているコトなのかもしれないし、もしくは誰にも知られたくないコトなのかもしれない。

 

世の中には、情報収集に強い、上手い人間がいる。それら人間たちは、今の時代、注目されないわけはない。当事者である本人たちは、どう思っているかどうかは知らないが、周りは勝手にそう思って、そう見つめている。僕が知っている限り、それらの人物たちは、かなり情報通でもあり、先述したような時代に合わせた発信の仕方をしている。しかしながら、なかにはただのマニアックな人間としかいいようがない人物もいる。僕は、マニアックな人間にはあまり興味がない。勿論のこと、興味は一時的に向けられるが、冷静に考えてみて、そのような人物に公の場に出てもらい、情報を発信してもらったところで反響音は乏しいものになるにきまっている。だから、マニアックな人物より、「わかりやすい」情報を収集し、正確に情報を発信している人物の方に心が踊らされるのだ。

 

「生涯にわたって学び続けることの大切さと喜び」・・・僕は今の時代、この言葉の対象者は、すべての人物にあてはまるような気がする。企業から、組織から、情報通から、発せられる情報を全て独り占めできる時代は終焉しており、誰かが得た知識を、誰かがわかりやすく共有 シェア してくれるおかげで仕入れれる情報もある。なので、答えは、「みんな」なのであろう。このような時代がくるとは正直思っていなかったが、無限大といわれるくらいの情報があるなかで、「あなたの知の探求のための情報はどこにあるのか?」を意識しなければ、ただの不埒な知の探求になってしまうかもしれない。

 

最後に、僕は企業人でもあり、個人活動家でもある。なので、両方の視点から情報を発信することができるし、受信することもできる。どちらか一方にしか属していない人物の情報は、正直偏りを示す。偏っていても構わないのだが、ざっくばらんにいえば、「わかりにくい」のである。それが、組織を知る者と知らない者との差なのかもしれない。自分の情報先が、組織だとするのなら、組織に属したことが無い人間の情報は届かないはず。これはかなり揶揄している表現でもあるのだが、専門家が専門家のために発信しているとすれば、それはただのマニアック情報にしかすぎないということ。自分の立ち位置と発信する内容を、発信する前に一度精査をした方がいい人もいる。ただし、昔から今にかけて「個人」しか知らない人間にとっては、かなり重大なテーマになるような気がする。専門家ならこそ、一般向けでわかりやすい情報を流すべきであると僕は考えている。

 

【ひとりごと】ではいってまいります。

Read Full Post »

今日は結構真面目ネタになりそうです。今日は業務終了後に職場の師匠でもあるK先生とディスカッションしていました。何を隠そうK先生と僕は一緒に、学術研究会というチームを組んでいます。お互い、学会に向けて今年度はいろいろ情報収集に勤しんでいるわけですが、僕は既に9月末の学会に参加表明をしていますし、11月のも出る予定。さらには、来年3月の獣医学会にも出ます。一応目標は達成できそう。ネタが一つ挙がればヒョイヒョイといけちゃうのは、研究者としての意地でもありプライドでもあると思っています。そんなさなかK先生はまずは11月の学会に向けて只今絶賛準備中ということもあり、毎日毎日質問攻めにあっていますwww

 

K先生のモチベーションは凄くて、今風で言うと朝活になるのでしょうかね、朝早く起きて勉強したり論文読んだりしているそうです。ですが、学会に向けて準備したことがないので、ネタをどうまとめてまずは抄録を作成するのですが、そこまでの落とし込み方を僕が生意気ながら教授させてもらっているわけですね。そんなK先生を最近見ていると大変だなという同情的な感情よりも、一緒に頑張りましょう!というチームワーク感を感じています。嬉しいですね。

 

学会に向けて準備するのはものすごく大事なんですが、僕にはさらにその上を行かなくてはいけない使命があると思っています。それは、自分のことも大事ですが、こうやって経験をしたことがない先生をスキルアップさせることがものすごく大事。僕は、元応用系の研究者なので、自分で言うのは何ですが、それなりにプロフェッショナルにやってきた自負があります。当時、その位置から眺める臨床系の学会発表は、ものすごく薄っぺらく、そして最初から最後まで定性的で、寄与しているかどうなのかがわかりませんでした。研究者は、常に自分の研究成果を寄与させることを考え、手を動かしている生きものです。実際は、そういう意識がなければ食っていけないのも現実です。自ずと、能動的に成果を世の中に発表するべく、学会で発表したり、国際誌に論文を掲載したりしなくてはいけません。当時、そういう意識のもとで研究をしていた自分が、今は臨床家でいるという不気味ながらの緊張感が僕を襲っているのは間違いありません。バリバリの研究者が臨床の現場から、何を発掘し、どうカタチにして、発表していくのかが僕自身が一番楽しみにしています。ですが、この今後の展望より、今の僕は、先述しましたが、周りのスキルアップのため、とにかく動くことを今の命題としております。とにかく楽しい!

 

僕は誓っても良いです。症例発表はしません。研究をします。今は臨床家なので、臨床研究します。K先生も同様にです。さぁ勉強しなくては。

 

【ひとりごと】いつかラボ併設したいから、臨床やりながら研究したい人、募集中です。

Read Full Post »

人によって情報収集の仕方は違うはず。

私は獣医師、そして研究者なので獣医学または医学系に特化した収集を行っています。

これだけやれば十分?

まだまだですね。上記で紹介したことは全てネット上のもの。

あとは足で稼ぐ。

近場から、遠いところまで。

研究においては、他の大学や研究機関、そして学会やシンポジウムetc。

多くを学ぶ場が、自分の分野には転がっている。

それは僕だけの分野だけではなく、あなたの分野でも同様に。

時間が平等にあるように、勉強する場所も、そうだと思います。

そして、

収集したことを、勉強したことを、まとめて報告するということも、

全員が出来る。そして全員にしてあげる。

多くの情報を、多くの人達と、共有することで、

拡がる、繋がる、人々や想い。

大事だと思います。

Read Full Post »

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。