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Posts Tagged ‘志茂田景樹’

今日は獣医業務はお休みでした。
会社の仕事は山盛りでしたので、短い時間ではありましたが出勤。

 

いくつかの取引先との打合せに、新しくコラボする予定の新進気鋭の企業さんとの初顔合わせも。
その打合せ最中、一瞬意識が飛んだんです笑。
寝不足とかそういうものではなく、少し考え事をしてしまいました(反省)。
でも清々しい気分に。

 

何を考えていたかというと、この企業さん、すごくウチを知りたがってくれてるな〜って。
そのあとウチの見学をして頂いたのですが、いい笑顔をしていましたね。

 

あ〜嬉しいなぁ〜。

 

と同時に、僕もこの担当者を応援したくなりました。
なぜにそういう感覚になるのかは、僕自身わかりません(汗)。。。

 

その後、一人コメダをしていまして、
Twitterを開いてみると、フォロワーさんが志茂田景樹さんのつぶやきをRetweetされていました。

 

「大勢の目を意識して張り切ってやったのに、他人にはほとんど印象に残らないことがよくある。また自分が何気なくやったことが他人の心に鮮やかに刻まれるこ とがある。心はその感性にフィットしたものを受け入れ、過剰な意識の産物を嫌う。ときどき、自分の心の声に耳を傾けてみよう。」

 

と。それを見た僕は何か昔のことを思い出しました。
そしてそれに触発をされたように、連続でつぶやいてしまいました。

 

「志茂田景樹のツイートを拝見して、気持ちが上がったり下がったりしています。なので、自分の心と会話しようかと思います。」

 

「他人の目を気にしながらの作業を、僕は数年前に起きたとあるコトをキッカケに、卒業した。それからというもの、自然と、自分がやりたいという仕事が、みん なが必要としているモノになってきた。それは、お金やモノや人材といった資材などを通して、目に見えるカタチ、つまり成果として現れた。」

 

「1番のターニングポイントは、アフリカ業務。あんなに苦労したことは、今までも無かったし、これからもそう無いことだと思う。「家畜=財産」という意識が 宗教上・民族上、高過ぎる現地人と協働し、出来るだけハイレベルな家畜疾病対策マニュアルを、政府と一緒に制定していくというミッションでした。」

 

「日本でも上手くいくとは限らない「官民」関係に、「政府」への不信感。さらには、先進国からひょっこり現れた日本人獣医師への疑念。セントラルドクマに国際機関が入り混じり、上手くいくわけが無いなんて、誰もが思っていました。僕もその中の1人でした。」

 

「軌道に乗り出した時期なんて覚えていません。ただ、全てのステークホルダーを必死に「繋げよう」としている僕を、応援してくれる人たちが現れた時期は、鮮明に覚えています。多分その時期くらいから、軌道に乗り出したと思います。」

 

「今も昔も変わりません。僕は常に「心から応援している人」を10人以上定めて、仕事するようにしています。逆に僕を応援してくれる人が何人いるかなんて、どうでもいい話です。その意識を持ち始めてから、常に思い出すのは、アフリカで出会ったみんなの顔や思い出です。」

 

「「心から応援したい」という人が増えるほど、僕は自分の心と対峙し、その時に生まれる何かによって、パワーを頂いています。上手くいってる時こそ気を引き 締め、いってない時こそポジティブになれるようになったのも、みんなのお陰。「繋がる」素晴らしさ、「生み出す」楽しさが、僕を形成しています。」

 

めちゃ赤裸々www
でも本当にそう思うから、そうつぶやいた。
とてもいい日でした。

 

松波動物病院
松波登記臣 DVM, Ph.D

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