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公益社団法人 助けあいジャパン

の代表理事を務めるのが、野田祐機(のだゆうき)さん(呼び名は野田ちん。)。

 

野田ちんとの付き合いはまだ短いけど、最高に好きな人の一人(変な意味ではないw)。互いに多くの共通項がある。まずは同い年ということ(同じ5月生まれ)。形態は違えど一組織の代表であるということ。そして互いの思想や目標、さらには夢を語り合える・刺激し合える良きライバルということ。そして大好きな共通の友人がいるということwww タイトル「7月23日」というブログ記事があります。僕はこの7月23日を「奇跡的な日」と命名しています。詳しくはブログを一読くださいませ。

 

今日のタイトル「野田という男」は、野田祐機を徹底解剖するのではなく、野田祐機が代表理事を務める「公益社団法人 助けあいジャパン」について簡単にご紹介させて頂きながら、タイトル通りの内容に仕上げてまいります。以下に助けあいジャパンのグランドビジョンを載せました。

1. 情報は水や食料と同じ大切なライフラインである。私たちは、サイト上での情報発信を中心に、民・官連携し、アイデア、行動力、そしてそれぞれの熱い想いをもって、東日本大震災で被災した人たちに「勇気」と「明日に向き合う気持ち」を送り続ける。

2. 少ない時間でもみんなが持ち寄って協働すればそこに新しいアクションやムーブメントが必ず起こせる。私たちは、ソーシャルメディアを中心に、支援したい人がタイムシェアして次々と参加できるまったく新しい「助けあいプラットフォーム」を創出し、みんなの「参加」のもと、この世の中をよりよい場所に作りかえていく。

3. 日本は災害大国である。いつ大災害があなたの住む場所に訪れないとも限らない。私たちは、この活動で得られる知見や人脈、想いなどを結集し、必ず起こるであろう次の大災害のための「備え」と「ネットワーク」を作り上げ、啓蒙し、発信し続けていく。

 

助けあいジャパンのサイトで僕が一番好きなメッセージページを紹介しました。そして、このメッセージを発信する組織の代表理事を務める男が野田祐機。今年、助けあいジャパンの立ち上げ人(現会長)である「さとなお」さんこと佐藤尚之さんからバトンと意志を受け継いだ男も野田祐機。そして今月11月13日(火)に、助けあいジャパンのチャリティセミナーを開催する男も野田祐機。そこで、助けあいジャパンからの活動報告やこれからの事業活動について熱くパッション全開で説明をする男も野田祐機。そして、多くのみなさまから、元気と勇気を欲しがっている男も野田祐機。そして、まだまだいろいろあるある男も野田祐機w

 

助けあいジャパン チャリティセミナー 2012「BEソーシャル!」
http://peatix.com/event/7509

 

上記チャリティーセミナーでは、株式会社Looops Communications CEO 斉藤 徹さんの講演、さらには助けあいジャパン会長さとなおさんとの特別対談も同時開催とのこと。これは行くしかない!!!ちなみにこのセミナー冒頭で挨拶をする男も野田祐機。

 

【ひとりごと】これこそタイトル通りの内容だ………続く

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8月29日〜31日まで、

 

宮城県気仙沼市〜岩手県陸前高田市〜同県大船渡市〜同県釜石市〜同県大槌町〜同県山田町〜同県宮古市〜同県野田村〜同県久慈市〜青森県八戸市〜青森県十和田市

 

を、まわってきました。

 

 

東日本大震災発生後、1年半が経とうとしている今、被災地を見てまわったことに何を想うか。少しずつになるかと思われますが、咀嚼しながらカタチにしていきたいと思っています。カタチにです、カタチに。また、今回の視察については、ここで書く機会は少ないと思います。出来れば口頭でお話出来ればと思っています。僕を見かけたら、話し掛けてやってくださいね。

 

【ひとりごと】下半期スタート

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いってきます

今日から三日間、岩手にいってきます。

 

知は力なり

 

友人に会いに行ってきます。

 

日本復興の先兵になっているかの確認も。

 

【ひとりごと】9月までお休みします。

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復興に当たっての多様な担い手による連携事例の募集について

 

復興庁が復興事業に関連する事例を募集しています。以下、復興庁HPより。

 

復興への取組に当たっては、行政機関、企業、ボランティア団体など多様な担い手の連携が大変重要です。そこで、この度、こういった多様な担い手による連携事例を、下記により皆さまからお寄せ頂きたいと存じます。復興庁では、頂いた事例を掲載例の形で、ホームページで公開し、これから連携による復興に取り組もうとされている方々の参考としてご活用頂くことを予定しています。なお、お寄せいただいた事例の内容が、下記1.に示す基準に合致しないと判断される場合にはご紹介を控えさせていただきますので、予めご承知置きください。(詳しくはHPをご参照下さい)

 

掲載例は以下のとおり

 

マルチステークホルダー(官、民、企業、学)たちのコラボレーションは、復興でもそうですが、あらゆる分野、そして局面においても重要になってきており、今後は社会的にステークホルダーたちとの協働は重要になってきます。現在、東日本大震災後の復興に携わっている方は、この連携事例募集にご協力下さい。宜しくお願い申し上げます。

【ひとりごと】意識を高めよう

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国破れて山河あり、城春にして草木深し

 

これは、唐の杜甫の五言律詩「春望」の最初の一句である。正確には、

 

「国破れて山河あり、城春にして草木深し」

 

(国は滅亡したが山や川はそのままで、町には春が訪れ草木が茂っている)

 

 

今日8月15日は、祈り追悼の日でした。僕は第二次大戦を知らないけれど、日本人として、正しい日本の歴史を勉強したと思っています。ですので、今日という日は、日本人にとって、とてつもなく大事な日だと思っています。聞くところによると、第二次大戦後、日本国内では、「国破れて山河あり、城春にして草木深し」という言葉が国民のなかで流行ったそうです。この漢詩を詠んだ杜甫は、唐の長安が安禄山の反乱で荒廃したありさまを見て、嘆いて作った詩です。第二次大戦後、アメリカ軍の空襲で全国の都市が焼きつくされたが、山や河のような自然はそのまま残っており、日本国民は復興に努力し、「この国をもう一度蘇らせよう!」と国民を勇気づけた、と言われています。

 

先述しましたが、僕は第二次大戦を知りません。しかしながら、昨年起きた東日本大震災は知っています。先日、第二次大戦も知っている方とお話をする機会がありました。その方は、戦後の日本と大震災後の日本は非常に似ている、と仰っておりました。「国破れて山河あり、城春にして草木深し」という言葉は、今の時代にも必要な言葉であると心から思いました。第二次大戦後、日本の先人たちは努力しました。その努力のおかげで、今の日本があるのです。だから日本は強いと思っています。時代の流れだけで、高度経済成長だけで、そして文明の発展だけで、世界の上位に食い込んでくる国とは違うのです。日本には、底力以上のチカラがあるのです。

 

今後の日本という国のあり方を考えた人

 

そして、おもむろに立ち上がった人

 

がその当時(第二次大戦後)、たくさんいたはずです。では今は、僕はいると信じていますし、自分もそのなかの一人であると思っています。時代や価値観などは、全く当時と今とでは違うことでしょう。ですが、ひとりひとりドラマがあり、苦しみに耐えていると思います。それが、当時は、日本復興の底地になったのだと思っています。

 

終戦記念日である今日に、このような記事を書いたことに感謝申し上げるのと同時に、戦後の荒廃から立ち上がった日本を思うと、東日本大震災後の困難からの復興と重ねることが、将来を明るくするものだと思いました。

 

春 望 (五言律詩。長安の賊中にあって、春の眺めを述べる。)

国破山河在   国破れて山河在り
城春草木深   城春にして草木深し
感時花濺涙   時に感じては花にも涙を濺ぎ
恨別鳥驚心   別れを恨んでは鳥にも心を驚かす
烽火連三月   烽火 三月に連なり
家書抵万金   家書 万金に抵る
白頭掻更短   白頭 掻けば更に短く
渾欲不勝簪   渾て簪に勝えざらんと欲す

 

【ひとりごと】この記事を多くの方に読んでもらいたい

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素敵なブログを発見したのでシェアします。

 

日星高校ブログ

 

京都府にある日星高校のブログでは、学校生活の様子や生徒の活躍を毎日掲載しています。それがまた面白い!というよりも勉強になります。例えば、8月3日の記事「一学期の振り返り1」では、忘れかけていたことが散りばめられていました。以下に紹介します。

 

自分として頑張ったこと
〈学習面〉
◇ 勉強と部活とが両立できるように、時間の使い方を考えて頑張った。
◇ 暑い中、授業と休み時間との切り替えをしっかりとして、授業に集中して取り組めた。課外授業に頑張った。
◇ 期末テストに向けて早目に意欲的に取り組むことができた。友達と分担し合うなど協力し合えて良かった。一日3時間以上の内容の濃い学習ができた。テスト期間は辛かったが、全力を尽くせたで悔いはない

 

初心忘るべからずですね。上記記事で触れられてることは、大人である僕らでも意識しなければいけないことでもありますよね。でも忘れがち。目が覚めました。感謝です。「両立できるように、時間の使い方を考えて頑張った」、「授業と休み時間との切り替えをしっかりとして、授業に集中して取り組めた。」、「期末テストに向けて早目に意欲的に取り組むことができた。」、「友達と分担し合うなど協力し合えて良かった。」、「テスト期間は辛かったが、全力を尽くせたで悔いはない。」などなど。読めば読むほど、恥ずかしくなってきました。

 

その他にも、「復興支援ボランティア報告会」では、被災地ボランティアに参加した日星高校の高校生の報告会の内容が紹介されていました。初めての報告会の内容がすごくて、少しうるっときてしまいました。

 

「私たちは、宮城県の米川をベースにボランティア活動をしている南三陸町に行きました。この町は交通の便が悪いため、他の地域より復旧も復興も遅れていま す。私たちが車窓から見た風景は、ガレキの山や鉄筋がむき出しになってたままの建物、雑草の生い茂った家の土台・・・。それは復興とはほど遠いものに感じ ました。私はこの風景を写真に撮ろうと思いましたが、撮れませんでした。この場所、この町自体が、遺族にとってはお墓なのです。とても写真を撮れる状況で はありませんでした。

南三陸町での活動は、ガレキの撤去,漁業の網切り,お茶っ子と呼ばれる仮設住宅訪問でした。ガレキは、普段私たちも使っている衣服,家具,電化製品などの日用品です。これらは被害に遭った方々にとっては、決してゴミではなく、大切なものです。ですから一つひとつていねいに分別しました。活動が終わろうとし た時、近くのガソリンスタンドの方から『自分たちでやろうとしても、中々はかどらない。今も雨が降ると浸水して困っている。皆さんにこんなにきれいにしてもらって涙が出そうになった。ありがとう』と言われました。私は本当に嬉しかったし、雨の中泥だらけになりながらやってよかったと思います。

漁業の網切りは、網と網を結んでいるひもを切り離す活動です。今は、イワシ漁の時期ですが、その網がまだないので漁に出ることができません。漁師さんは 『いつまでもボランティアの人達の力を借りずに、自分たちの力でやりたいと思っているが、漁にもでられない状況では、生活さえも苦しく、今はこうして頼る しかない・・・』と言っていました。漁師さんの前向きに一歩を踏み出そうとしている気持ちを強く感じました。

仮設住宅訪問は、被災された方々が部屋に引きこもったり、うつ病にならないように、お茶会を開いてコミュニケーションをとる活動です。被災された方々は 『何も聞かないで、ただ私たちの話すことを聞いてほしい』と言われました。震災のことは思い出したくないけど、伝えたいという気持ちが伝わってきました。

現地では、今も100人以上の方々が行方不明のままです。スタッフの方々がボランティアとは何かを教えてくださいました。『力になりたい気持ちも大切だけど、実際に現地に来ることが大切』・『3.11のことを風化させないでください』・『あなたたちの街で何か起こったら、必ずボランティアにかけつけます』

テレビや写真では伝わらないことが被災地にはたくさんあります。私たちは二日間しか被災地にいなかったけど、実際に行ってみてたくさんの方々から逆に勇気と笑顔をもらいました。ボランティア活動は、何かをここまでしなければならないというノルマはありません。だからこそいろいろな活動があり、復興するまで 長い支援が必要です。この思いを皆さんに分かってもらえたら嬉しいです。

 

言葉も出ません。いい経験をされていると思います。日本復興の先兵になることを!!!

 

【ひとりごと】藤田誕生日おめでとう。

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ベッツジャパンが寄付した理由は、僕が信じている人がいるからです。

 

「クリエイティブの可能性」・・・僕はこのイベントが出来た経緯とか、今までどのような価値が生まれたとかは知りません。理由は単純です、今まで知らなかったからです。しかしながら、このイベントに携わっている方とは昔からお知り合いで、尊敬している方が遮二無二頑張っている、ということしか収集出来ていませんし、今は、それ以上は必要としていませんが、そんな尊敬している方が愚直に頑張っているという知らせを聞いたときには、自然と身体が動いていました。そうどう動いたか・・・どういうカタチで僕がこのイベントに関わるか、協力できるか、を考えたとき寄付することが一番早いと思いました。それと、新しい価値への創造の担い手になれるであろう獣医学生も送り込みました。そのなかには、SOV(School of Vision)代表藤田もいます。

 

クリエイティブの可能性(概要)
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あの日から2年目の夏。いま被災地を訪れるあなたへ。
次を担うあなたへ。

2011年の8月、12月、そして震災から1年経った4月。
東北に訪れた合計145人の仲間へ。

改めて皆さんにお伝えしたいメッセージがあります。
今回の夏合宿の参加に関わらず、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

このメッセージは2011年のクリスマス、12月まで遡ります。12月22日23時・麻布十番駅近く、1台のバスが東北に向かって出発しました。43名を乗せたこのバスは、23-25日のクリスマスにかけて、2泊4日の日程で被災地を訪れました。

南三陸町、陸前高田、気仙沼でボランティアをし、現地の人から話を聞きました。移動のバス、宿泊先では全員で対話を繰り返しました。

就活目前の大学生、社会人一年目のフレッシュな20代、経験豊富な社会人、最年少は15歳の高校生も・・・!年齢も、職業も、立場も違う43人が同じバスに乗り、同じボランティア作業をし、同じ景色を見て、語りあった時間、記憶、経験がそこにはありました。

被災地を前にあふれ出す思い、うまく言葉にできないもどかしさ、それでも振り絞るように言葉を伝える、話し始めた瞬間・・・。それぞれがそれぞれの方法で思ったことを、素直に自分の言葉でしっかりと伝えていました。話しながら、全員が自然と自分自身と向き合う時間がそこに流れていました。

それぞれの胸に宿る思い、命、いまここに生かされているという思い、自分自身に対するこれまで口にできなかった思い・・・。被災地でしかできなかった自分との対話やこのメンバーとしか語れることのできなかったテーマがたくさんありました。

“いま生かされている”自分の人生に向き合うという機会。ボランティアだけではない、この合宿。

「友達にこの合宿のことを話します。みんなに伝えて、次回絶対あなたにも行って欲しいって伝えます。」

8月、12月、4月とこの合宿に参加したメンバーも「みんなに伝えたい、みんなにも行ってほしい。感じる、語る、泣く、笑う。この合宿でしか得られないものをみんなにも体験してほしい。」多くの参加者がそう言ってくれました。そんな思いを受けて、2012年4月の春合宿から8月、夏合宿へ。

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Facebookイベントページから転載)

 

そして8月開催されるクリエイティブの可能性 夏合宿リーダーであるのが野村謙次さんです。僕は野村さんを信じていますし、そのチカラの源は、僕が自分を信じている、ということに尽きますが、僕自身を野村さんが信じていてくれていることが一番大きいのです。今、野村さんは寄付金を募っています。理由は、上記概要でも触れたとおり、このイベントには多くの大学生が参加します。その若い、そして次世代の担い手になれるチャンスを掴もうとしている、カタチにしようとしているパワーを東北に届けるためにも、お金が必要となります。世界を背負っていく若者とリーダー野村謙次に、みなさんの東北復興への希望、日本への希望、世界への新しい価値創造、を託してもらえると嬉しいです。宜しくお願い申し上げます。

 

振込先
三菱東京UFJ銀行・新宿通支店・普通 0033463
名義:ノムラケンジ

 

【ひとりごと】知らないことが多すぎる

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