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Posts Tagged ‘動物看護師’

黎明期

 

 

夜明けにあたる時期。新しい文化・時代などが始まろうとする時期。(国語辞書より)
ある事柄が形になる前の始まりの時期を表す。(Wikipediaより)

 

 

今年初めてのポストのタイトルの頭を「黎明期」という仰々しい言葉から始めてみました、お久しぶりです。このタイミングで記事を更新するきっかけからお話していこうかと思います。お付き合いください。

 

 

今年も残すところ5ヶ月を切りました。今年に入って半年と一ヶ月、自分のペースで仕事を出来ていると感じています。それも妻の献身的なバックアップあってのことだと思うのと同時に、会社スタッフ全員が、去年よりも逞しく、さらに自立心と志を持ちながら、今まで以上に自分に厳しく楽しく仕事に集中してくれているからこそだと感じ思っております。

 

 

今年に入ってから新しい動物病院が提供できるサービスを開始しました。

 

 

『まつなみ老犬クリニック』


 

 

日本国内におけるペットも高齢社会を迎え、様々な諸問題が存在しています。詳細は割愛しますが、高齢期を迎えた愛するペットに対し飼い主さま皆様が感じている不安や悩み、そして実際にご自宅でペットにしてあげれることを、我々動物の専門家である動物病院従事者たちが、一つ一つ丁寧にご相談に乗らせて頂き、ご自宅でペットにしてあげれること・動物病院でしてあげれることを、ご提供させて頂いています。

 

 

上記サービスは始まったばかりのサービスであり、今回のタイトル通り、今まさに黎明期であります。獣医師、動物看護師、動物理学療法士などが、これまで養った技術や経験を活かしたサービスであるのと同時に、健康面は勿論のこと、愛するペットと一緒に過ごしていかれる飼い主さまの心の支えにもなりたいという想いから、数年前から始めたいサービスでありました。実際に運営を始めてからまだ間もないですが、予想を超える反響を頂いています。これからも飼い主さま皆様のニーズに応え続けられるよう、精一杯頑張っていきます。

 

 

少しコマーシャルベースになってしまいましたが、繰り返しではありますが、今まさに黎明期であるサービスのご紹介させて頂きました。ですが、少し個人的な話にはなりますが、以前は新たなサービスをどんどんローンチさせ、ぐんぐん成長期に乗らせていきたい!という塊でしかなかった自分が、ようやく腰を据えて一つのサービスをローンチさせるに数年の時間を要し、じっくりじっくりこの黎明期を楽しんでいるとは、当時の自分を振り返ると想像もできないことでした。勿論、会社経営に携わるようになりもう4年目を迎えますが、自分の今の立場を強固にしていかなければいけない時期も同時に歩んでいますし、会社の成長を滞らせてはいけないという絶対的なリーダーシップと決断力を養わなければいけない時期でもありますので、あまりクリエイティブな方向に行き過ぎてもいけないと思ってはいましたが、良いですねやっぱり新しいサービスを誕生させるのは。

 

 

新しいサービスを始めるというタイミングと、今の自分のバランス感覚がしっかり平衡されているかどうかは、自分には正直わかりませんが、日常、やらなければいけないことを純粋にこなしていくなかに、これまで非日常的であったやりたいことが出来てきていることに、日々成長を感じております。未だ社長という役職においても黎明期である自分が、新たなサービスの黎明期を肌で感じながら過ごす日々は、とてつもなく貴重であると同時に、必ず自分の成長の糧になっていると信じています。今抱いている感情を意識するべく、新しい【何か】を常に創造できるようにしていかなければいけませんね。

 

 

 

 

【ひとりごと】支え支えられで自分はここまで成長しています

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今日はこんなイベントを開催しました。参加してくれた小学生のみんな、ありがとう!!

 

こんな感じに始まって〜〜

 

こんな感じに診察して〜〜

 

こんな感じにトリミングして〜〜

 

こんな感じに買い物しました。

 

小学生のみんなは、目をピカピカ光らせながら、それぞれのお仕事を一生懸命やってくれました。

 

松波動物病院メディカルセンターをもっと好きになってくれたかな?獣医師・動物看護師・トリマーの仕事に興味を抱いてくれたかな?

 

将来、このなかから当院に就職してくれる子がいたら最高じゃん!!っていう想いで、今日一日を過ごせました。幸せでした。

 

最後に、このイベントに協力してくれた松波動物病院メディカルセンターのスタッフに深く感謝申し上げます。本当にお疲れ様でした。また機会があれば、またやりましょう。

 

【ひとりごと】動物病院のCSRをまた一つ増やしました

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今日は弊社の新入社員歓迎会でした。フレッシュな獣医師2名にフレッシュなトリマーさん2名が入社してくれました。4月からの3ヶ月の試用期間も終了し、7月から正社員として働いてくれています。そんなフレッシュな仲間と巡りあえて、心から感謝申し上げます。今日は僕は締めの挨拶をさせて頂きました。いやぁ気持ちが良かった。

 

そんな今日の診療時間中にとあるベテランの動物看護師2人が僕のところにやってきて、とある推薦書を持ってきました。それは、とある動物看護学生を弊社の新入社員に推薦するという懇願書とも思える内容の推薦書でした。弊社は来年度の動物看護師の募集はやっていなかったので、寝耳に水でしたがここ数ヶ月研修をしてもらっていた動物看護学生が弊社に就業したいという話は小耳には挟んでいました。僕の目から見ても、素晴らしいといえるくらいの学生さんだったことはありますが、一応会社の方針的には来年度は採用予定ではなかったので、あまり気にしてはいませんでした。ですが、そのベテランの動物看護師らからは絶大な高評価を受けていたわけです。

 

具体的にどのようなところが高評価だったのか割愛しますが、ベテランの動物看護師が作った弊社の業務マニュアルに沿った評価をその動物看護学生を対象に実施していたというわけです。その評価方法は、本人の自己評価に基づくベテランからの他己評価からなる評価方法でした。5段階評価でアルファベット順になっているために、数値化は出来ないものではありましたが、内容はかなり詳細にそして多岐にわたり素晴らしいプロトタイプでした。別件ですが、これを数値化することで定量化も可能なので、今後の発展性に関わってくるなと思いました。話を戻します。その評価方法からその動物看護学生が高評価であったのも頷けました。さらにベテランからの直筆の推薦書が添えられているわけで。採らないほかないよなぁ〜って思っていましたけど、人事も担当している僕にとってはかなり重圧のかかる選択でした。

 

それを院長にご報告させて頂き、上記内容を話をしたところ院長からは「OK」という承諾を得れましたので、その動物看護学生は来年度からの仲間となることとなりました。つまり内々定ですね。内定までの時期は早いので、このようなかたちをとりましたが残るは僕との面接です。少し楽しくなっています笑。でもよくよく考えたら、このような展開で内々定をだしたことは殆ど無いので、この動物看護学生の能力やポテンシャルは個人的には気になるところ。まず推薦書を既存のベテランが書いて懇願するっていう流れが、その学生のスゴさ物語っているのではないでしょうか。

 

その学生はとにかく「自分で考えることができる子」だそうです。僕が今年度入社した新しい仲間を採用したときにも大事にした指標の一つです。それが、ある意味で人事担当の僕とそのベテランとの共通項でもあり、それを実際やってのける学生がいたということは、僕的には運命的な何かを感じざる得ませんでした。今度面接をしたとき、その学生にはベテランが書いた推薦書の内容やその存在自体をお伝えするつもりはありませんが、間違いなく意識はするはずです。僕がね笑。非常に気持ちが良い一日になりました。ありがとう。

 

【ひとりごと】診察は犬見て話すな。人見て話せ。

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久しぶりの更新になります。

 

ここ2日間、当院松波動物病院メディカルセンターに実習生が来てくれていました。
まだ3年生ではありますが、非常にやる気があり、こちら側も緊張して、業務に取り組むことが出来ました。

 

「本物のチーム力がみえてきました。」

 

またここ数日間、院内でのチームプレーが非常に調子が良いのです。

具体的に言いますと、

 

受付スタッフ→獣医師→動物看護師→獣医師→受付スタッフ

この一連の流れが、非常に素晴らしいのです。

 

一体感がある。

 

それを実感しながら、みんなが働いている。

 

そして、みんなで一連の作業に取り組み、成果を出している。

 

何よりも、飼い主さまが、喜んでくださる。

 

これ本物です。

 

松波動物病院メディカルセンター
獣医師・獣医学博士 松波登記臣

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