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Posts Tagged ‘動物病院’

いやぁ頭から煙でた!!!母校大学院のドクター論文発表会に参加してきました。さすが若手研究者の内容、非常に最新知見の集まりでタマらんでした!!!臨床系、応用系のみでしたが、どちらもお疲れ様でした。

 

先日学生はもっと卒論発表会に行きなさい的なブログを書きましたが、ドクター論文発表会も行ったほうが良いと思う。ドクター論文発表会で登壇する方達は、既に獣医師であり、一番近くにいる研究者でもあります。自分の学び舎に、そのような存在が近くにいるのは人生に付加価値が付くくらいなラッキーなことです。「僕は小動物行くから」「私は公務員にいくから」・・・そのような人生の士気の下がることを言うのはやめましょう。お金を取られるわけでも、命取られるわけでもありません。自分の学び舎の諸先輩方の雄姿は一度でも良いから目に焼き付けておくべきです。

 

あまり関係ないけど、学び舎をフラフラしていると危ないね。いろいろ共同研究の話が振って来る。ってか振って来すぎ先生たちwww

 

【ひとりごと】頭良くなった気がする

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12月1日から、2014年入社の就職活動がグランドオープンしましたね。こぞってニュースでは就職説明会の様子が報道されていました。マイ◯ビやリク◯ビのような上品なところに求人は出せませんが、ベッツジャパンでも2014年(もしくは2013年)の新卒を募集することになりました。会社概要はホームページを御覧ください。もしくは、以下のアドレスまでメールをくださいね。真摯に対応致します。

 

http://vetsjapan.com/

info[at]vetsjapan.com [at]を@に変えて送信してください。

 

そんななか、11月の末から閲覧数が急上昇しているブログ記事があります。2012年6月5日に書いた「巷でいう「意識の高い学生」ってのは、僕がいう「意識の高い学生」とはぜんぜん違う」が、ここ数日、毎日200〜300PVを記録しています。この記事が読まれるのは、グランドオープンの影響なのでしょうかね。キーワード検索の結果、「就活」「就活 意識の高い」「就活 動物病院」などが挙がってきていました。ちなみにですが、ベッツジャパンは動物病院ではありませんので笑。一般企業です。

 

一言で言うと、ベッツジャパンはペット業界の総合商社です。それも獣医師が経営していますので、専門性に裏打ちされたことしかしません。ペット業界には、動物のことにあまり関心がなく、また勉強不足の人間が大勢います。ベッツジャパンの母体は、松波動物病院であり、多くの専門スタッフがいる歴とした動物のプロフェッショナル集団で、日本全国のペットオーナーおよびペットメーカーを支えています。各事業部の紹介はホームページで参照してください。とにかく、動物のプロフェッショナルのポテンシャルというのは、想像以上に高く、想像以上にいろいろ出来るということを、これからも社会に示していきます。ちなみに、募集職種は問いません。どこの大学でもどこの学部でもどこの学科でも構いません。こだわりません。おもしろいことをカタチにするのはみなさんですからね。

 

【ひとりごと】経験者も大歓迎

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明日からの学会の準備もひと通り済ませました。久しぶりにオーラルコミュニケーションの発表となります。なんだか嬉しい気分です。やはり、口頭発表での質疑応答のやり取りに魅了され、プレゼンテーションの専門メディアで修行し、研究者時代にそれを活用していた頃が懐かしいのです。それが、久しぶりに出来る喜びに感謝しています。研究内容は、ここでは特別触れませんが、結構データは集めました。そのデータ蓄積には、僕一人では到底難しく、多くの同僚にご尽力頂きました。心より感謝申し上げます。

 

今回の発表、松波動物病院メディカルセンターからは僕一人ではありません。職場の先輩も一緒に発表です。先輩のデータも、みんなでかき集めました。それにつきましても、感謝しています。本当にありがとうございます。そして何より嬉しいことは、僕が目指していたカタチ、つまり小動物臨床の現場でも、症例発表という形式ではなく、臨床研究、つまり数多くの症例数を集めることで出来る定量的な研究形式が、この病院でも出来るということです。バンザーイ。

 

発表は明後日の土曜日。学会直前はゆるりと過ごすに限ります。

 

【ひとりごと】来年は何出ようかな。アカデミー?獣医学会?

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今日も結婚式でした。昨日は同級生で、今日は後輩。どちらも大学は一緒なので、昨日に引き続きプチ同窓会。昔可愛がっていた後輩たちも久しぶりに会えたし、元気そうでよかった。みんな通る道なんだろうけど、何かモヤモヤしているような様子だった。これについては後述するとして、今日結婚した後輩、本当におめでとう。

 

学年も2つ下で、研究室も違う、ただ遊びと飲みはだいたい一緒。そんななかの先輩後輩関係なのに、結婚式に出てください!って言ってくれたのは6月頃だっけ。素直に嬉しかったなぁ。後輩から式から出てくれって言われるのは、本当に少ないし、二次会には行ってあげたいけど東京とかでやるもんだから、なかなか行けないから式からは本当に嬉しい。めちゃめちゃお世話したって感じじゃないけど、一緒に馬鹿やった仲だし、こうやって呼んでもらうのは、繰り返しになるけれど嬉しかった。

 

本当におめでとう。末永くお幸せに。

 

んで、最初に触れたけど、何か後輩ちゃんたちモヤモヤしてる。後輩ちゃんたちだけじゃないけど、昨日今日会った同級生も表情には見せないけれどモヤモヤしているようにも感じた。そんなこと言ったら、俺なんかいつもだけど。今日話し掛けてきてくれた後輩が、「いつもブログ読んでます!」って言ってくれた。嬉しかったなぁ。これからも可愛がってやろう笑。その後輩ちゃんに言われたのは、「登記臣さんはいろいろやってるし、いつもいろいろ考えていますね。」って。経験則だけど、僕のブログを読んでくれてて、会ったときにそう言ってくれる人はだいたいモヤモヤしているような気がする。じゃあ反対にモヤモヤしていない人のリアクションは、結構具体的で、「そうそうアレってさぁ!」とか「あの記事超うけたよ。」とか。その後輩ちゃんが言った「いろいろ」ってのが、いつも思うんだけど俺的には(お前もいろいろ考えてるんだろ)っていうふうに感じるんだよね。思い過ごしだったらスマンのだけど、話をしてみるとだいたいそんなことになってる。

 

昨日も同級生たちと三次会で、いろいろ話をさせてもらったけど、俺は本当にいろいろやってる。ってか自他共にやりすぎなくらいやってると思う。「ようそんな時間あるなぁ?」とか「すげーな」とか「儲かる?」とか「寝てる?」とかいろいろ言ってくれるんだけど、俺的には「誰でも出来るようなこと」をやっているような気がする。昨日も付け加えさせて言わしてもらったけど、「獣医師のポテンシャルはまだまだこんなもんじゃない」って思ってる。ベタな言い方かもしれんけど、「人以外」の生きものを診ることが出来る職業なんて獣医師しかいない。そう思うとすげぇ職業だ。またそう言うと、他業種の方には上手く伝わるような気もしている。だからと言ってそんな特別な職業でもないと思っている。どっちかというとお情け頂戴な職業だ。すげー真面目な話をすると、動物病院の獣医師さんたちの労働条件は終わってるから(全国動物病院の7割以上は社会保険未加入)、年収とか貯蓄とか権限とか、俗にいう社会的地位ってのは恐ろしく低い。

 

これは持論だけど、そんなモヤモヤさせちゃってるのは、その労働条件なんじゃないかなと思う時もある。労働時間も長く、休みも少なく、お給料も少なく、社会一般的な各保障が無いんだよ。ベタだけどQOLは低いと思うし、業界のなかではなく、病院内で勝ち組負け組が形成されてしまっている(トップとそれ以外)。そんなQOLで、安心出来る健康状態で、ゆっくりとした時間のなかで、自分の今後の将来を考えて、いい答えが出るんだろうか。また死ぬまで後悔しないような答えが出るんだろうか。だから、今日みたいにモヤモヤしている後輩ちゃんがいると俺は決まって、「困ったら登記臣さんに連絡だ」と言っている。実際に、何度が相談にも乗っているし、何度か叱咤もしている。それを機に、職場を変えたり、なかには転職したりしている人もいる。その後のQOLとかは上がっている様子で、何よりですなぁ!って思う時もあるし、う〜ん…って少し複雑な時もある。

 

昨日久しぶりに会った同級生に、俺のような危機感を抱いてる同級生がいたことに、すごく安心したし、将来的には一緒に仕事をしていきたいと思っている。今日も、俺と話に同調を示してくれた後輩とも同じく、一緒に仕事をしていきたいと思っている。具体的にどんな仕事になるかは、今のところはわからないけど、シュミレーションだけはしっかりしていこうかと思っているし、そのセクションセクションで必要なモノは今のうちからカタチ作っていこうかとも考えている。今は正直ブレインパンク状態だから、トイレにいる間にでも考える項目に追加しようと思う。

 

でも今日はすごく楽しかった。何かいろいろ書いちゃったけど、本当におめでとうな。

 

【ひとりごと】新幹線で首を寝違えた

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先日書いたブログちょっとした改革はじめましたでもご紹介しましたように、動物病院業界初となる新しいサービスをスタートアップするためのチームを結成しました。獣医師動物看護師トリマー理学療法士、そしてトレーナーの部署から僕の嗅覚で人選をさせて頂き、全員から正式に参加表明を頂きました。またそれぞれ擁立したスタッフのサプ(パートナー)もその部署から責任者によって推薦してもらって、初期メンバーとして計13名で挑んで参りたいと思います。

 

名古屋に戻ってきてから1年半、今までずっと立ち上げたかったプロジェクト、というよりも僕個人でやってきて身についたスキルやノウハウ、そして何より経験を土台としたモノを早くここに還元したかった、という想いのほうが強いのかもしれません。新しくした会社、株式会社ベッツジャパンのローンチは無事に済みました。新しく立ち上げた各事業部も今のところは順調に進んでいると思います。でも常に身を置く場所はベッツジャパンではなく動物病院であり、その動物病院に、学術以外で早く何かを創造したかったのです。それも、ここのスタッフのなかから一騎当千に成り得るメンバーと一緒に、まずは少数精鋭のチームを築きたかったのです。そのメンバーが出そろったことは、非常に嬉しく思います。でもここからが正念場であり、ものすごく大変な作業が待ち構えていることは必至なのです。

 

これまで、社外で多くの起業の手助けをしてきました。もちろん僕自身もここ3年で3つ立ち上げています。結果は1勝1敗1分であるが、どの勝負(起業)もスタートアップといわれる作業が最も大事であり、時間と労力を惜しげもなく費やさないといけない時期でもあることは間違いなく、それがもうすぐ始まるということで、凄く良い緊張感が漂っていることを肌で感じています。僕はこのスタートアップに関しては、調整役に徹することをメンバーに公言致しました。会議ではファシリテーションをし、意見材料をフレームワークに落し込み、それらを用いながらディスカッションしブラッシュアップもやっていく。最終的には、ビジネスモデルの構築に一番時間を割かなければいけなくなってきます。でもそれが、今まで外でやってきた僕の仕事内容でもあり、自信があるところでもあります。

 

これからは、調整役としてチームを奮い立たせることもしていかなければいけないと思っています。それらを通じて、ビジネスモデルを構築する前のこのスタートアップ作業に熱意と情熱を振り掛けて、一致団結しながら向かっていかなればいけないと思っています。下記に、僕が今まで起業をしたりお手伝いをしたりする際に、これは極めて大事であると思った内容を記しておきます。是非御覧ください。

 

・自分の仕事に対して真摯であること。
・自分の周りにいる人々を愛すこと。
・自分に正直になること。
・自分と周りそして業務を恐れず逃げ出さないこと。

・辛いコミュニケーションをとること。
・メンバー同士の関係性が深まるように全員が努力すること。

 

最初から足並みが揃うはずもありません。それはチーム全員が理解しています。でも僕は諦めず、情熱的にそして愚直に成長することに飢えを示しながらやっていこうかと思っています。それぞれ全員が今後どう自分は成長しいくのだろうかとか、どうやって世間に寄与できるのかどうかを、じっくり考えてきて欲しいと心から思っています。自分のモノサシと身のまわりにある仕事の高みを目指して、がんばりましょう。

 

【ひとりごと】裏勉強会もはじまるよ。

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帯状疱疹真っ只中で今日から職場復帰。朝礼でお詫びの挨拶をし、いざ診察!と意気込んだのはつかの間、やはり身体が痛い・・・かなり今日は苦しみながらの業務になりました。同僚の先輩や同期や後輩らが助けてくれたので、少しは楽させてもらいました。ありがとうっ!!

 

ということだったので、少し今までとは違った雰囲気で仕事をしていると、いろいろ考えることができましたね。あれやらこれやらいい案?悪い案?などなど頭にフッと浮かんでは消え浮かんでは消えの連続。浮かんだものは、一応頭の中でシュミレーションをし、お金稼ぎが出来るまでカタチにしてみる。「あれ?これじゃ貧乏決定じゃん。」とか「ん?これはあそこと一緒にやらなきゃ意味がないな。」とか「あはは。これはイケるな。」とか。いつも無意識にやってると思われるシュミレーションを今日は意識しながらやれたってことが今日の収穫だと思います。でも少し反省点も言っておくと、そうやってシュミレーションをする度に一喜一憂してしまっているという甘さ。感情的だな俺は。

 

「ちょっとした改革はじめました」というのは、上記でいろいろ言ったなかからピックアップしたとある「企画モノ」。「企画モノ」というと少々怪しい雰囲気で伝わってしまうかもしれませんが(ん?と思われた方はスルー願いますwww)、何をするかと言うと「一騎当千の仲間を作る」という高校生文化祭的な企画モノ笑。冗談ではなくて、本心からもそういう仲間を作りたいなって正直今日思った。なんでそう思ったかというと、上でいろいろ一喜一憂しながら頭の中でカタチにした企画は僕だけでは出来ないということに気づいた。これが株式会社ベッツジャパンの企画とか、社外を飛び出した企画とかだったら、これまでに養ったスキームやツテですぐにでも出来る。でも今日カタチにした企画は、純粋に動物病院で、動物病院の仲間たちと、ペットオーナーさんたちと、一緒にやっていきたいなぁって思ったカタチ。なので、動物病院内で仲間を作る、それも一騎当千の。大風呂敷かもしれないけれど、僕が名古屋に帰ってきて約1年半経って初めて純粋にそう思ったから、絶対にやろうと思っている。

 

僕は今まで自分の周りには、営利的なモノの考え方が出来ない人が多いと嘆いてきた節がある。だったらそう動かせばいいじゃないか?と多くの先輩方に言われ続けていた。でも僕はそれを自然と避けてきた節もある。理由は自分でもよく分かっていない。もしかしたら既成概念なのかもしれない。でもそれではずっと既成概念のままじゃないかと自分に訴えていたことも正直ある。自分が起業した会社では絶対にしないことを、雇われている身でいる場所(動物病院)ではしてしまっている。社外でビジネス的な講演をしている自分が、メインで働く場所(動物病院)ではそのビジネススキルを発揮もせずにいる。メーカーさんと一緒に商品開発もして販促にも口を出しているのに、自分がいる場所(動物病院)ではそれを一切してこなかった。なんでか・・・それは僕は初めから決めつけてしまっていたのだと思う。今いる場所(動物病院)には一緒にやってくれる人がいないのではないだろうか・・・と。でもそうも言ってられない状況が今後この業界には迫ってくることは必死であると思っている。国が世界そのものが変容する今日、獣医療が今のままであるはずがない。また、今のままであっていいはずもない。自然環境との共生が急務の現在、獣医師や動物病院が出来る事・やらなければならない事はもっと多いはず。動物病院の伝統的なビジネスモデルも綻び始めている。そう・・・常に新しいモノを生活者からは求められている。いま新しいと思っているモノに、生活者の目が肥え始めるのも時間も問題。

 

常にこのような強迫観念に襲われているわけではない。多少なりの緊張感は少なくとも周りにいる人間よりかは持っていると思っている。思っているからこそ、感じているからこそ、考えているからこそ、だからこそ仲間たちと一緒にやっていきたいという想いは日に日に強くなってきていた。「一騎当千」・・・にはならないかもしれない。けれど、大風呂敷でも良いからやってみようかと思う。今までも自分に妥協なき課題を叩きつけて、努力してきて頑張ってこれてた。だったら今度は今いる場所で、今いる場所の仲間たちと手を動かそうと素直に思えれる大人になった自分が今ここにいる。この想いは大事にしたい。

 

早速今日各部署から一人ずつ僕の嗅覚を頼りにして人選をした。近々にでもMTGをするつもりだ。ここで語ったことも伝えるつもりだ。僕が育てていく。そして僕も養っていきたいと思う。やるからにはカタチにする。カタチにするなら、絶対に成果としたい。オママゴトは絶対にしない。そして真似できないビジネスモデルを創っていく。うちにしかできないカタチで。絶対にやってやる。

 

【ひとりごと】久しぶりにこういう記事を書いた。若くて激しい自分がいるなぁ。

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松波動物病院メディカルセンターのスマートフォン版のHPを開設しました。

 

プロダクションの方にはいつも感謝しています。ありがとうございました!!

 

【ひとりごと】システム増やすと、出来ること無限大∞

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