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Posts Tagged ‘勉強会’

・自分の仕事に対して真摯であること。
・自分の周りにいる人々を愛すこと。
・自分に正直になること。
・自分と周りそして業務を恐れず逃げ出さないこと。

・辛いコミュニケーションをとること。
・メンバー同士の関係性が深まるように全員が努力すること。

 

この言葉、僕が先月かな、とあるブログで書いた言葉。そのブログってのは、「スタートアップチームは出そろった。さぁ次は奮い立たせる役回りに。」っていう記事。今回のタイトルに被るのも当たり前なのですが、そう明日がそのスタートアップチームが初めて顔を合わせる日なんです。だから、僕はファシリテーターっていうこと。そのブログでもいろいろ書きましたが、やるしかないって感じ。決して謙虚でいてください、なんて言いません。そういう類のレベルの話ではなく、リアルな現場でのリアルな感情と感情との分かち合い。コミュニケーション以上の関係を今後築いて行かなければいけない人かもしれない。そういう仲間を作るためにも、明日は僕も本気出そうかと思う。パッションなんてクソ食らえ。レボリューションだコノヤロウ。

 

【ひとりごと】流行んねーかな時代劇モノ

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やりがいは重要だ。

 

短期勝負では済まされない。

 

成長しているということを肌で感じて欲しい。

 

報連相はしっかりやろう。

 

家族なようなチームを大事に。

 

チーム全員があなたの価値や重要性を感じたい。

 

チーム全員が全員に範を示せ。

 

適切ではない人は辞めさせる。

 

上記8点を、今夜集まったメンバーに伝えました。このチームはまだ若くて弱くて経験がない。でも既に小さいサービスは走り出しているし、しっかり付いてきてくれている。バラバラだったプロジェクトをまとめるため、そしてそれをこの若いチームで共有し、経験し、分かち合うため、一つのチームというカタチで走りだすこととした。僕はこのチームの名称を「スタートアップ勉強会」と決めた。そして今夜、僕は“メッセージ”を送った。今までの僕が携わった仕事のこと、スキルのこと、情報収集のこと、何よりカタチにする喜怒哀楽のこと、すべてエピソード付きで話をさせてもらった。そして、僕が仕事、特に新しいモノやサービスを創り上げる時に必要であろう重要なことも。

 

自分の仕事に真摯になれ。

 

周りの人を愛せ。

 

自分に正直になれ。

 

チームを導いていくことを恐れるな。

 

辛いコミュニケーションこそ積極的にとれ。

 

毎日の関わりを意識しろ。

 

この若いチームには、既成概念がない。これは強み。ただ僕というリーダー、そしてメンターだけでは既成概念を根付かせてしまう恐れがある。だから、外を見ろ。そして、外にアンテナを張れ。そして、勉強もしに足と時間と金を使え、ということも伝えた。これは、僕の強みでもあり、僕が最も大事にしていること。フットワーク?そういう安っぽい話ではない。これは、自分が周りに育んでもらうために必要な要素でもあり、周りに自分の価値を高めてもらう必要なチカラでもある、と僕は思っている。

 

早速、メンバーの一人が勉強会終了直前に、決意表明してくれました。「私、◯◯の資格とります!」。素敵だね。最高だね。その子は幸せだね。その子がその資格を取ったら、僕は、チームは、その子の資格を使ったサービスを始めてあげれるチカラがあるからね。専門家としての価値とかそういう類のものには僕は興味はありません。僕は、その子がどういう専門家であろうと、僕が嬉しく思うのは、社会人として「若い世代の価値を高める」ことが嬉しく思うのです。今夜は、その子の価値を少しだけ高められたかなと思う。幸せです。ありがとう。

 

最後にですが、このチームに求めるモノというのをいつか、社会に求められるモノと変りないものにしていきたい、なんて思った。でもそれって難しい?と思うかもしれないけれど、メンバーにも言ったのだけれど、みんなが社長を目指せば、そして起業を目指せば、それは可能だし実現もできる。そのパワーってのが僕にはあるし、それを惜しげもなくシェアできる。折角やるなら、王様を目指せ、と。

 

【ひとりごと】導火線となるのか、火種となるのか

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僕ら獣医師にとって「学会」や「勉強会」では切っても切れないもの、それは、

プレゼンテーション です。

プレゼンテーションが初めから上手い人は多分いません。
上手くなっていくためには・・って話をする前に、
プレゼンテーションに関係する人間は、獣医師だけじゃなく、
一般企業にお勤めになっている企業人も同様にです。
一般企業では、ルーチンワークとしてプレゼンテーションが行われています。
なので、企業人は、やっぱりプレゼンテーションは上手いっす。

要は、「数」

研究者時代、多くの学会に参加し、多くの勉強会を主催し参加してきた自分としては、
プレゼンテーションは決して疎かにしてはいけないと思っています。理由は、

プレゼンテーションは「わかりやすさ」の究極 だからです。

「勉強会」に参加し、本気で勉強したいのなら、内容がわからないといけません。
「学会」に参加し、本気でディスカッションしたいのなら、内容がわからないといけません。

「わかりにくい」プレゼンテーションをする人は、僕にとっては「罪人」そのもの。
言い過ぎ?いや違う。自分のお金やら時間やらを利用して、参加していて、
「わかりにくい」得体の知れない内容を聞かされるって、本当に迷惑。

プレゼンテーションを数回したことがない人にこれを言うのはきついかも知れませんが、
多くの人が上記同様な感情を抱いたことは、一回どころではないはず。

数をこなす過程の中で、どれだけ「本気」で自分のプレゼンテーションに向き合ってきたか。
プレゼンテーションをすること自体、不安で不安で心配ならないくらい準備してきたことがあるか。
自分のプレゼンテーションのお手本となる人は何人いるのか。

僕自身も相当苦労しましたし、まだ勉強中です。
学会でプレゼンテーションに関係する賞など頂きましたが、まだまだです。
最近は、インターネットのお陰で、世界中のプレゼンテーションの様子を、
視聴することも可能です。TEDなんてそうですね。日本サイトはこちら
あとテレビなんて最高の教材です。池上彰さんなんて素晴らしい。
でんじろう先生も素晴らしい。

研究など、獣医学的など学術に特化したプレゼンテーションだからといって、
何も変わりはないと思っています。

自分の手を動かしてきた結果を、または自分が勉強してきたことを、発表する。
なんのために??「成果」に繋げるため、または「ディスカッション」するため。
そして情報を「共有」するために。それを達成するためには、やっぱり

「わかりやすく」ないとね。

松波動物病院メディカルセンター
獣医学博士 松波登記臣

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