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Posts Tagged ‘仁義礼智信忠孝悌’

Tokio Matsunami’s blogリマインド

 

前回の「リマインドブログ「意識の高い学生ってのは・・・」」から始まりましたリマインドブログシリーズもの。前回のUU数、一日平均で300くらいでした。フレッシュな記事ではないのですが、飽きずに読んでくれる方には感謝申し上げます。ありがとうございます。今回は、ブログを通じて新しい出会いがあった人との思いでの記事となっています。そういう時のためにブログをやっているわけではありませんが、小っ恥ずかしいところもありますが、正直嬉しい気持ちになったのは今でも覚えています。

 

仁義礼智信忠孝悌(2012年7月4日)

 

仁:思いやり、慈しみの心
儀:道理、道徳にかなうこと
礼:守るべき作法、敬うこと
智:物事を正しく判断する力
忠:真心、君主に仕える道
信:あざむかないこと、誠実
孝:父母によく仕えること
悌:兄弟の仲がいいこと

 

論語を肯定するつもりはいまでもありませんが、やはりこの「仁義礼智信忠孝悌」はいい言葉です。説明不要ですが、自分にも相手にも必要なことが引き詰められているというか、生きて行くために成長していくために自分との対話や仲間との対話や家族との対話が必要不可欠ですが、全てを網羅できる言葉があります。是非ご参考までに。

 

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里見八犬伝ではありませんが、急にフゥっと頭によぎった言葉です。「仁義礼智信忠孝悌(じんぎれいちしんちゅうこうてい)」っていう言葉を知ったのは、昔読んだ論語から。正確にいうと、論語では「仁義忠孝礼智信」だけ。その後、「悌(てい)」が足されて、読まれ方も変わったりした流れもある。実際に、里見八犬伝は「水滸伝」の影響をモロに受けているし、水滸伝自体が儒教的風刺であるので、孔子が使っていた言葉を用いたのはよくわかる。

 

一つずつ説明する必要もないと思うけど、一応触れておきましょうか。

 

仁:思いやり、慈しみの心
儀:道理、道徳にかなうこと
礼:守るべき作法、敬うこと
智:物事を正しく判断する力
忠:真心、君主に仕える道
信:あざむかないこと、誠実
孝:父母によく仕えること
悌:兄弟の仲がいいこと

 

僕が論語でこの言葉を知ったとき、何度も何度も口に出して覚えようとしていました。「じんぎちゅうこうれいちしん」〜「じんぎちゅうこうれいちしん」〜「じんぎちゅうこうれいちしん」って感じに。理由は特にありません。なんか覚えたくなっただけかな。書かれていることは、最ものことばかりだし、啓発される内容でもある。さらに、当たり前のことしか書かれていないわけで、当たり前のことこそ実施するのが難しいという背景もある。そもそも僕は儒教的な考え方が嫌いな人。なんていうのかな、決まりきった枠にはいらなければいけない、という強迫観念に襲われるし、絶対孔子っていうのも気持ちが悪い。ここに書いているような「仁義礼智信忠孝悌」ってのも、こうやってこうやって上手く並べたんだから、この通り書いて読んで覚えてねって言っているようにも感じる。

 

なんだかんだで好きなんじゃないの?って言われるのだけど、僕は嫌いと言ったものはずっと嫌いの性格なので、嫌いなんです。でも嫌いと判断するまで、めちゃくちゃ勉強する。だから数年前に、論語は読み明かした。それも5周くらいした。勿論、他の宗教ネタも。時間が許す限り、宗教は座学として勉強し、自分なりに理解した上で、各宗教を批評しているので、誰にもあーだーこーだー言われる筋合いはない、と思っている。でもね、この「「仁義礼智信忠孝悌」って言葉はね、すごくいい言葉なんだよ!ってことは認めないといけないと思うんだ!!!笑

 

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