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Posts Tagged ‘マーケティング’

今年度から取締役に就かしてもらっている株式会社ベッツジャパンのコーポレートサイト(ホームページ)がもうすぐオープン致します。株式会社ベッツジャパンは創業13年のコンサルティング/サービスのベンチャーで、愛犬、愛猫との生活を豊かにするペット関連商品を取り扱っております。現在は、ECサイト(楽天・Yahoo!)のスキームを活用し、多くのペットオーナーさまに商品をお届けしており、同時にペットオーナーさまから支えられております。

 

会社のコーポレートサイトをオープンする経緯ですが、上記でも触れさせて頂きました既存のEC事業以外に、新事業をローンチすることが決定したことと伴いまして、ご挨拶も兼ねてのサイトオープンとなります。新たにローンチする事業は、【マーケティング】【リサーチ】【グローバル】そして【情報発信】でございます。これら各事業は、既存のEC事業を有効活用したスキームを持ち合わせ、さらには新しいビジネスモデルを構築していくものとなっております。詳しいご説明は、サイトオープンをしてからご説明させて頂こうかと思っております。また、現在のお取引先さまに対しては、オープン前後にはプレスリリースをさせて頂く次第でおりますことを、この場をお借り致しまして、お伝えしたいと思っております。

 

サイトオープンしてからでも良かったのですが、サイトオープンにあたって、弊社は、僕は、多くの関係者さまに厚く厚く御礼申し上げたいと思っております。

 

まずは、コーポレートサイトの構成をディレクターしてくださった鞍知on鞍知の水上さま。僕は水上さまのデザインを初めて見た時から、いつか一緒に仕事をする運命にいたのでは?と今でも思っています笑。水上さま、紙媒体でのお仕事は山のようにありますので笑、そっちで「あっ素敵!」っていう仕事一緒にしていきましょ!!

そして、サイトデザインをしてくださったアフリカデザインの柴田さま。柴田さまとは東アフリカ運命共同体であると僕は勝手に思っておりますが、柴田さまは如何でしょうか笑?柴田さまのwebデザインにはいつも心惹かれています。これからも一緒に仕事していきましょう!まだまだいきますよ!!

さらに、コピーライティングをしてくださったディスカバリー号の加藤さま。加藤さまの優しげな口調から発せられる振り上手な質問は、時間を忘れてしまうくらい僕をおしゃべりにさせてしまいました笑。コピーライティングの仕事、スゴく尊敬します。次は僕のコピーを考えてくださいね笑!!

本当に、皆様に大変御迷惑をお掛け致しましたが、ようやくここまでやってこれましたのも、皆様のご協力があってのことです。心より厚く厚く御礼申し上げます。

 

そして、相談役のマーケティングプランナーのYさま(笑)、貴方がいなければ僕はこうしてブログを書いていないと思いますし、このような人と人とが繋がり合い、そしてカタチにしていく経緯に対し、喜怒哀楽も味わえなかったことでしょう。精神的支柱でもある貴方に尊敬の意を込めて、心より御礼申し上げます。

最後に、弊社代表取締役社長の松波しのぶ氏、貴女がここまで大きくした会社と事業は、多くのペットオーナーさまを支え、そして我々が支えられてきた証であります。僕に事業拡大を命じ、それをカタチにしていく途中で貴女が下した数々の迅速なご判断には、勇気をたくさん貰いました。本当に心より御礼申し上げます。これから頑張りましょう。

 

コーポレートサイトには、弊社のフィロソフィー、そして代表取締役社長のメッセージに、僕のメッセージもあります。今日は、僭越ながら僕のメッセージを以下に記載させて頂こうかと思います。皆様、一読宜しくお願い申し上げます。

 

10年後のペット社会のために、
今、ベッツジャパンが出来ること。
取締役 獣医師 松波登記臣

獣医師の使命はペットを守ることです。病気や飼育環境と向き合い、可能な限り彼らの命をつなぐことです。私自身、その役割を果たすために日夜ペットと接し、また先端の臨床研究等を通して知識、経験を蓄えてきました。その活動は、目の前の一匹の命に全力を尽くすだけに留まりません。ときにペットの健康に寄り添う新商品開発だったり、海外で発見された最新医療情報の発信だったり、さらには飼い主様の意識向上を促す役割を担うこともあります。獣医師の活動としては、従来の範疇を超えたものでしょう。なぜなら、専門家の枠を超えることで見えてくる現実、そして未来があるということを私は知っているからです。しかし、ペットとの生活が当たり前になってきた現代、多くの獣医師の役割はますます広がっていくはずです。私は今後、情報発信サイトをはじめとする、新たな事業を通してその意思を届けていきます。一年や二年で結果が出ないことは分かっています。それでも、私の行動がきっかけで、ひとりでも多くペットを守る専門家が動き出せば、それが必ずペットにとってより良い社会につながるはずだと信じています。

 

【ひとりごと】オープンは20日の0時です

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今年度の幕開けは出張でスタートを切りました。事実上のスタートは一昨日からでした。気合が入りますね。

 

昨年度の振り返ると、まぁまずまずでした。軽く振り返ってみますと、会社としても、動物病院としても、そして個人としても、それぞれ新しく始めたことはいくつかありましたね。それを、今日は簡単にご紹介致します。まるっと1年手を動かさせて頂いたことなので、長くなってしまいますが、ご了承くださいませ。内容は、結構ざっくばらんに書かせて頂いておりますが、結構使えるネタも多いかと思います。すべて見せます!的な感じにはなっていませんが、結構そんな感じです。流し読みで!笑

 

会社としては、3つ4つばかし、新しい制度を導入しました。

1つは、就業規則(継続中)の制定。これにつきましては、社労士の先生とのコミットメントがかなり印象的で、勉強になりました。この制度に携わりだしたときは、かなりの未知の体験ゾーンということもあり、毎晩毎晩、頭から煙が出ていたことを思いだします。この就業規則の制定は、未だ労働局には提出できないものではありますが、労基法に基づいて、現在もリハビリ中です。近い将来、動物病院初の労基法に基づいた働き方を社員に提供し、一社会としても認められるものとして、労働局に提出し、行く行くは、厚労省や各地方自治体からの助成金を申請できるところまで、高めていきたいとも思っております。

続いては、福利厚生制度の充実度アップ。弊社は、法定福利は十分に整っておりますので(社会保障等完備)、法定外福利、つまり会社の任意で決めるものを指しますが、ここに重点を置き、さらなる充実度をアップさせることが出来ました。これにつきましては、弊社と福利厚生倶楽部とのBtoBが上手くいったことが秘訣ですかね。この企業とBtoBすることで、この企業のサービスを利用している企業に自社のサービスもPR出来るという互いにWIN-WIN関係を築けるという点が、かなり好印象でした。こういうサービスは、今後も続くと思われますし、発展系(例えば、企業の形態別や業種別など)も出てくるのでは?とも思います。楽しみですね。

続いては、CSRの再構築。弊社のCSR(企業の社会的責任)は、2010年から特に変わっておらず、「生物多様性」に関連した活動を支援するというものと、当時から賛助しているNGOが作成したリーフレット「5ACTIONS!!!!!」の普及啓発といったものでしたが、それらを活かして、昨年度は国際的な環境保護団体WWFのスポンサーシップをすることになりました。これはまだ正式な手続きは行っておりませんが(HPのリハビリと同時進行中でして・・・すみません)、近々正式に発表すると思います。このスポンサーシップをどうCSRにはめ込むかってところが面白いのでお楽しみに。また、この正式なスポンサーシップを結んだお知らせは、当院HPでお知らせさせて頂こうかと思っております。その際は、「当院のCSR」という特設ページを組む予定でして、松波院長のトップメッセージや弊社のCSR活動を、具体的にお見せ出来るようにページを展開していこうかと思っております。

続いては、人事評価制度の制定に向けて動き出したことですかね。これはまだ現段階ではフェーズ0(ゼロ)ですが、「時限設定に基づく目標設定」や「発揮能力評価」や「執務態度」等を取り入れたかなり画期的な評価制度になることは間違いありませんので、スピード感早く実践していきたいところです。また、そこに「階級別」のバイアスも引っ掛けていくことで、評価制度の数値化が出来るような仕組みも取り入れていきたいと思っております。会社として、新しい制度を導入する際に、非常に気をつけておかないといけないことは、社員が制度によって「ストレス」を感じてしまうことです。ですので、社員との打合せやすり合わせは必須。それと協力者の擁立や情報共有が上手くいく秘訣といいますか、当たり前ですね。僕として、ここに力を入れる理由は、まずは社員は命、社員は宝、社員は家族、の精神、これは松波院長の言霊でもありますし、僕自身も大事にしているお言葉です。それに、甘んじることなく、カタチにしていきたいと思っております。

 

動物病院としてもいくつか新しいサービスを始めました。まずは既存のサービスの見直しから始めました。理由は、「地の利」を活かしていないサービスを抽出するためにです。いくつかありましたので、それに「ちょい足し」するだけでサービスの範囲、つまり需要に近づけれるといことを実践していきました。

1つは「リハビリテーション」施設を活かし、ダイエットやエクササイズやフィットネスなどに拡げていきました。従来までは、術後のリハビリ、という印象が大きかったのですが、それだけでは費用対効果は見込めません。もちろん上記追加サービスは科学的根拠ありきの話で開始しておりますのでご安心を。需要に関しては、こちらでセミナー等を開催していき、能動的に利用者を増員致しました。

続いてはトリミングサービスのマーケットを「クーポン」を用いてバラマキました。弊社とグルーポン・ジャパンとのBtoBです。300、というクーポンを共同購入して頂き、格安な料金でご利用して頂くことで、新規顧客を開拓するという単純明快なマーケティングです。結果的には、かなり上手くいったほうだと、先方にもお褒めのお言葉を頂戴致しましたね、感謝です。いつかここでもそのノウハウを書いていきたいと思いますが、簡単にコツを言いますと、「営業」の一言だと思います。営業能力とコミュニケーション能力が無い人間が、手を出すと痛い目に会うサービスでもありますので、利用される前には、適材適所の人員配置はシュミレーションを繰り返した後に、ご検討されたほうが懸命かと思われます。

続いては、トレーニングサービスを増やしました。このサービスを増やすのは結構至難の業なのかなと思いましたが、ドッグトレーナーさんの協力もあってスピード感よく始められたサービスでした。従来まであった「パピークラス」と「しつけ教室」の間に位置する、成犬になったばかり世代、つまり「ジュニア世代」のしつけ教室バージョンを、「ジュニアクラス」とネーミングし開始しましたね。これも数カ月先まで予約が一気に満員になりました。このサービスは一見単純そうな感じがしますが、隠されていたニッチ市場を掘り起こしたことが、かなり高評価になったと私は思っております。

 

最後に、個人的な活動も含めると、もう少し手を動かさせて頂いた案件もいくつかあります。

メインとなってるのは、「商品開発のコンサルタントです。「商品開発」といっても幅が広いですが、まぁペットサービス関連企業が提供するモノやサービスの新しい価値創造のお手伝いといいますか。ですが、異業種であるメーカーさんのペット産業への進出のお手伝いもいくつか同時にさせて頂いております。これらにつきましては、単純明快。自分が保持している「獣医師資格」と「獣医学博士」の称号を、先方に利用してもらっているだけの話です。言い忘れていましたが、僕のスタンスは、「獣医師だからこれが出来る」というものでは決してないです。つまり「獣医師免許をどう使ったらどうなるか」を先方さんらに考えてもらうということです。こういうスタンスになった理由は、そもそも「獣医師を知らない」人の方が多いですからね、いくらこちらが「こう使ってください」といっても、ハナから知らない相手に営業をしたところで・・・って風になりませんかね。話を戻しましょうか。

続いては、「講演および執筆活動」です。昨年度から名古屋に戻ってから合計で7回の講演のご依頼を頂戴しまして、地方各地で講演させて頂きました。「獣医師」としての講演もありますが、「経営者」としての講演もあり、また「チェンジメーカー」としての講演もありましたので、非常に楽しみながら出来たと思います。「獣医師」として講演した場所の多くは、学生さんからのご依頼がほとんどでした。これにつきましては、本当に感謝申し上げます。みんなありがとう!「経営者」としては、僕は獣医師の傍らで、他の仕事もしておりますので、その関係筋からのご依頼がメインとなりました。この類の講演は、企業の講習会や勉強会などの臨時講師という形式が多かったと思います。「チェンジメーカー」としては、僕を「ネタになる人」という扱いがほとんどでしたので、友人関係やお世話になっている方々がメインでしたので、ある意味新鮮味はありませんでしたが、こういうところでの出会が僕自身のバイタリティーを常に満たしてくれる場所でもありますので、積極的に伺わさせて頂いております。みなさんいつもありがとう!「執筆活動」としては、「業界誌」と「経済誌」の割合でいろいろ書かせて頂きました。業界誌としては「日本獣医師会雑誌」のみでしたが、全国の獣医師の先生方に情報発信が出来たと思っております。また経済誌ですが、名古屋ローカルな経済誌ではありますが「時局」というものがありまして、そこで定期的ではありますが依頼がありましたので、面白い記事を書かせて頂こうかと思っております。先日執筆した内容は「いただきますの裏側」というタイトルになっております。何かしらの機会がありましたら、シェアさせて頂こうかと思っております。

続いては、「生きもの伝道師」としての活動です笑 これは弊社のCSRにもなりますが、獣医師として小学校や保育園に伺い、「学校飼育動物」の健康診断やふれあい教室を開催するといった催しです。もともとこの活動は名古屋市獣医師会の学校飼育動物委員会からの仕事依頼でしたが、伺っております小学校の先生方からの面白い企画に、いろいろ知恵を絞らせて頂いている経緯から一緒におもしろい催しを今後やっていこうかと、密かに計画中であります。この活動を通じて思うことは、やはり「生きものは最高だ」ということです。それも生育段階でもある小学生と一緒に出来るということは、ある意味で有意義な活動の一つでもあると思っています。「獣医師」という免許はそもそも犬や猫の為だけにあるのではなく「生きもの全般」の為にあると思っておりますし、それがこの免許の使命感でもあると思っております。小学生や保育園児の教育の一助になるのでしたら、僕は積極的に参加させて頂きたいと思いましたので、実施している身であるだけです。

続いては、「臨床研究者」としての活動です。一昨年度まで研究者の端くれとして、手を動かさせて頂いた経緯もあり、当時の研究仲間や新しい研究者とのコラボレーションが、いくつか正式に始まっております。獣医系大学を始め、医学系大学、そして企業の研究所といったステークホルダーらと一緒に仕事が出来ることに非常に嬉しく思っておりますし、やはり僕は研究が好きで好きでたまらないのでしょう笑 今年度の目標としましては、学術集会への参加も視野に入れながらの、通常業務になるかと思います。臨床研究としてのテーマは、今はお教えできませんが、準備が整い始めました暁には、ここで発表させて頂きたいと思っております。

 

長くなりましたが、この1年で手を動かさせて頂いた内容になります。まだあるのですが、細かすぎる内容になってしまいますので、この辺りだけにしておきますね。こうやって見ると1年は長いんだなぁって思います。個人的には、ノロノロ運転できたつもりなので、こんなものかぁと思うことと、結構やったなぁって思うこともあります。ただし、本当に一人でやったことは一つもないのですよね。全てが、いろいろな方々との共同作品であると思っておりますし、一人では何にも出来やしないと、改めて痛感し、そして感謝し続けた1年だったと思います。本ブログタイトルにもなっていますが、「今年度の目標はさほど目新しさなモノは無い」というタイトルを付けさせて頂いた理由は、このブログの内容を物語っているのかもしれませんが、この1年で完成し、成果物となったサービスやモノを、たくさん「使い果たしていく」ことが、本年度の目標だと思います。使えば使う分だけ・・・何かしら発生してきますよね。それに真摯に取り組むことで、また新しい価値となって、皆様の前に現れることは必至であると思います。僕個人としては、かなりこの1年は会社に尽くしましたが、まだまだ尽くしきれていないので、このまま「継続は力なり」の精神にあやかりまして、頑張っていこうかと思っています。

 

最後まで、お読みになって頂きまして、心より感謝申し上げます。

 

松波動物病院メディカルセンター
松波登記臣

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先日とある美容院のパンフレットを目にすることがあった。

 

そのパンフレットを手にとり、中身を見てみると、すごく素敵で、すごく身近に感じられ、

 

そして、そこの美容院に通っているということが、ステータスになってくるような気がした。

 

こういう体験は、少なからず一度や二度はしたことがあるだろう。

 

しかしながら、仮に意識して生活していても、なかなか出会えるようで出会えない体験でもある。

 

逆の立場になって考えてみることとする。

 

自分がユーザーにPRするときの場合だ。

 

自分がユーザーにPRしたいとき、まずは何を考えるか。

 

僕自身は、まずは「落としどころ」。

 

次に「共感」を求める。

 

そのPR媒体物が、何であっても同じことだ。

 

目的がハッキリしていなければ、内容はユーザーの心に届かない。

 

情報社会になった今、お節介は禁物だ。

 

ユーザーは、受身で、ある程度の情報を仕入れると、今は自ら情報収集できる社会なのだ。

 

そしてユーザーは自分の頭で整理に入る。

 

PR媒体物と自分の経験や知識と照らし合わせて共通項を見出すのだ。

 

そうするとユーザーは行動に出る。

 

そのPR媒体物がモノやサービスなら、実際に使ってみるということだ。

 

その行為まで誘導できなければ、そのPR媒体物は意味を成さないのである。

 

それを僕は、「共感」とよぶようにしている。

 

「共感」をよばないようなPR媒体物は、情報発信者のエゴだけに終わってしまう。

 

厳しい言い方かもしればいが、それは「罪」でもあるということだ。

 

ニッチの世界には、ニッチな情報を、落としていくことだ。

 

それが、一番「共感」をよぶための、最も早い方法であると思っている。

 

勘違いしてはいけないことが、もう一つある。

 

「わかりやすさ」の勘違い。

 

モノやサービスを売る側が思う「わかりやすさ」と、

 

ユーザー側の「わかりやすさ」は、全く違うということだ。

 

上っ面の情報だけ固めたようなPR媒体物では、ユーザーに太刀打ち出来ない。

 

そこで大事になってくるのは、「カタチあるわかりやすさ」なのだ。

 

カタチは、モノ自体のことなのか、サービスによる成果のことなのかは、

 

それは売る側によって、またサービス形態によって、違ってくるが、

 

ユーザー層、ユーザーの嗜好性、ユーザーを取り巻く環境を、明確にし、

 

落とし込むことができる情報なら、「共感」はすぐにでも、抱いてくれるだろう。

 

 

 

松波動物病院メディカルセンター
獣医師・獣医学博士 松波登記臣

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先ほど今年の業務が終了し、終わった瞬間、何かに浸っていました。

何に浸っていたかは、正確にはわかりません。

おそらく言葉では、表現できないかと思います。

いつもと同じ時間に職場につき、デスクに座る。

PCに電源を入れ、メールをチェックをしてから、数件返信をする。

執筆中の論文や原稿の訂正をし、加筆を行う。

上司に頼まれていた事務書類に記入し、提出。

いつもと変わらない研究室で、いつもと変わらない学生が、研究に勤しむ。

その補助的作業をし、その後、打合せをする。

 

本当にいつもと変わらない一日でしたが、時間があっという間に過ぎ、

いつもより早く、業務が終了した。
唯一いつもと違っていたのが、業務中の意識がいつもと違っていました。

その意識というものも、言葉では、表現できないかと思います。

しかし、身体は感覚として、覚えています。

業務が終わった瞬間、何かに浸っていたものが、おそらく答えだろうかと。

この意識と感覚、来年の抱負とします。

今年もあと4日です。

 


今日みたいな良い天気の日は、極寒の冬山にいってみたい気分でもあります(笑)

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獣医師の松波登記臣(マツナミトキオ)です。

松波動物病院で取締役をしています。

業務内容は主に、広報およびCSRです。最近はマーケティングも勉強しています。

また、メタボリックシンドロームの研究もしております(獣医学博士)。

新しく始めましたWordPressブログ。ここでは多くを語ります。

今後とも宜しくお願いします。

松波登記臣

獣医師になってからウガンダ共和国で数ヶ月間、家畜疾病対策プロジェクトに獣医師として参画しておりました。アンコーレ牛という角がドでかい牛たちと毎日格闘していました。懐かしい写真です。

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