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Posts Tagged ‘ボランティア’

素敵なブログを発見したのでシェアします。

 

日星高校ブログ

 

京都府にある日星高校のブログでは、学校生活の様子や生徒の活躍を毎日掲載しています。それがまた面白い!というよりも勉強になります。例えば、8月3日の記事「一学期の振り返り1」では、忘れかけていたことが散りばめられていました。以下に紹介します。

 

自分として頑張ったこと
〈学習面〉
◇ 勉強と部活とが両立できるように、時間の使い方を考えて頑張った。
◇ 暑い中、授業と休み時間との切り替えをしっかりとして、授業に集中して取り組めた。課外授業に頑張った。
◇ 期末テストに向けて早目に意欲的に取り組むことができた。友達と分担し合うなど協力し合えて良かった。一日3時間以上の内容の濃い学習ができた。テスト期間は辛かったが、全力を尽くせたで悔いはない

 

初心忘るべからずですね。上記記事で触れられてることは、大人である僕らでも意識しなければいけないことでもありますよね。でも忘れがち。目が覚めました。感謝です。「両立できるように、時間の使い方を考えて頑張った」、「授業と休み時間との切り替えをしっかりとして、授業に集中して取り組めた。」、「期末テストに向けて早目に意欲的に取り組むことができた。」、「友達と分担し合うなど協力し合えて良かった。」、「テスト期間は辛かったが、全力を尽くせたで悔いはない。」などなど。読めば読むほど、恥ずかしくなってきました。

 

その他にも、「復興支援ボランティア報告会」では、被災地ボランティアに参加した日星高校の高校生の報告会の内容が紹介されていました。初めての報告会の内容がすごくて、少しうるっときてしまいました。

 

「私たちは、宮城県の米川をベースにボランティア活動をしている南三陸町に行きました。この町は交通の便が悪いため、他の地域より復旧も復興も遅れていま す。私たちが車窓から見た風景は、ガレキの山や鉄筋がむき出しになってたままの建物、雑草の生い茂った家の土台・・・。それは復興とはほど遠いものに感じ ました。私はこの風景を写真に撮ろうと思いましたが、撮れませんでした。この場所、この町自体が、遺族にとってはお墓なのです。とても写真を撮れる状況で はありませんでした。

南三陸町での活動は、ガレキの撤去,漁業の網切り,お茶っ子と呼ばれる仮設住宅訪問でした。ガレキは、普段私たちも使っている衣服,家具,電化製品などの日用品です。これらは被害に遭った方々にとっては、決してゴミではなく、大切なものです。ですから一つひとつていねいに分別しました。活動が終わろうとし た時、近くのガソリンスタンドの方から『自分たちでやろうとしても、中々はかどらない。今も雨が降ると浸水して困っている。皆さんにこんなにきれいにしてもらって涙が出そうになった。ありがとう』と言われました。私は本当に嬉しかったし、雨の中泥だらけになりながらやってよかったと思います。

漁業の網切りは、網と網を結んでいるひもを切り離す活動です。今は、イワシ漁の時期ですが、その網がまだないので漁に出ることができません。漁師さんは 『いつまでもボランティアの人達の力を借りずに、自分たちの力でやりたいと思っているが、漁にもでられない状況では、生活さえも苦しく、今はこうして頼る しかない・・・』と言っていました。漁師さんの前向きに一歩を踏み出そうとしている気持ちを強く感じました。

仮設住宅訪問は、被災された方々が部屋に引きこもったり、うつ病にならないように、お茶会を開いてコミュニケーションをとる活動です。被災された方々は 『何も聞かないで、ただ私たちの話すことを聞いてほしい』と言われました。震災のことは思い出したくないけど、伝えたいという気持ちが伝わってきました。

現地では、今も100人以上の方々が行方不明のままです。スタッフの方々がボランティアとは何かを教えてくださいました。『力になりたい気持ちも大切だけど、実際に現地に来ることが大切』・『3.11のことを風化させないでください』・『あなたたちの街で何か起こったら、必ずボランティアにかけつけます』

テレビや写真では伝わらないことが被災地にはたくさんあります。私たちは二日間しか被災地にいなかったけど、実際に行ってみてたくさんの方々から逆に勇気と笑顔をもらいました。ボランティア活動は、何かをここまでしなければならないというノルマはありません。だからこそいろいろな活動があり、復興するまで 長い支援が必要です。この思いを皆さんに分かってもらえたら嬉しいです。

 

言葉も出ません。いい経験をされていると思います。日本復興の先兵になることを!!!

 

【ひとりごと】藤田誕生日おめでとう。

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尊敬する友人がリーダーをされているプロジェクトです。

 

クリエイティブの可能性(第4弾)夏合宿、再び

 

ブログはこちらから
http://kenjinomura.blog103.fc2.com/

 

Facebookイベントページはこちらから
https://www.facebook.com/events/353743894698646/

 

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被災地へ少しでもいいから力になるため。
今の自分を、“未来を創る”自分に変えるため。
このツアーが持つ5つの特徴
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明日を担う学生や社会人に、
被災地で五感をフルにつかって感じる機会を。
それは、きっと日本の将来につながる。

そんな思いでこのツアーは企画されています。
ボランティア作業に赴くツアーより割高な面がありますが、
できるだけ多くの気づきと学びの機会を提供できるように、
下記5つの特徴があります。

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① 汗をかく【ボランティア作業をする機会】
被災地では一年を経た今も尚、形を変えたボランティアのニーズがあります。ボランティア経験の有無、体力、年齢性別に関係なく、参加者全員で役割を分担し無理のないペースでボランティア作業を経験することができます。震災から街を回復させるためにあなたの力を貸して下さい。
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② 聴く【現地の人から直接話をお聞きする機会】
個人で参加するボランティアツアーでは、被災地の人と直接話をする機会は意外に少ないようです。このツアーでは、事前にコンタクトをとり、複数の被災者の方々と話す機会をつくっています。
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③ 観る【被災地の様子を見て感じる機会】
このツアーはボランティア作業の場所を行き来するだけのツアーではありません。被災地の中をバスで移動し、震災後の様子を自分の目で見て、感じる機会をつくっています。被災状況は地域によってまるで異なります。
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④ 対話する【被災地での体験を自分事にするための対話の機会】
震災から時間は経っていますが、それでも現地の様子は想像を遥かに上回るものです。現地で必ず抱く言葉にならない思いは、毎晩宿に戻って対話し、シェアし、みんなでその事実と向き合います。また自分自身とも向き合う時間を大切にします。0泊のツアーでは得がたい経験です。
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⑤ 仲間をつくる【学生と社会人との交流の機会】
このツアーはあえて、学生と社会人をミックスさせたツアーにしています。学生は社会人の多様な経験談から、逆に社会人は学生のフレッシュな視点から、お互いが多くの気づきを得ることができます。被災地で感じたことがあるからこそ、話せる話があります。そんな時間を共有したメンバーはツアー後も大切な仲間です。
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クリエイティブの可能性(第4弾)夏合宿、再び。

私たちはまた同じバスに乗って、同じ作業をし、同じ宿に泊まって対話を繰り返す、この合宿を開催することにいたしました。

震災から1年と3ヵ月。様々な矛盾や思いを乗せて、再び被災地へ。

【クリエイティブの可能性・夏合宿(第1弾)の様子はこちら】
http://efg-cafe.com/tsuduke-you/index.html

【クリエイティブの可能性・冬合宿(第2弾)の記事はこちら】
https://www.facebook.com/note.php?note_id=230637433679011

【クリエイティブの可能性・春合宿(第3弾)の記事はこちら】
http://learnbydoing.jp/2012/04/16/ayearafter/

 

【ひとりごと】僕の長い喪はいつあけるのだろうか

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㈳ 日本獣医師会のHPには、以下のマニュアルがございます(PDF=246P)。

災害時動物救護の地域活動マニュアル 策定のガイドライン

災害時の動物救護対策については、国の動物愛護管理基本指針のもとに
作られる各県の動物愛護管理推進計画の中に、取り組みが明記されています。

これは、かつての阪神大震災の教訓をもとにしたもので、
地域防災計画の中に動物の救護対策が盛り込まれ、
さらに動物愛護管理推進計画の中にも明記されました。
各県では、これに基づいて今後、


・動物行政と獣医師会、市町村、愛護団体等の連携で動物救援対策本部を設ける

・迷子・負傷動物等を保護すること及び所有者の発見に努める
・避難生活のため同伴困難となった犬猫等を一時保護する
・一時保護・収容等にかかる物資や費用の寄附を募る

といった取り組みが始まるものと思います。

 

本日、日本獣医師会のHPでは、
東北関東大震災被災対策対応窓口の設置について、正式に発表がありました。


当面は、
①被災された地方獣医師会においては、
会員・役職員の被災の状況、
今後の復興に向けての対応の方策と要望する事項、
被災動物救護活動取り組みの考え方、
更に産業動物診療・小動物診療提供体制の現況等を、

②全国の獣医師会においては、
被害を受けられた地方獣医師会に対しての受け入れ可能な支援等の提案を、
本部に報告および情報共有していく方針になりました。

(以下はご参考までに)

※緊急災害時動物救援本部構成団体
社団法人日本獣医師会
公益社団法人日本愛玩動物協会
(愛玩動物協会のサイトには、これまでの被災動物救援活動の報告が掲載されています)
財団法人日本動物愛護協会
社団法人日本動物福祉協会
・社団法人日本動物保護管理協会

※以下のサイトには災害種別ごと・動物別・住環境別など、
いろいろな場合を想定して避難についてまとめられています。
災害が起こったら

※京都新聞より
<ボランティア、出番待って>
発生72時間は救助優先で NPO呼びかけ

京都新聞 3月13日(日)8時59分配信

※ボランティアを希望する方は、各地のボランティア募集情報を確認の上
参加して下さい。個人で被災地に入る事は絶対にやめて下さい。

※被災地ボランティア・支援物資送付について
日本赤十字社
東京ボランティア・市民活動センター
全国ボランティア・市民活動振興センター

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