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Posts Tagged ‘ベッツジャパン’

初夢の話をしていませんでした。まず、初夢の場所は、ジャジャジャジャーン!ニューヨークでした。まぁ旅行中だったということでしたので、それはそうなのですが、内容ですね内容。

 

国内にあるECサイトすべてで売上ナンバーワン

 

でした。“国内”っていうところに現実味があったりなかったりですが、結構鮮明に覚えていて、ジャンルもちゃんとペットジャンルだったので、これまた結構リアル。でもその準備は着実と進んでいます。今年の春にベッツジャパンに最強の助っ人が入社することは決まっているし(既に働いてもらっていますが笑)、ベッツジャパンは昔から“売上げ主義”を貫いているので、扱う商品数を増やすこと、そして売る場所を増やすこと、で単純計算ではありますが売上は上がります。でもその自然現象に指をくわえているだけではいけないので、ベッツジャパンしか出来ないこと、つまりはいつまでもベンチャー精神は忘れずに、猪突猛進していきたいと、思っています。

 

ちなみに、獣医師としての初夢とか、動物病院としての初夢はまず見ていないので、これからの楽しみにしておきます。

 

【ひとりごと】どこでもベッツジャパンを目にする日は近い?

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今日は仕事始めでしたが、非常に忙しく働かせて頂きました。動物病院、この時期はペットホテルのチェックアウトでかなり忙しい時期だと思います(ちこっと宣伝)。また今日から午前中のみの時間帯でしたが、通常診察も開始したということで年末からの通院のワンニャンちゃんや新規のワンニャンちゃんで、待合室はごった返していました。まだ冬休みということもあって、今日は少数精鋭の獣医師だけで診察していたのであっという間に診察室は埋まってしまい、長時間お待たせしてしまった方もいらっしゃったみたいで、大変申し訳なかったです。

 

午前の診察が終わったのがおよそ14時前(午前じゃないw)で、遅めのランチの後は少しだけ時間があったので、年賀状を書いていましたwww すみません、年末忙しくて出せれていませんでした。年賀状、頂戴した方は全員に書きましたのでしばしお待ちくださいませ。また、「おっ!登記臣に年賀状だしてやってないわ!」と思われた方、今すぐ年賀はがきとペンのご準備をw 宛先は動物病院で構いませんよ笑

 

その年賀状ですが、今年は2パターンご用意致しました。一つは動物病院、もう一つはベッツジャパン。それぞれ仕事の関係者や取引先が違うので使い分けていますが、個人的にはベッツジャパンの年賀状はおふざけ年賀状なので、プライベートでのお付き合いがある皆様にはベッツジャパン名義で送らせて頂きましたので、お楽しみにw とは言っても、ちゃんとしていますから汗 でもいいものですね、年始から筆を走らせるというのは(本来なら年末ですがw)。また今年新たに年賀状を下さった皆様にも感謝申し上げます。メールやアプリを使った年賀も時代に合わせて良いのかもしれませんが、僕はやはり年賀状が好きです。宛名を確認しながら、その人のことを想って筆を走らせる。この作業は、昔はしょっちゅうあった作業ではありますが、今は年に数回しかありませんし、その貴重な機会を活かして古き良き習慣に触れるのは、日本人にとって誇りでもあると思っています。

 

勝手にですが、今年深めていきたいと思っていることは、日本の伝統文化、についてです。元々、日本の芸術、特に美術品のなかでも陶器が好きなのですが、今年は芸能を楽しみたいと思っています。まずは歌舞伎からかな。極端過ぎるのかも。でも言ってるだけではダメなので、お金払って観に行かなくちゃです。そもそもなぜ歌舞伎か?というと、これは年末年始にニューヨークに行って感じたことがあるからです。ニューヨークという街は世界一の都市で、僕が思うに、特にアピール力(スケールも含む)が一番だと思いました。建造物とかデザインとか小難しいことではなく、大きさや色や形、、、そのなかでもやっぱり色使いかな。日本にも電飾豊かな看板とか建物とかあるけど、それは何か違う気がしているし、折角、日本の伝統芸能とクロスするなら(一石二鳥ですが)、カラフルな伝統芸能である歌舞伎が良いかと思ったわけです。さらに歌舞伎を演じるのは人ですし、人がどういう衣装や化粧をして身を舞わせることで、その人の演技が全面的にどーーん!って飛び出してくるのが気になってしょうがありません笑 基礎知識を付けてからいこうか、真っさらな感じでいこうか迷い中ですが、おそらく後者だと思います。

 

【ひとりごと】まずは中村座か?

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ペット業界の総合商社である株式会社ベッツジャパンFacebookページのいいね!数が100超えておりました。

 

https://www.facebook.com/vetsjapan

 

ありがとうございます。これからもがんばります!!

 

【ひとりごと】メディア作んないとな

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ZOZOTOWN(ゾゾタウン)

 

2061ブランドのアイテムを公式に取扱い、常時13万点以上のアイテムを取りそろえるファッション通販サイトZOZOTOWN(公式サイトから引用)。ZOZOTOWNは、言わずと知れた大型ファッション通販サイトでファッションEC業界の横綱であると思っています。その社長である前澤友作さんがTwitterでZOZOTOWNユーザーのつぶやきに対し、怒りを示したことが問題となっているご様子。内容については、ご自身でググッて頂戴。ざっくり言ってしまえば、安い商品を買ったユーザーが送料が送料が高すぎてZOZOTOWNを「詐欺」と発言したことが発端。それに対して、前澤さんが「詐欺?」「ただで商品届くかよ。」「汗水たらしてヤマトが運んでる。」「二度と注文するな。」と返信。後日、前澤さんは謝罪をされています。その一連の過程で、多くのTwitterユーザーや2chユーザーなどが、いろいろと言っているとのこと。

 

個人的には、この発言によって傷ついた人もいれば、怒った人もいるだろう。僕はどちらでもなく、気付かされた人に分類されるのと同時に、同じECをやっている人間として、同感しなくてはいけない人でもあるとも思っている。まずは、気付かされたことは、勇気をもらったということ。ZOZOTOWNの前澤さんはそれなりの人。ここ10年近くで、あそこまでのECサイトに成長させ、有名ブランドが参入し、ZOZOTOWNでしか手に入らない商品も生み出している。ファッション系ECサイトとしては、非常に上手くいっているほうでもあり、もの凄く苦労もしている会社でもあると思っている(後半は同じECを経営しているという想いもあって)。そんな会社の経営者が、このような発言をした。それも、まだTwitterから削除していないという。これには、メッセージがあるのではないだろうか?と勝手に思っている。これについては、後述することにする。

 

同感しなくてはいけないというのは、「配送業」に対してのコメント。『汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。』。僕ら小売店にとって、配送業が生命線でもあり、小売店だけでもなくどのメーカーにとっても同様だと思っている。多くのアパレルブランドの商品を取り扱っているZOZOTOWNは小売店であり、自分も小売店であるということから小売店目線での話になってしまいますが、この世のなかで一番多く存在するのが小売店を経営している会社でもあり、小売店を代表して発言してもらった、という小売店仲間意識がそこにあったと思っている。今回の問題となっているZOZOTOWNユーザーが言った内容は、罵詈雑言以上酷いものであり、多くの小売店業を営む人たちを傷つけた。さらに、小売店の生命線でもある配送業の方も同様に傷つけた。しかしながら、この感覚は、小売店を営んでいない人には分からない内容になっているのかもしれない。

 

一般的に「送料」はネットショッピングをする際に、重要なイベントになっている。当たり前だが、「送料無料」が良いに決まっている。この送料無料はAmazonの専売特許みたくなっており、Amazonが打って出たときに多くのEC小売店は頭を抱えたと思う。ちなみにZOZOTOWNもうちも送料は無料ではない(ある一定以上の購入に際して送料無料にはなる。)。だが、送料無料をしないからといって「詐欺」と呼ばれる筋合いは全く以て無いとうことを、今一度言っておきたい。個人的にもう少し突っ込んでおくと、ZOZOTOWNを詐欺呼ばわりしたユーザーは、言葉を知らない知識・意識レベルが低い人間の発言であると思っており、二度とZOZOTOWNでは買い物をしないで欲しいと、ZOZOTOWN関係者でもない自分が言っておこう(ZOZOTOWN関係者の皆様ゴメンなさい)。

 

ECで買い物をする多くのユーザーが「送料無料は当たり前」と思っているとは思っていない。しっかり送料を納めてくれるユーザーもいることは知っている。だが、「送料無料は当たり前」と言っているユーザーがいることも知っている。先述したAmazonと比較してしまっているかどうかはわからないが、「送料無料」がすべてではないということも伝えておきたい。それぞれのショッピングサイトには、それぞれの価値があり、そこに行かなければ買えない、もしくはそこで買わなければ体験することが出来ないことがあるということを、感じて考えてサイトを利用してもらいたいと思う。

 

最後に、前述したように前澤さんがいまだにTwitterから削除していない意味、そしてメッセージについて触れておきたいと思う。前澤さんがどういう経緯で、そして想いで削除していないのかは、正直なところはわからない。でも、同じ小売店を営む者同士でしか分かり合えない大事なコトが、その言動には詰まっているようにも感じている(上でいろいろ書かしてもらったように)。もしかしたら、前澤さんは、ZOZOTOWNを変えたいのかもしれない。どう変えたいかはわからないけれど、もっともっとファッション業界を良くしようとかそういう正義感のようなものではなく、ZOZOTOWNに集まってくるユーザーの意識レベルをグンッと上げていきたいのではないだろうか?と。小売店の話ばかりで申し訳無いが、小売店はメーカーがいなければ商売することが出来ない。だから、メーカーとユーザーの架け橋的な存在でもあると思っている。さらに言えば、メーカー関係者でもないのに良い商品を多くの人に届けたい!、と勝手に思い込んでいるところもある。どんどん売り場やサイトの規模が大きくなればなるほど、その想いは強くなり、さらにその想いの中に、さらに意識レベルが高い人に届けたいという想いも混じってくる。さっきから出てくる意識レベルが高い人ってどんな人?と突っ込まれる前に言っておくと、うちを愛してくれる人かもしれないし、太い客かもしれないし、生活レベルが高い人かもしれないし、口コミをしてくれる人かもしれないっていうことで、意味はいろいろあると。でも一小売店が、ユーザーの意識を上げることってものすごく難しい。でも、前澤さんのように、良い商品、一流ブランド、いい企画、をどんどん出していくことでZOZOTOWNに共感してくれるユーザー、ZOZOTOWNを応援してくれるユーザー、そういうユーザーが集まっていくことで、ブランド・ZOZOTOWN・ユーザーすべての意識レベルが上がっていくのではないでしょうか。これからのZOZOTOWNには注目していきたいと思っています。いつかベッツジャパンともBtoBしたい。

 

【ひとりごと】「お客様は神様です」は誰が言い出した?

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こんばんは。昨日はパッションむき出しの感じでしたが、今日はそのせいかおとなしく過ごしていました。わかりやすい。今日は珍しくオペが入っていないので、事務的な仕事が多く、昼過ぎから役員会議〜某製薬会社とのアポ〜某医療系精密機器メーカーとのアポに励んでいました。

 

役員会議では、昨日までの出張内容を伝え、今後の経営課題としてトップ3くらいの位置に持ってこられてしまった内容があったので、年末に向けて仕事の仕方を変えなくてはいけなくなってきました。ううう。一方で、ベッツジャパンの方でも進捗があり、某コスメティックメーカーとのBtoBが現実味をおびてきたので、少し力を注入していこうかと思います。ですが・・・ですがね・・・

 

今日のタイトルにもありますが、「ヘッドハンティング」。これしたい…んですけど、これをする手も頭も時間も無くなりつつある状況下で、どうやって新規の人材を確保できようか?!と悶々としているわけですよ。以前ここでも紹介したソーシャル・リクルーティングのサイト(Wantedly)にでも載せてみるか!と思ったけれど、無料会員なので載せれる求人広告は1つまで。せこい。せこいよ。今欲しい人材は、営業畑の経験者。とにかく営業出来れば、うちのビジネスモデルは新しいからすぐにでもカタチに出来るし、現取引先も同じようなことをいってくれているし。ばら撒き作戦?駆け込み営業作戦?お問い合わせ窓口にひたすらピンポーン?なわけないよな。。。でもやり甲斐は絶対にあると思う。

 

今日うちにアポを入れてくれた某大手製薬会社の営業の方にも、いろいろ話を聞いてもらってて、終いにはその人をヘッドハンティングしそうにもなったし。なんでやねん。って言われたけれど、結構マジだった。全く一緒の業界ではないにせよ、医療系ということもあり話が合う。そして、ベッツジャパンとして営業してもらいたい先は、医療系が多いし、モノづくりメーカーも多いので、医療系のMRなんて最高のターゲット。しいて言えば、保険営業マンの方が最高だけど。誰かいませんかーーー?

 

なんだかんだ言って、例のソーシャル・リクルーティングのサイトに載せる予定なので、ちゃちゃっと見てみて気になったら、エントリーしてください。もしくは友達の誰かに紹介してもらうとかも、すごく嬉しいです!!!

 

【ひとりごと】WBC監督、山本浩二かよっ!!!

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昨夜から上京してきており、しばらく赤坂のホテルに滞在している。今回の上京は、学会発表(最終日のポスター)とベッツジャパンの仕事の打合せ、そして仲間との交流だ。最初に挙げた学会発表は、フッと終わってしまうが一応毎日(三日間)顔を出そうかと思っている。誰か、この顔にピンときたらお声かけてください。よそ行きの顔しているので怖くはないですから。企業ブースにいる時間が長いと思いますよ。

 

ベッツジャパンの打合せ資料作成の為、今日は朝からホテルに併設しているカフェでノマドしている。数ヶ月前まで“ノマド”という言葉を知らなかった僕がこういう風に使っているというのは、そういう人たちに敬意を払っているからだ。ようこんな風が強いカフェテラスで仕事が出来るというモチベーションに感服だ。あと少し寒いし足も冷える。じゃあ中入れよ、と言われるかもしれないが、僕の中で未だにノマドという言葉の意味に、“NO窓”という既成概念みたいなものがこべりついているので、それは無理だ。頑張ってカフェテラスでチープな充電力を誇るMacBookでリンゴマークを街歩く人にアピってなんぼなのがノマドなんだろう。僕が本気で外で作業するならLets noteにするけどね。

 

話を戻そう。タイトルで挙げた「活(かつ)」というのは、さっきカフェテラスにいた若者、と言ってもたぶん21歳くらいの女子大生お二人が多用していた言葉の一部分だ。「就活」「婚活」「妊活」。それら人生3大イベント的な重要なキーワードを、話している内容全てに登場していて、若干乱用しすぎではないか?と思うくらい使っていた。まぁそれも自由なんだけれど、話す内容のクオリティがアカンかった。さすがにここでは書けれないくらいというか、馬鹿馬鹿しすぎたのでカット。

 

繰り返しになるけれど、「就活」「婚活」「妊活」って人生でも大事なイベントであるとこんな僕でも理解できる。先述したように人生3大イベントと言っているくらいですし。さっき話していた女子大生はまず「就活」が上手くいっていないらしい。そしてまだまだ先であろう「婚活」や「妊活」にも影響を出すのでは?と心配していたっぽい。その繋がり方が僕には理解出来ないのだが、それは僕が男性だからなのか?と少し考えてしまう。いやいや、実際に「婚活」を必死にやっていた人も近くにいたし、今も旦那さんと一緒に「不妊治療」を頑張っている人もいる。その根源が、「就活」にあるとは思えない。つまり就職がうまくいかず、ぷらぷらしていると、安定した収入が得られず、貯金も少なく、結果、結婚が遅れる・・・という負のスパイラル全てに原因があるとは思っていないが、今僕でも言えたような「安易な繋がり」と、さっき女子大生が言っていた「繋がり」には共通点があるのなら、少し残念に思う。仮に「就活」関連に原因があるというのなら、僕は「就業」の方に原因があると思う。

 

いつもこういう話をするとき、自分が身を置く業界の話をするのですが、今日は違う見方をしてみようかと。違う見方といっても、いつもお世話になってる商事に務めているおっさんから聞いた話をするだけですが、妙に説得力があったのでシェア。前に「離職率」の話を聞いたときに、そのおっさんが言ってたのは・・・

 

今も昔も変わらないのが新卒3年以内の離職率。寧ろ、昔に比べて働き方が酷使される今の時代で変わらないというのは、今の若者が粘り強いかのあらわれだと思っている。ニートやフリーターが増えるのは社会構造の問題で、今と昔を比較するのは無意味だろう。今の社会保障を見ても完全に高年齢者に有利な構造になっているのは紛れもないことだから、完全に日本の経済力と実情に逆行している。これが若者への“しわ寄せ”ってやつ。日本がこれからも成長していくためには、若者が頑張れる土台作りをしなければいけないこと。それは、お前がいる業界でも、こっちでも心理みたいなところは何も変わらないけれど、でも働いているのに、人雇ってるのに、社会保険が無いとかってのは、終わってるな。

 

最後の言葉を入れるか入れないか迷ったけれど、入れてみました。ってことで、いつもの流れになってしまいましたが、こういう有識者の意見で僕は育てられています。いつもありがとうございます。大きなテーマを選んでしまって若干後悔していますが、いつもと違う場所で、あまり知らない場所で、アンテナ張ってるといつもとは違うネタが頭の中で煙を立て始めるので刺激にはなりますね。さぁ今日もたくさん見て話して感じてがんばりましょう。

 

【ひとりごと】うなぎ食べよっと

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先日書いたブログちょっとした改革はじめましたでもご紹介しましたように、動物病院業界初となる新しいサービスをスタートアップするためのチームを結成しました。獣医師動物看護師トリマー理学療法士、そしてトレーナーの部署から僕の嗅覚で人選をさせて頂き、全員から正式に参加表明を頂きました。またそれぞれ擁立したスタッフのサプ(パートナー)もその部署から責任者によって推薦してもらって、初期メンバーとして計13名で挑んで参りたいと思います。

 

名古屋に戻ってきてから1年半、今までずっと立ち上げたかったプロジェクト、というよりも僕個人でやってきて身についたスキルやノウハウ、そして何より経験を土台としたモノを早くここに還元したかった、という想いのほうが強いのかもしれません。新しくした会社、株式会社ベッツジャパンのローンチは無事に済みました。新しく立ち上げた各事業部も今のところは順調に進んでいると思います。でも常に身を置く場所はベッツジャパンではなく動物病院であり、その動物病院に、学術以外で早く何かを創造したかったのです。それも、ここのスタッフのなかから一騎当千に成り得るメンバーと一緒に、まずは少数精鋭のチームを築きたかったのです。そのメンバーが出そろったことは、非常に嬉しく思います。でもここからが正念場であり、ものすごく大変な作業が待ち構えていることは必至なのです。

 

これまで、社外で多くの起業の手助けをしてきました。もちろん僕自身もここ3年で3つ立ち上げています。結果は1勝1敗1分であるが、どの勝負(起業)もスタートアップといわれる作業が最も大事であり、時間と労力を惜しげもなく費やさないといけない時期でもあることは間違いなく、それがもうすぐ始まるということで、凄く良い緊張感が漂っていることを肌で感じています。僕はこのスタートアップに関しては、調整役に徹することをメンバーに公言致しました。会議ではファシリテーションをし、意見材料をフレームワークに落し込み、それらを用いながらディスカッションしブラッシュアップもやっていく。最終的には、ビジネスモデルの構築に一番時間を割かなければいけなくなってきます。でもそれが、今まで外でやってきた僕の仕事内容でもあり、自信があるところでもあります。

 

これからは、調整役としてチームを奮い立たせることもしていかなければいけないと思っています。それらを通じて、ビジネスモデルを構築する前のこのスタートアップ作業に熱意と情熱を振り掛けて、一致団結しながら向かっていかなればいけないと思っています。下記に、僕が今まで起業をしたりお手伝いをしたりする際に、これは極めて大事であると思った内容を記しておきます。是非御覧ください。

 

・自分の仕事に対して真摯であること。
・自分の周りにいる人々を愛すこと。
・自分に正直になること。
・自分と周りそして業務を恐れず逃げ出さないこと。

・辛いコミュニケーションをとること。
・メンバー同士の関係性が深まるように全員が努力すること。

 

最初から足並みが揃うはずもありません。それはチーム全員が理解しています。でも僕は諦めず、情熱的にそして愚直に成長することに飢えを示しながらやっていこうかと思っています。それぞれ全員が今後どう自分は成長しいくのだろうかとか、どうやって世間に寄与できるのかどうかを、じっくり考えてきて欲しいと心から思っています。自分のモノサシと身のまわりにある仕事の高みを目指して、がんばりましょう。

 

【ひとりごと】裏勉強会もはじまるよ。

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