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やりがいは重要だ。

 

短期勝負では済まされない。

 

成長しているということを肌で感じて欲しい。

 

報連相はしっかりやろう。

 

家族なようなチームを大事に。

 

チーム全員があなたの価値や重要性を感じたい。

 

チーム全員が全員に範を示せ。

 

適切ではない人は辞めさせる。

 

上記8点を、今夜集まったメンバーに伝えました。このチームはまだ若くて弱くて経験がない。でも既に小さいサービスは走り出しているし、しっかり付いてきてくれている。バラバラだったプロジェクトをまとめるため、そしてそれをこの若いチームで共有し、経験し、分かち合うため、一つのチームというカタチで走りだすこととした。僕はこのチームの名称を「スタートアップ勉強会」と決めた。そして今夜、僕は“メッセージ”を送った。今までの僕が携わった仕事のこと、スキルのこと、情報収集のこと、何よりカタチにする喜怒哀楽のこと、すべてエピソード付きで話をさせてもらった。そして、僕が仕事、特に新しいモノやサービスを創り上げる時に必要であろう重要なことも。

 

自分の仕事に真摯になれ。

 

周りの人を愛せ。

 

自分に正直になれ。

 

チームを導いていくことを恐れるな。

 

辛いコミュニケーションこそ積極的にとれ。

 

毎日の関わりを意識しろ。

 

この若いチームには、既成概念がない。これは強み。ただ僕というリーダー、そしてメンターだけでは既成概念を根付かせてしまう恐れがある。だから、外を見ろ。そして、外にアンテナを張れ。そして、勉強もしに足と時間と金を使え、ということも伝えた。これは、僕の強みでもあり、僕が最も大事にしていること。フットワーク?そういう安っぽい話ではない。これは、自分が周りに育んでもらうために必要な要素でもあり、周りに自分の価値を高めてもらう必要なチカラでもある、と僕は思っている。

 

早速、メンバーの一人が勉強会終了直前に、決意表明してくれました。「私、◯◯の資格とります!」。素敵だね。最高だね。その子は幸せだね。その子がその資格を取ったら、僕は、チームは、その子の資格を使ったサービスを始めてあげれるチカラがあるからね。専門家としての価値とかそういう類のものには僕は興味はありません。僕は、その子がどういう専門家であろうと、僕が嬉しく思うのは、社会人として「若い世代の価値を高める」ことが嬉しく思うのです。今夜は、その子の価値を少しだけ高められたかなと思う。幸せです。ありがとう。

 

最後にですが、このチームに求めるモノというのをいつか、社会に求められるモノと変りないものにしていきたい、なんて思った。でもそれって難しい?と思うかもしれないけれど、メンバーにも言ったのだけれど、みんなが社長を目指せば、そして起業を目指せば、それは可能だし実現もできる。そのパワーってのが僕にはあるし、それを惜しげもなくシェアできる。折角やるなら、王様を目指せ、と。

 

【ひとりごと】導火線となるのか、火種となるのか

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こそっと起ち上げたスタートアップ勉強会がようやく明日第0回目開催されます。昨日書いたブログスタートアップチームは出そろった。さぁ次は奮い立たせる役回りに。でご紹介した社内の新進気鋭のスタートアップチーム(上のチーム)とはまた別のチームを結成しました。結成した理由は、ズバリ次世代の一騎当千メンバーを育成する、という目的にです。さらに欲張りかもしれませんが、将来的にはこの勉強会から起業家を生みます。会社的には社内起業が望ましいカタチではありますが、外でやった方がいい場合は出資というカタチで協力させて頂くことになりかと思います。決して大風呂敷ではなく、リーダーが僕なので決して仲良しこよしではやるつもりはありませんので、1200%実現すると思います。

 

会社として新サービスを創造するためのスタートアップチーム(上のチーム)は、会社経営に直結するチームである一方、このチームはまだそこまで育っていないチーム。数名被っているメンバーもいますが、まだまだ荒削りかつ勉強・経験不足は否めないメンバーでもあります。でも上のチームには無いものもあります。それは、既成概念が無いということ。これは、スタートアップには重要な要素であると思っています。ある意味で怖いもの知らずと言ってしまえばそれだけなのかもしれませんが、それが若いチームには必要なのです。でもやはり若さは弱さに繋がるということもあります。でもその若さや弱さを克服できるようなメンバーなので安心しています。向上心、負けん気、何より勉強好きなので、楽しそうです。また僕から明日のメンバーにラブレターを書いて持参しようかと思っています。タイトルは「スタートアップに必要なチカラ」。以下に記したようなことをストーリーで話してきたいと思います。

 

やりがい
長期戦で戦えれるように
成長
報連相
チームは家族
あなたの価値
範を示す
決断

 

【ひとりごと】iPhone5発売日に予約したった

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組織おいての

「チーム力」って、

めちゃ大事です。

最近では「医療」の現場でも普通に使われている「チーム医療」ということば。
医師に看護師に各医療従事者たちとの息の合ったチームプレイといったところですか。

実際に上手くいってる例は新聞に取り上げられるくらいだし、
それはまた別のカタチでの「広告」にもなる。

要は、「集客」でしょう。

動物病院にとって「チーム医療」って適応可なのか?不可なのか?
組織の大きさ、形態の種類などで変わってくるだろうが、一般的にはあまり馴染みのない、
いや全く馴染めないような気もするとかしないとか。。。
でも実際には今生まれようとしているところもあるわけで・・・

松波動物病院メディカルセンターには多くの人材がいます。
獣医師、動物看護師、トリマー、トレーナー、理学療法士、事務員、エンジニアなど。
格好付けて「チーム医療」とまではいかないけれど、「チーム力」あると思う。

いろいろな局面で、職種を超えた助け合いが出来ているし、
互いへの叱咤激励も日常茶飯事。これは非常にいい傾向。

非営利、営利な企画も提案できるし、フォローもし合える。
そして何よりも、「チーム力」を活かして、そこから経験したことを、
個々が次なるステージに向けて活かそうとする、前向きさ。
そして、違う業種の方から教えてもらおうとする謙虚さ。
バラバラになっているものを、一つのものにしていこうとする創造力。

この職場・・・鍛えられますよ本当に。
考えさせられますよ・・・「働く」ということを。

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