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Posts Tagged ‘スタートアップ’

お疲れ様です。今日は昨日の記事でもご紹介しました「スタートアップ勉強会」でした。僕は、終始、調整役としてファシリテーションさせて頂きました。久しぶりのファシリテーターでしたので、正直疲れましたし、勉強会内で実施したワークショップも久しぶりだったので、一瞬、やり方忘れそうになってしまいました。ですが、個人的な収穫もありました(以下)。

 

・付箋を用いたワークショップはやっぱり好き
・一つ一つカタチ作っていく流れは、やっぱりわかりやすい
・みんなが必要不可欠な説明だけでも理解をしてくれた
・バラバラの意見が徐々に一つになっていくワクワク感

 

上記以外でも細かく言えば、もっとありますが大きく分ければ4点です。付箋を用いたワークショップは、今じゃどこの企業でも、勉強会でもやっていることですが、今日実施したのは以前IBMのワークショップに参加した際に教えてもらった手法です。数多くの自分の意見からコレだ!っていう意見を一つだけホワイトボードに貼っていき、他人のコレいい!っていう意見を2つだけホワイトボードに貼っていく。そして、被った意見をピラミッド型にしていき、カテゴライズしてそれに対して多くの意見を獲得した人から順に、改めてプレゼンしてもらう。その後、それについて小さくディスカッションしていくという手法。少しだけ、僕のオリジナルの部分も足したり引いたりして。この手法の説明を少しだけしても、やったことが無い人でもすぐに参加できたという点は嬉しかった。そして、何よりも、自分が選んだ・他人に選ばれた意見に対して、最初のプレゼンより緊張感をもった2回目のプレゼンはメリハリがあったし、即興プレゼンにも磨きが掛かっていたし、わかりやすかった。それについて、みんなで意見交換をしたり、質疑したり。ファシリテーターしていて、イキイキとワークショップが実施できてホッとしたのもありますが、素直に嬉しかったと思います。

 

今日参加してくださったメンバーには、先ほど全員に「ありがとうございました。」メールを出させて頂きました。「次回も宜しくお願い申し上げます。」とも付け加えて。2回目以降は、具体的に進めていきたいと思います。これは一つのビジネスモデルの構築に繋がっていくので大きな声では言えないオフレコですが、僕が会社を立ち上げる際に、また新しい事業を立ち上げる際に、意識している手法はここでは紹介できるかと思います。ですが、僕はこの勉強会ではファシリテーターに徹しています。理由は、以前のブログ「スタートアップチームは出そろった。さぁ次は奮い立たせる役回りに。」でも述べましたが、僕一人が新しい事業を、新しいサービスを構築しても意味がないのです。みんなで、このような勉強会を通じて、成長していきながら構築していくことが、今は必要なんじゃないかと心から思っているからです。一つこの勉強会を通じて経験したことは、この先、この勉強会に参加してくれたメンバー一人一人に受け継げられ、みんなの価値を高めていけると信じているからです。

 

【ひとりごと】ロングテールもいいもんだ

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・自分の仕事に対して真摯であること。
・自分の周りにいる人々を愛すこと。
・自分に正直になること。
・自分と周りそして業務を恐れず逃げ出さないこと。

・辛いコミュニケーションをとること。
・メンバー同士の関係性が深まるように全員が努力すること。

 

この言葉、僕が先月かな、とあるブログで書いた言葉。そのブログってのは、「スタートアップチームは出そろった。さぁ次は奮い立たせる役回りに。」っていう記事。今回のタイトルに被るのも当たり前なのですが、そう明日がそのスタートアップチームが初めて顔を合わせる日なんです。だから、僕はファシリテーターっていうこと。そのブログでもいろいろ書きましたが、やるしかないって感じ。決して謙虚でいてください、なんて言いません。そういう類のレベルの話ではなく、リアルな現場でのリアルな感情と感情との分かち合い。コミュニケーション以上の関係を今後築いて行かなければいけない人かもしれない。そういう仲間を作るためにも、明日は僕も本気出そうかと思う。パッションなんてクソ食らえ。レボリューションだコノヤロウ。

 

【ひとりごと】流行んねーかな時代劇モノ

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やりがいは重要だ。

 

短期勝負では済まされない。

 

成長しているということを肌で感じて欲しい。

 

報連相はしっかりやろう。

 

家族なようなチームを大事に。

 

チーム全員があなたの価値や重要性を感じたい。

 

チーム全員が全員に範を示せ。

 

適切ではない人は辞めさせる。

 

上記8点を、今夜集まったメンバーに伝えました。このチームはまだ若くて弱くて経験がない。でも既に小さいサービスは走り出しているし、しっかり付いてきてくれている。バラバラだったプロジェクトをまとめるため、そしてそれをこの若いチームで共有し、経験し、分かち合うため、一つのチームというカタチで走りだすこととした。僕はこのチームの名称を「スタートアップ勉強会」と決めた。そして今夜、僕は“メッセージ”を送った。今までの僕が携わった仕事のこと、スキルのこと、情報収集のこと、何よりカタチにする喜怒哀楽のこと、すべてエピソード付きで話をさせてもらった。そして、僕が仕事、特に新しいモノやサービスを創り上げる時に必要であろう重要なことも。

 

自分の仕事に真摯になれ。

 

周りの人を愛せ。

 

自分に正直になれ。

 

チームを導いていくことを恐れるな。

 

辛いコミュニケーションこそ積極的にとれ。

 

毎日の関わりを意識しろ。

 

この若いチームには、既成概念がない。これは強み。ただ僕というリーダー、そしてメンターだけでは既成概念を根付かせてしまう恐れがある。だから、外を見ろ。そして、外にアンテナを張れ。そして、勉強もしに足と時間と金を使え、ということも伝えた。これは、僕の強みでもあり、僕が最も大事にしていること。フットワーク?そういう安っぽい話ではない。これは、自分が周りに育んでもらうために必要な要素でもあり、周りに自分の価値を高めてもらう必要なチカラでもある、と僕は思っている。

 

早速、メンバーの一人が勉強会終了直前に、決意表明してくれました。「私、◯◯の資格とります!」。素敵だね。最高だね。その子は幸せだね。その子がその資格を取ったら、僕は、チームは、その子の資格を使ったサービスを始めてあげれるチカラがあるからね。専門家としての価値とかそういう類のものには僕は興味はありません。僕は、その子がどういう専門家であろうと、僕が嬉しく思うのは、社会人として「若い世代の価値を高める」ことが嬉しく思うのです。今夜は、その子の価値を少しだけ高められたかなと思う。幸せです。ありがとう。

 

最後にですが、このチームに求めるモノというのをいつか、社会に求められるモノと変りないものにしていきたい、なんて思った。でもそれって難しい?と思うかもしれないけれど、メンバーにも言ったのだけれど、みんなが社長を目指せば、そして起業を目指せば、それは可能だし実現もできる。そのパワーってのが僕にはあるし、それを惜しげもなくシェアできる。折角やるなら、王様を目指せ、と。

 

【ひとりごと】導火線となるのか、火種となるのか

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こそっと起ち上げたスタートアップ勉強会がようやく明日第0回目開催されます。昨日書いたブログスタートアップチームは出そろった。さぁ次は奮い立たせる役回りに。でご紹介した社内の新進気鋭のスタートアップチーム(上のチーム)とはまた別のチームを結成しました。結成した理由は、ズバリ次世代の一騎当千メンバーを育成する、という目的にです。さらに欲張りかもしれませんが、将来的にはこの勉強会から起業家を生みます。会社的には社内起業が望ましいカタチではありますが、外でやった方がいい場合は出資というカタチで協力させて頂くことになりかと思います。決して大風呂敷ではなく、リーダーが僕なので決して仲良しこよしではやるつもりはありませんので、1200%実現すると思います。

 

会社として新サービスを創造するためのスタートアップチーム(上のチーム)は、会社経営に直結するチームである一方、このチームはまだそこまで育っていないチーム。数名被っているメンバーもいますが、まだまだ荒削りかつ勉強・経験不足は否めないメンバーでもあります。でも上のチームには無いものもあります。それは、既成概念が無いということ。これは、スタートアップには重要な要素であると思っています。ある意味で怖いもの知らずと言ってしまえばそれだけなのかもしれませんが、それが若いチームには必要なのです。でもやはり若さは弱さに繋がるということもあります。でもその若さや弱さを克服できるようなメンバーなので安心しています。向上心、負けん気、何より勉強好きなので、楽しそうです。また僕から明日のメンバーにラブレターを書いて持参しようかと思っています。タイトルは「スタートアップに必要なチカラ」。以下に記したようなことをストーリーで話してきたいと思います。

 

やりがい
長期戦で戦えれるように
成長
報連相
チームは家族
あなたの価値
範を示す
決断

 

【ひとりごと】iPhone5発売日に予約したった

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先日書いたブログちょっとした改革はじめましたでもご紹介しましたように、動物病院業界初となる新しいサービスをスタートアップするためのチームを結成しました。獣医師動物看護師トリマー理学療法士、そしてトレーナーの部署から僕の嗅覚で人選をさせて頂き、全員から正式に参加表明を頂きました。またそれぞれ擁立したスタッフのサプ(パートナー)もその部署から責任者によって推薦してもらって、初期メンバーとして計13名で挑んで参りたいと思います。

 

名古屋に戻ってきてから1年半、今までずっと立ち上げたかったプロジェクト、というよりも僕個人でやってきて身についたスキルやノウハウ、そして何より経験を土台としたモノを早くここに還元したかった、という想いのほうが強いのかもしれません。新しくした会社、株式会社ベッツジャパンのローンチは無事に済みました。新しく立ち上げた各事業部も今のところは順調に進んでいると思います。でも常に身を置く場所はベッツジャパンではなく動物病院であり、その動物病院に、学術以外で早く何かを創造したかったのです。それも、ここのスタッフのなかから一騎当千に成り得るメンバーと一緒に、まずは少数精鋭のチームを築きたかったのです。そのメンバーが出そろったことは、非常に嬉しく思います。でもここからが正念場であり、ものすごく大変な作業が待ち構えていることは必至なのです。

 

これまで、社外で多くの起業の手助けをしてきました。もちろん僕自身もここ3年で3つ立ち上げています。結果は1勝1敗1分であるが、どの勝負(起業)もスタートアップといわれる作業が最も大事であり、時間と労力を惜しげもなく費やさないといけない時期でもあることは間違いなく、それがもうすぐ始まるということで、凄く良い緊張感が漂っていることを肌で感じています。僕はこのスタートアップに関しては、調整役に徹することをメンバーに公言致しました。会議ではファシリテーションをし、意見材料をフレームワークに落し込み、それらを用いながらディスカッションしブラッシュアップもやっていく。最終的には、ビジネスモデルの構築に一番時間を割かなければいけなくなってきます。でもそれが、今まで外でやってきた僕の仕事内容でもあり、自信があるところでもあります。

 

これからは、調整役としてチームを奮い立たせることもしていかなければいけないと思っています。それらを通じて、ビジネスモデルを構築する前のこのスタートアップ作業に熱意と情熱を振り掛けて、一致団結しながら向かっていかなればいけないと思っています。下記に、僕が今まで起業をしたりお手伝いをしたりする際に、これは極めて大事であると思った内容を記しておきます。是非御覧ください。

 

・自分の仕事に対して真摯であること。
・自分の周りにいる人々を愛すこと。
・自分に正直になること。
・自分と周りそして業務を恐れず逃げ出さないこと。

・辛いコミュニケーションをとること。
・メンバー同士の関係性が深まるように全員が努力すること。

 

最初から足並みが揃うはずもありません。それはチーム全員が理解しています。でも僕は諦めず、情熱的にそして愚直に成長することに飢えを示しながらやっていこうかと思っています。それぞれ全員が今後どう自分は成長しいくのだろうかとか、どうやって世間に寄与できるのかどうかを、じっくり考えてきて欲しいと心から思っています。自分のモノサシと身のまわりにある仕事の高みを目指して、がんばりましょう。

 

【ひとりごと】裏勉強会もはじまるよ。

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