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Posts Tagged ‘クリエイティブ’

クリエイティブの可能性・・・多くの大学生と社会人が被災地でその神経を尖らせ、次の時代を担うために自分との対話を繰り返し、そして日本のみんなで繋いでいく東北支援プロジェクトが、明日(2日)から始まります。そのプロジェクトのリーダーをしている野村さんは、ここ数週間、遮二無二なって寄付金を募っていらっしゃっていました。理由は、若い世代、つまり大学生の旅費をタダにし、このプロジェクトを持続的に継続するために躍動されていました。さらには、このプロジェクトのリーダーを若い大学生にも担えれるようにと次を見据えた行動の数々・・・本当に頭が下がります。

 

今回集まった寄付金により、今回のプロジェクトでは大学生はタダで東北にいきます。多くの方々が協力をされていました。僕も正直に言うと、多額の寄付金を法人名義と個人名義で寄付致しました。それによって達成できたということで、僕も嬉しく思います。「タダで行ける」のか「タダで行かせてもらう」のか「タダで行くことができる」のか、それは個人個人想いは違うことではありますが、個人的にはその想いは何でも良いと思っています。ただし、寄付した人間としては、若い世代にこの想いだけを共有してもらいたいと思っています。

 

昔書いたブログで「日本復興の先兵となれ」というものがあります。これは今年の3月10日に書いた記事で、オリジナルの記事は立教新座高校3年生諸君へ宛てられた立教新座中学・高等学校の校長である渡辺憲司さんの言葉でもあります。それを引用させて頂いて、東日本大震災から1年経過したときに想いをブログに載せました。ブログを参照して頂ければ全文載っていますが、今日このブログで載せたい言葉があります。以下に並べておきました。

 

学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。

時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。

真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。

地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。

日本復興の先兵となれ

 

僕はまだ被災地には行っていません。理由は、僕は大切な人を震災で失いました。ブログ「知は力なり」でも書きましたが、僕は深くて長い喪に服しています。それはこれからも決して終わることのないものだと思っています。しかしながら、多くの方が僕が被災地行くべきだと言います。行く行かない云々を垂れるのは、もうヤメました。僕は、8月末に友人が亡くなった岩手県大船渡市に行くことにしました。決まりです。

 

その前に被災地に行かれるクリエイティブの方々に僕はいくつかの想いを勝手に託しています。それは今はまだ言えません。いつか言います。そして、クリエイティブには、若い獣医学生を3名にも行ってもらいます。後輩たちをよろしくお願いします。間違いなく、日本復興の先兵になれると思います。そして僕は、先述しましたが、皆さんの後を追うように僕も向かいます。僕は僕の目線と対話をしてきます。

 

【ひとりごと】オリンピックで日の丸をもっとみたい

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毎日仕事をしているとき意識しているのは「わかりやすさ」。これって当たり前のことなんだけど、当たり前のことこそものすごく難しい。前の職場でも、如何に「わかりやすく」伝えられるかを意識して仕事をしていました。研究でもベンチャーでもフリーランスでもとにかく意識することを心がけていたので、多種多様な「わかりやすさ」というものが身についたと思う。そのおかげで、今はかなり楽しているように思えるのだが、先日自分が主催する院内セミナーを飼い主さまの前でやったときは、かなり苦労した。THE・プレゼンテーションを今までやってきて、商業的なプレゼンテーションをするのは久しぶりだったというのもあったので、勘が戻ってくるのに時間がかなり掛かった。

 

結果的には、楽しんでもらえたというアンケート結果を見て、ホッとしましたが「次はこーやってやろう」とか「やっぱりあれはこーだったほうがよかった」など『タラレバ』を繰り返していました。う〜〜ん、『タラレバ』をするくらい、あまり納得していなかったのは確か。今度はやるときは、ちゃんと練習しようと思う。けれど、良い効果測定も生まれたのは確か。それは同僚からの評価。僕の商業的なプレゼンテーションを観たのは初めて、という同僚も多かったので同僚からの「よかった」とか「エンターテイナー」とかいう意見は素直に嬉しかった。そのなかでも、「プレゼンテーションがクリエイティブ」って言われたのは意外だった。特に「クリエイティブ」を意識したつもりはないんのだけれど、そう捉えてくれた同僚もいたわけなので、ちゃんと観てくれてたんだなぁって思った。これまた嬉しい。

 

僕は「クリエイティブ≒創造性」であると思っている。決して=(イコール)ではなく、でも限りなく=(イコール)でもある。研究をバリバリやってた頃、自分は「モノづくり」をやっているとまで勘違いをしながら手を動かしていたことを思い出す。テーマが「糖尿病」とか「脂肪肝」とか俗にいう「メタボリックシンドローム」のモデル動物を作製していた経緯からいって、「モノづくり」は確かにやっていたと思う。そのとき、特に意識していたのは「わかりやすさ」よりも「どう自分のやった仕事が効果的に影響を与えられるのか?」だ。でも結局のところ、それも「わかりやすくやらなければいけない」という着地点があってこそのこと。こういうことを繰り返し考え、頭や手を動かしていた経験は価値あることになったなぁって思う。

 

今はFace to Faceの仕事が非常に多い。だからこそ、「わかりやすさ」が求められ、口から出るオモローな企画には「クリエイティブさ」が求められる。自分が歩んできた道、そしてこれから歩むべき道には、これらが散りばめられている。やりがいはものすごくある。非常に楽しみだ。

 

【ひとりごと】課外授業の企画を募集しています

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7月1日に設立した「School of Vision(SOV)」の第一弾となる授業は、“課外授業”からスタートすることとなりました。SOV自体が「第一弾」と設定しているかどうかは分からないが、設立1日目で「クリエイティブの可能性」とコラボしたというのは、何事でもない事実。このコラボ、仕掛けたのは言うまでもなく僕であるが、僕がした仕事は「あるものとあるものをひっつけた」だけ。それを理解し認識し実働するかはSOVの器。やはり期待は裏切られることはなく、SOVは非常にスピード感があり、見ている我々にもそのワクワク感が伝わってくるような告知をSOVのHPで展開してくれている。コラボになる直前、「クリエイティブの可能性」のリーダーを務める尊敬する先輩と「何か一緒にやりたいですね!」と話をしてて、お互いに持ち物検査をしたところ、「さぁやるか?!」の一言から生まれたものが、SOVとクリエイティブの可能性のコラボ授業となったのです。SOVの相談役としての初仕事ととしてこのコラボは非常に嬉しく思うし、また獣医学生のなかからクリエイティブの可能性への参加を表明してくれる学生もいるみたいなので、それもまた非常に嬉しく思う。

 

相談役の僕として、このコラボがどう自分にメリットがあって、とかいう話はあまり考えてはいません。ただただ相談役としての仕事をやったまでだと思っています。僕が相談役をやっている団体や組織は他にもいくつかあるのだけれど、ここまでスピード感速く、カタチにしたのは久しぶりでした。相談役、賛助、社外取締役などをやっている身として、今までないようなめまぐるしいくらいのスピード感がSOVにはあり、僕としてもものすごく心地良かったです。それと、SOVは相談役の使い方を知っているというのも、充分なくらい肌で感じるので少し笑えますが笑。他の団体や組織が、相談役や賛助の扱い方が下手とまでは言わないけれど、正直「使い方」分かっていないなぁって思うってことを、このコラボを通じて僕は再認識することもできました。

 

SOVのHP、ご覧になってくださいね。そして、僕以上にお節介を掛けてくれる諸先輩方、面白い企画がありましたらバシバシ企画プロモートしてあげてくださいね。そして思いついたら、ここにポストしてあげてくださいね。

 

【ひとりごと】今日ははやく寝る

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尊敬する友人がリーダーをされているプロジェクトです。

 

クリエイティブの可能性(第4弾)夏合宿、再び

 

ブログはこちらから
http://kenjinomura.blog103.fc2.com/

 

Facebookイベントページはこちらから
https://www.facebook.com/events/353743894698646/

 

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被災地へ少しでもいいから力になるため。
今の自分を、“未来を創る”自分に変えるため。
このツアーが持つ5つの特徴
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明日を担う学生や社会人に、
被災地で五感をフルにつかって感じる機会を。
それは、きっと日本の将来につながる。

そんな思いでこのツアーは企画されています。
ボランティア作業に赴くツアーより割高な面がありますが、
できるだけ多くの気づきと学びの機会を提供できるように、
下記5つの特徴があります。

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① 汗をかく【ボランティア作業をする機会】
被災地では一年を経た今も尚、形を変えたボランティアのニーズがあります。ボランティア経験の有無、体力、年齢性別に関係なく、参加者全員で役割を分担し無理のないペースでボランティア作業を経験することができます。震災から街を回復させるためにあなたの力を貸して下さい。
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② 聴く【現地の人から直接話をお聞きする機会】
個人で参加するボランティアツアーでは、被災地の人と直接話をする機会は意外に少ないようです。このツアーでは、事前にコンタクトをとり、複数の被災者の方々と話す機会をつくっています。
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③ 観る【被災地の様子を見て感じる機会】
このツアーはボランティア作業の場所を行き来するだけのツアーではありません。被災地の中をバスで移動し、震災後の様子を自分の目で見て、感じる機会をつくっています。被災状況は地域によってまるで異なります。
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④ 対話する【被災地での体験を自分事にするための対話の機会】
震災から時間は経っていますが、それでも現地の様子は想像を遥かに上回るものです。現地で必ず抱く言葉にならない思いは、毎晩宿に戻って対話し、シェアし、みんなでその事実と向き合います。また自分自身とも向き合う時間を大切にします。0泊のツアーでは得がたい経験です。
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⑤ 仲間をつくる【学生と社会人との交流の機会】
このツアーはあえて、学生と社会人をミックスさせたツアーにしています。学生は社会人の多様な経験談から、逆に社会人は学生のフレッシュな視点から、お互いが多くの気づきを得ることができます。被災地で感じたことがあるからこそ、話せる話があります。そんな時間を共有したメンバーはツアー後も大切な仲間です。
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クリエイティブの可能性(第4弾)夏合宿、再び。

私たちはまた同じバスに乗って、同じ作業をし、同じ宿に泊まって対話を繰り返す、この合宿を開催することにいたしました。

震災から1年と3ヵ月。様々な矛盾や思いを乗せて、再び被災地へ。

【クリエイティブの可能性・夏合宿(第1弾)の様子はこちら】
http://efg-cafe.com/tsuduke-you/index.html

【クリエイティブの可能性・冬合宿(第2弾)の記事はこちら】
https://www.facebook.com/note.php?note_id=230637433679011

【クリエイティブの可能性・春合宿(第3弾)の記事はこちら】
http://learnbydoing.jp/2012/04/16/ayearafter/

 

【ひとりごと】僕の長い喪はいつあけるのだろうか

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How Geniuses Think

“天才はどう考える”

 

GENIUSES LOOK AT PROBLEMS IN MANY DIFFERENT WAYS.
天才は問題を多角的に捉える

 

GENIUSES MAKE THEIR THOUGHTS VISIBLE.
天才は自らの思考を目に見えるものにする

 

GENIUSES PRODUCE.
天才はとにかく生産する

 

GENIUSES MAKE NOVEL COMBINATIONS.
天才は奇抜な組み合わせを生み出す

 

GENIUSES FORCE RELATIONSHIPS.
天才は無理矢理にでも物事を関係付ける

 

GENIUSES THINK IN OPPOSITES.
天才は逆に考える

 

GENIUSES THINK METAPHORICALLY.
天才は隠喩的に考える

 

GENIUSES PREPARE THEMSELVES FOR CHANCE.
天才はチャンスに備える

 

この記事で、最も強調しているのが、「天才≠IQが高い」ということです。「手を動かした数≠業績の偉大さ」と同じような考え方ですね。僕にも同じような考え方がありまして、「クリエイティブな人≠天才」とか「有名人≠偉大」とか。それぞれみなさんあるかと思いますけど。とにかく上記考え方は、常識にとらわれない考え方ということですね。言うは易し行うは難し。

 

【ひとりごと】ゴーヤーチャンプルー作りました

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