Feeds:
投稿
コメント

Posts Tagged ‘クリエイティブの可能性’

学会初日はサラッと終わって、大阪で会いたかったまるちゃんに会えました。まるちゃんは府立大の6年生で、クリエイティブの可能性の参加者の一人。クリエイティブの可能性には3人の獣医学生が参加してくれたんだけど、僕が3人のパトロン?スポンサー?をさせてもらっていたという経緯から、すごく会いたかった子の一人でした。

 

いろいろ話しました。もう内容はよく覚えていませんが笑。でもまるちゃん自身の目標とかも聞けたので、満足しました。今抱えている不満とか不安とか希望とか夢とかってのは、全て正しくて、何もかも光り輝いているように見える。それを、社会に出てからもずっと思ってて欲しいし、忘れないで欲しいし、何かのカタチで発信して欲しいと思う。そのとき、やり方とかよく分からなかったら、出来る人に聞けばいい。教えを乞えばいい。それも強みのうちの一つ。そうやって、人は繋がっていくしね。

 

【ひとりごと】明日が発表という緊張感が全くない、やばい。

広告

Read Full Post »

獣医学生団体のSchool of Vision(SOV)の新しいコンテンツがローンチされていました。

 

その名も、「→think-Vision-create← 東北で得たすべてをあなたに」。東北復興支援ツアー「クリエイティブの可能性・夏合宿再び」にSOVの代表して藤田くんが参加し、その合宿で得た体験・学び・想いを東北に赴くキッカケが掴めない同世代に伝えることを目的とした短期集中連載企画です。彼は、SOVで合宿をカタチにしたわけです。非常にスピード感があって、頼もしい限りです。少しだけこのプロジェクトに寄付金に援助した経緯もあったので、簡単にご紹介させて頂きました。

 

またSOVのFacebookページも立ち上がっていましたのでご紹介させて頂きます。https://www.facebook.com/School.of.Vision

 

【ひとりごと】仕事がなかなか進まない

Read Full Post »

これまでに何度かご紹介しています「クリエイティブの可能性」の東日本大震災復興イベントが無事に終わったようです。以下に、今まで紹介した記事タイトルを載せておきます。

 

ベッツジャパンが寄付した理由

 

7月23日

 

クリエイティブに託し、その後を追う

 

その復興イベントに学生団体SOV(School of Vision)の代表藤田くんが参加してくれました。藤田くん以外にも獣医学生が2名参加してくれたそうで、非常に嬉しく思います。そのSOVのHPでもイベントの模様が掲載されていました(「無事に帰って参りました」)。写真付きで、非常に見やすくわかりやすく、そして代表藤田くんのメッセージや想いも触れられていました。是非御覧ください。少しだけ、彼の想いを下記に載せておきます。

 

被災地と藤田の共通の想いをまず、ここに記しておきます。今後、「クリエイティブの可能性・夏合宿再び」で見たこと・聞いたこと・感じたことを連載形式でご報告致します。この連載が獣医の、そして日本の財産となることを願っています。

 

連載形式で今後も繋いでくれるそうなので、楽しみですね!

 

【ひとりごと】無事に帰ってきてくれてありがとう。

Read Full Post »

これからの長い人生において奇跡的な日と言える記念日が誕生した。

 

7月23日

 

「クリエイティブの可能性」のリーダー、野村謙次が引きあわせた30歳の2人。

「助けあいジャパン」の代表理事、野田祐機(1982年5月生まれ)

「ベッツジャパン」の取締役、松波登記臣(1982年5月生まれ)

 

 

ジャパンの称号を背負う30歳の2人(両脇)が野村さん(中央)を囲む

 

ぶっ続けで話込んだ4時間は、被災地の話、ボランティアの話、NPOの話、公益社団法人の話、クリエイティブの可能性の話、助けあいジャパンの話、ベッツジャパンの話、コミュニティーの話、ローカルの話、カルチャーの話、芸術の話、新しい公共の話、世界を変える話、宇宙を背負う話、広告の話、ビジネスモデルの話、コミュニケーションの話、価値を高める話、教育の話、生きものの話、生物多様性の話、生物資源の話、サイエンスの話、獣医師の話、獣医学生の話、動物病院の話、家畜の話、ペットの話、獣医業界の話、ペットオーナーの話、企業の話、寄付金の話などなどなどなどをしていました。こうやって見てみると、日本どころか、世界どころか、宇宙変えれますね。宇宙背負って下さいねお二方とも笑。

 

 

 

【ひとりごと】頭少し出ていましたよ僕ら。前には何も無かったから。

Read Full Post »

ベッツジャパンが寄付した理由は、僕が信じている人がいるからです。

 

「クリエイティブの可能性」・・・僕はこのイベントが出来た経緯とか、今までどのような価値が生まれたとかは知りません。理由は単純です、今まで知らなかったからです。しかしながら、このイベントに携わっている方とは昔からお知り合いで、尊敬している方が遮二無二頑張っている、ということしか収集出来ていませんし、今は、それ以上は必要としていませんが、そんな尊敬している方が愚直に頑張っているという知らせを聞いたときには、自然と身体が動いていました。そうどう動いたか・・・どういうカタチで僕がこのイベントに関わるか、協力できるか、を考えたとき寄付することが一番早いと思いました。それと、新しい価値への創造の担い手になれるであろう獣医学生も送り込みました。そのなかには、SOV(School of Vision)代表藤田もいます。

 

クリエイティブの可能性(概要)
=====================

あの日から2年目の夏。いま被災地を訪れるあなたへ。
次を担うあなたへ。

2011年の8月、12月、そして震災から1年経った4月。
東北に訪れた合計145人の仲間へ。

改めて皆さんにお伝えしたいメッセージがあります。
今回の夏合宿の参加に関わらず、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

このメッセージは2011年のクリスマス、12月まで遡ります。12月22日23時・麻布十番駅近く、1台のバスが東北に向かって出発しました。43名を乗せたこのバスは、23-25日のクリスマスにかけて、2泊4日の日程で被災地を訪れました。

南三陸町、陸前高田、気仙沼でボランティアをし、現地の人から話を聞きました。移動のバス、宿泊先では全員で対話を繰り返しました。

就活目前の大学生、社会人一年目のフレッシュな20代、経験豊富な社会人、最年少は15歳の高校生も・・・!年齢も、職業も、立場も違う43人が同じバスに乗り、同じボランティア作業をし、同じ景色を見て、語りあった時間、記憶、経験がそこにはありました。

被災地を前にあふれ出す思い、うまく言葉にできないもどかしさ、それでも振り絞るように言葉を伝える、話し始めた瞬間・・・。それぞれがそれぞれの方法で思ったことを、素直に自分の言葉でしっかりと伝えていました。話しながら、全員が自然と自分自身と向き合う時間がそこに流れていました。

それぞれの胸に宿る思い、命、いまここに生かされているという思い、自分自身に対するこれまで口にできなかった思い・・・。被災地でしかできなかった自分との対話やこのメンバーとしか語れることのできなかったテーマがたくさんありました。

“いま生かされている”自分の人生に向き合うという機会。ボランティアだけではない、この合宿。

「友達にこの合宿のことを話します。みんなに伝えて、次回絶対あなたにも行って欲しいって伝えます。」

8月、12月、4月とこの合宿に参加したメンバーも「みんなに伝えたい、みんなにも行ってほしい。感じる、語る、泣く、笑う。この合宿でしか得られないものをみんなにも体験してほしい。」多くの参加者がそう言ってくれました。そんな思いを受けて、2012年4月の春合宿から8月、夏合宿へ。

================
Facebookイベントページから転載)

 

そして8月開催されるクリエイティブの可能性 夏合宿リーダーであるのが野村謙次さんです。僕は野村さんを信じていますし、そのチカラの源は、僕が自分を信じている、ということに尽きますが、僕自身を野村さんが信じていてくれていることが一番大きいのです。今、野村さんは寄付金を募っています。理由は、上記概要でも触れたとおり、このイベントには多くの大学生が参加します。その若い、そして次世代の担い手になれるチャンスを掴もうとしている、カタチにしようとしているパワーを東北に届けるためにも、お金が必要となります。世界を背負っていく若者とリーダー野村謙次に、みなさんの東北復興への希望、日本への希望、世界への新しい価値創造、を託してもらえると嬉しいです。宜しくお願い申し上げます。

 

振込先
三菱東京UFJ銀行・新宿通支店・普通 0033463
名義:ノムラケンジ

 

【ひとりごと】知らないことが多すぎる

Read Full Post »

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。