Feeds:
投稿
コメント

Posts Tagged ‘イノベーション’

ここ16日間、休みを取りませんでした。出勤しない日はありましたが、外でごちゃごちゃしていました。16日間連続で、仕事した結果、身体の痛みや疲れが時折出てきましたが、途中で動きながら治しました。ハッキリ言って大馬鹿ものです僕は。おそらく治したのではなく、蓄積されて身体が鈍ってきただけと認識していますが、今はそれでいいです。止まっていられません。この性格、一度死なないと治りません、多分。

 

睡眠時間がどのくらいだとか、労働時間がどのくらいだとか、そんなの関係ないんですよ、僕の立場上。現在2つの会社での僕の立ち位置は、全て役員。少し前までは、その数も3つでした。役員は、一番働くものと信じていますし、その意味を、今所属している会社ではなく、自分で立ち上げた会社で思い知らされたことは、僕の一番の財産だったかと思います。会社を立ち上げる、の本当の意味はやはり、お金を稼ぐとかいうよりも、何かを残したい!とか、何かを変えたい!とか、そういったイノベーション欲(イノ欲)が、非常に大事になってきます。イノ欲ある方は、起業をオススメしますけど、「世界を変える」ことにチャレンジするんですから、それなりの犠牲は覚悟したほうが良いと思います。

 

僕は、前の会社でも、今の会社でも、社員に対して、仕事を、鬼のように優しく、振ります。鬼?優しく?その意味は、鬼のように仕事を振りますが、一番仕事するのは僕です。仕事のフォローはどのタイミングでも僕がしますし、彼らを支えます。さらに、相談もいつでも乗ります。それが、鬼のように優しく、の意味です。それが、僕が仕事をするうえで大事にしている信条です。これが良いのか悪いのかは、わかりません。でも、とにかく結果は出します。短い時間で結果を出せる仕事も、長い時間をかけなければ結果が出せない仕事も、とにかく結果は出します。でも、すべて、社員がいなければ出来ません。仕事を開始し出して進むなか、すべてを掌握しているつもりでも漏れは出てきますが、それをフォローしてくれているのは社員たちです。僕にとって、社員はいてくれなければいけない存在であり、時には上司のように慕う存在でもあります。

 

最後は、僕なりの、僕の締め方をしますが、努力しない人は大嫌いです。上記で紹介した社員は、ごく一部だけにしか過ぎません。それは、欲張りなことかもしれませんが、あなたはどれだけ社会に対して影響を及ぼしていますか?ということです。影響と言うと、悪いイメージがありますが、当たり前ですが僕がいうのは、逆です。良い影響を、会社を通じて、社会にアピールできていますか?ということを、いつも心に宿しているなら、努力はするはずですし、それは誰にでも伝わります、仕事を通じて。上記でも紹介しました「イノ欲」は、社員が持っていても良いんです。会社にイノベーションを起こすことが、社会にも通じるなら、それは正真正銘のイノベーションでしょう。

 

こうやってブログを書いているときに、代表取締役が社員にとあるメッセージを配信しておりました。つまり親父ですが、こういう瞬間がリンクするとき、やはり親子だなぁとしみじみと感じるわけです。親子ともどもこの瞬間に、同じことを想い、発信しているというのは、僕にとってはすごく嬉しいのですがね。社員にとっては、冷や汗モノでしょうが。

 

【ひとりごと】イノ欲、流行らそうかな。

Read Full Post »

学会発表おわりました。時間帯が遅かったにもかかわらず、また発表した部屋が小さかったにもかかわらず、多くの方が聴きに来てくれて嬉しかったです。こういう臨床研究の内容がもっと小動物臨床の学会で増えれば嬉しいなぁって思いました。嬉しかったけど微妙だったのは、非常に評価の高いコメントをくれたのは大学関係者の先生方のみ。やはり、研究にはアレルギーがあるんだなぁって思ったし、知らない単語や新しい試みにはアンテナが張れないんだななぁって思ってしまった。新知見ってのが、たまらなく面白いのになぁなんてってか、それがかっちょよく言えばイノベーションってやつなんだよね。また明日!!

 

【ひとりごと】何度でもやってやる

Read Full Post »

最近新しい事業の話をいろいろな人としています。また実際に手も頭も動かしながらの毎日なので楽しく送れていますが、その理由は、常にアイデアがカタチを変えていってくれているからだと思います。いつもビジネスモデルを考え、そしてその実現に向けて動いていると、当初考えていたことが、今となっては跡形も無い状態になっていることありませんか?今4つくらいの新しい事業を同時進行しているので、かなり頭が不埒になっていると思いきや、意外とセパレートされており、一つ一つのビジネスがカタチになりつつあります。ですが、どう考えてみても、最初出たアイデアの原型は無いのですよね。

 

「最初に出たアイデアほどカタチにはならない」

 

と言いましたが、本心でそう思います。

 

その理由の一つに、エンドユーザーの観点から、新しい商品・サービスを眺めてみたとき、かなり大きな隔たりがあるんですよね。以前までは、どうしても最初に出たアイデアに固執したり、こだわったりして、上手く進めなかったことがあります。当初は画期的で周りの協力者たちもワクワクしているのですが、実際にローンチされると意外とウケが悪い。これで、何個か潰してきた経験がありますしね。でもまぁそのタイミングでPDCAはやっていますが、自分が作ってしまったビジネスモデルに、翻弄されているだけに過ぎない時が非常に多いのですよね。

 

とあるカナダの経済学者が言っていました。

 

「ビジネスモデルは、ビジネスそのものではありません。」と。

 

僕的に思うのは、ビジネスモデルは、次なる一手のための、ただのリサーチのような気がしています。ビジネスモデル自体がフリであると思っていませんが、先述したように、最初に出たアイデアというものは、原型を保っていることはなく、一切合切、カタチにはならんのですからね。次なる一手・・・イノベーションですかね。

 

【ひとりごと】原型を保てなくなったビジネスモデルはリサイクルしています

Read Full Post »

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。