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グローバルフェスタJAPAN2012

10月6日〜7日、日比谷公園でグローバルフェスタ2012が開催されます。テーマは、「Think Global, Think Green:世界を変えよう。未来をつくろう。」です。皆様お時間がありましたら是非足を運んでください。もれなく二次元の僕に会うことができます!!!

 

二次元の僕に会うには、この写真展に行ってみてくださいwww アフリカ時代の僕の写真が飾ってあるそうですwww この写真展に僕の写真が展示される経緯に関しては割愛しますが、自分がアフリカで手を動かしていた模様が公の場に出るのは何か感慨深い思いです。僕の写真を審査した外務省の関係者からは、以下のような連絡を頂きました。

 

グローバルフェスタJAPAN2012共催者(外務省、JICA、JANIC)による厳正な審査の結果、グローバルフェスタJAPAN2012写真展会場での展示作品及び、今後の外務省主催の国際協力イベント、TICADⅤの会場でも展示される作品として選出されました。

 

アフリカの牛たちと戯れるニヤニヤした僕の写真が展示されるそうですよ、皆様お時間ある時に足を運んでやってくださいね。藤原紀香も押切もえもゾマホンもルー大柴もいるそうですwww そして勝手にタグ付けとかしないでくださいねwww グローバルフェスタJAPAN2012写真展会場(日比谷公園内日比谷図書文化館4F小ホール)に急げ!!!笑

 

【ひとりごと】名古屋でもやるそうです近々

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今日は獣医業務はお休みでした。
会社の仕事は山盛りでしたので、短い時間ではありましたが出勤。

 

いくつかの取引先との打合せに、新しくコラボする予定の新進気鋭の企業さんとの初顔合わせも。
その打合せ最中、一瞬意識が飛んだんです笑。
寝不足とかそういうものではなく、少し考え事をしてしまいました(反省)。
でも清々しい気分に。

 

何を考えていたかというと、この企業さん、すごくウチを知りたがってくれてるな〜って。
そのあとウチの見学をして頂いたのですが、いい笑顔をしていましたね。

 

あ〜嬉しいなぁ〜。

 

と同時に、僕もこの担当者を応援したくなりました。
なぜにそういう感覚になるのかは、僕自身わかりません(汗)。。。

 

その後、一人コメダをしていまして、
Twitterを開いてみると、フォロワーさんが志茂田景樹さんのつぶやきをRetweetされていました。

 

「大勢の目を意識して張り切ってやったのに、他人にはほとんど印象に残らないことがよくある。また自分が何気なくやったことが他人の心に鮮やかに刻まれるこ とがある。心はその感性にフィットしたものを受け入れ、過剰な意識の産物を嫌う。ときどき、自分の心の声に耳を傾けてみよう。」

 

と。それを見た僕は何か昔のことを思い出しました。
そしてそれに触発をされたように、連続でつぶやいてしまいました。

 

「志茂田景樹のツイートを拝見して、気持ちが上がったり下がったりしています。なので、自分の心と会話しようかと思います。」

 

「他人の目を気にしながらの作業を、僕は数年前に起きたとあるコトをキッカケに、卒業した。それからというもの、自然と、自分がやりたいという仕事が、みん なが必要としているモノになってきた。それは、お金やモノや人材といった資材などを通して、目に見えるカタチ、つまり成果として現れた。」

 

「1番のターニングポイントは、アフリカ業務。あんなに苦労したことは、今までも無かったし、これからもそう無いことだと思う。「家畜=財産」という意識が 宗教上・民族上、高過ぎる現地人と協働し、出来るだけハイレベルな家畜疾病対策マニュアルを、政府と一緒に制定していくというミッションでした。」

 

「日本でも上手くいくとは限らない「官民」関係に、「政府」への不信感。さらには、先進国からひょっこり現れた日本人獣医師への疑念。セントラルドクマに国際機関が入り混じり、上手くいくわけが無いなんて、誰もが思っていました。僕もその中の1人でした。」

 

「軌道に乗り出した時期なんて覚えていません。ただ、全てのステークホルダーを必死に「繋げよう」としている僕を、応援してくれる人たちが現れた時期は、鮮明に覚えています。多分その時期くらいから、軌道に乗り出したと思います。」

 

「今も昔も変わりません。僕は常に「心から応援している人」を10人以上定めて、仕事するようにしています。逆に僕を応援してくれる人が何人いるかなんて、どうでもいい話です。その意識を持ち始めてから、常に思い出すのは、アフリカで出会ったみんなの顔や思い出です。」

 

「「心から応援したい」という人が増えるほど、僕は自分の心と対峙し、その時に生まれる何かによって、パワーを頂いています。上手くいってる時こそ気を引き 締め、いってない時こそポジティブになれるようになったのも、みんなのお陰。「繋がる」素晴らしさ、「生み出す」楽しさが、僕を形成しています。」

 

めちゃ赤裸々www
でも本当にそう思うから、そうつぶやいた。
とてもいい日でした。

 

松波動物病院
松波登記臣 DVM, Ph.D

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昨日Facebookで、

アフリカ・ウガンダで獣医師として働いていた頃の写真をアップした。

タイトルは「アフリカ時代の写真を整理してみた」。

アルバムを4つ、合計78枚。

今回は、ウガンダ人たちと取組んだ業務の写真をご紹介。

 

 

Facebookでアップした直後から、

皆様から多くのコメントを頂戴した。感謝。

その中でも非常に興味深いコメントがあった。

 

昭和30年代、日本の子どもたちでこうした表情を見かけましたね。

 

昭和30年代というと、高度成長期の時代。

経済は発展し、家庭は電化され、生活は豊かになり始めた頃。

テレビ(白黒)、洗濯機、冷蔵庫が「三種の神器」と呼ばれた時代。

僕は昭和57年生まれなので、当たり前だが、全く知らない時代。

確かにアフリカ諸国は、先進国から、しばしばそう捉えられている。

 

昭和30年代、日本の子どもたちでこうした表情を見かけましたね。

 

この言葉は、ものすごく僕にとって、非常に嬉しかった。

経験することが出来ない時代を、少しの時間だったが、経験出来たのだから。

一方で、不安も感じた。

これから先、日本では、経験することが出来ないのではないかと。

はたしてそうなのか。いや、違う。僕がしていけば良い話。

僕は、すでに出来ていると思う。なぜならば、僕の周りには、ちゃんといる。

自分のまわりの人間たちを、笑顔にさせてくれる人たちが。

これから、その数をもっと増やしていくだけ。感謝の数を。

みんなの想いを繋げるために、やるだけ。

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今日は今年最後の忘年会でした。

集まってくれた皆さんにまずは感謝申し上げます。

 

集まるべき仲間が集まった忘年会。

予想通り、熱く、そして深い、重みのある話が展開されました。

 

話が進んでいく。

それもものすごい重量感の話が。

そんななか、僕は、ある情景を思い出していました。

それは、アフリカにいた頃、立寄った湖(Lake Mblo)に映る夕日をです。

 

この頃の僕は、アフリカで参画していた家畜疾病のプロジェクトで、

満身創痍になりながら、仕事に打ち込んでいました。

この場では、多く語りはしませんが、相当、心身共に限界を迎えていました。

そんなとき、目にしたこの夕日。

一瞬のうちに、いままで抱え込んでいたものから解放され、

さらに、

日本に帰ったら、あんなこともしたい、こんなこともしたい

など、一瞬のうちに、多くの希望も、抱くようになりました。

一瞬のうちに、目まぐるしく多くの感情が左右されたことは、

今までに一度もありませんでした。

 

今日同席した若者は、とある大学の獣医学生さん。

彼の口から発せられる言葉は重く、さらに希望に満ち溢れていたと、

僕は感じて、聞いていました。

そんな彼を見つめていたときに、この夕日を、この情景を、

思い出していました。

 

これから彼は、多くの情報を集め、多くを学び、そして、

人と人とを繋いでいくことの楽しみを、知っていくことになると思います。

そして、

希望から使命に、意識が変わっていくことにもなると思います。

「やりたい」→「やらないといけない」

彼が「やらないといけないこと」を、僕に教えてくれる日が楽しみです。

彼にしか出来ないこと」になっている日まで、楽しみに待っています。

応援しています。

松波登記臣

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