Feeds:
投稿
コメント

Archive for the ‘blog’ Category

久しぶりのポストになります。2014年ももう終わりですが、そんななか、自分の周りに大きな変化がありましたことを今回のタイトルにさせて頂きました。暗中模索をする人、光明を得た人、私はどちらもポジティブにもネガティブにも捉えていませんが、一般的にはポジティブな方は後者であることは明確です。ですが、前者である暗中模索をする人には、その先、光を得れる機会もあるのだということも念を押しておきたいと思います。

 

 

まずは私的なことですが、今年一年間は私は暗中模索をし続けています。いったいいつになったら光が見えるのでしょうか?と大声で叫びたいところですが、年がら年中、また毎年、このようなことを言い続けて生きていくのが自分であるのだろうと感じています。そういったところで、あまり個人的にはネガティブにはならず、常に精進しながら頑張っていければいいかなと思っています。

 

 

ここからは自分の周りのこと。ある意味で自分の周りの個性を評価していることにも繋がりますが、それはそれで一意見であると割りきって今書いています。表題通り、暗中模索する人、そして光明を得た人が、私の周りにはいます。それもこの一年という短い日数の間にです。またその人らが、これからも模索し続けていくのか、もしくは光を見続けていくのかは、先のことであるので私にもその人らにも、分かりかねることだと思います。一年間のあいだに、模索し続けた人は、どのように一年間を過ごしてきたのか、そして光明を得た人はどのように今そこに立ってるのかを、見続けることが出来た私はすごくいい経験をさせてもらっているのだなと。そしてその人らとこれからどうやって付き合っていこうかと考えている次第です。

 

 

お互い、努力し続けていることに違いありません。また互いに結果も出し続けていることにも違いありません。ですが、暗中模索/光明を得る、という二つに分かれるという結果は、その中身、つまり質および量に関係してるのだと私は思ってます。努力の質および量、そして結果の質および量、によって更なる発展の違いは大きく変わってくるものです。特に、人間関係構築(コミュニケーション)、そしてそこから波及する求心力(リーダーシップ)、さらにそれらが事業と関わり合いながら生まれた革新(イノベーション)。このホップステップジャンプのような発展系をカタチとして残せれるかどうかは、最初のコミュニケーションが最も重要であり、ここに対する努力を全身全霊の力で注ぎ込めるかが、質を高めれると私は思っています。光明を得た人はそれに当てはまり、見事に努力の質を転換させながら良い結果にも繋がったのであろうと考えています。一方で暗中模索をする人は、一体どうだったのかというと、あまりにも自分の時間を使わなすぎたということに尽きます。光明を得た人が自分が持っている時間を、上記に挙げたコミュニケーションを育むことに費やした結果が上記であったように、自分の時間を活用できなかったことは、希薄かつ脆弱な関係性に繋がっていってしまう、ということです。

 

 

自分の時間の有効活用、自分のお金の有効活用、というものに昔から厳格に意識している私としては、上記の人らを近くで見ていると、このような喩えと考察をいつの間にかしていました。ベタな話、世界中の人たちにとって平等にあるものは「時間」と言われていますが、共感できるときと出来ないときが正直言うとありますが、普遍的にはYesであることには違いありませんので、持論を展開すると、どれだけ自分の時間を自分のために、他人のために、そしてお互いのために費やしたかが大事である、と私は経験則上、思っています。

 

 

以上です。今年最後のポストになるかもしれませんが、もう1回は登場したいと思っています。

 

 

【ひとりごと】良いお年を!

広告

Read Full Post »

こんにちは。今日はお日取りも良いということで結婚式が多かったみたいですね。私も従兄弟の結婚式に出席してきました。5つか6つ離れている可愛い従兄弟でして、めちゃくちゃシャイボーイ。でもかっこ良かったですね。お幸せに!

 

 

夕方からの結婚式だったということで、午前と帰宅後は読書をしていました。最近よく読む本は経済本やビジネス本が多かったので、非日常的な本を選んでみました。

 

 

スクリーンショット 2014-06-01 22.53.56

 

 

デカルトの方法序説(岩波文庫)。哲学本の翻訳家として私は谷川多佳子さんが好きなので、この方法序説しかデカルトの本は持っていません。それゆえに、かなり偏っているデカルト雑学の持ち主なのかもしれないので、今日ココで書くことはスルーしてもらってもいいかもしれません笑。デカルトといえば、

 

 

我思う故に我あり

 

 

ですね。近代精神の生みの親として、この言葉を誕生させたデカルトは、今も尚、多くの哲学者たちから叩きに叩かれている一方で、多くの哲学ユーザーから絶大な支持を受けています。私個人的には、「我思う故に我あり」は深いような浅いような印象しか持っていません。でも哲学なんて読む日なんて、【非日常】だと間違いなく私は思うのです。でも【非日常】な話や出来事なんて、普通に生活していても訪れることはまず無く、受身生活なら尚更です。だからといって能動的な生活(自ら【非日常】を送る)もどうかと思うので、私は読書をします。小説でも、啓発本でも、またビジネス本でも、経済本でも、読書は何でも【非日常】と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私はあえて「哲学本」だけは【非日常】と思うので、「哲学本」が好きです。こういう文章、そして私が言うこれこそが、「我思う故に我あり」ですね。意味を知っている、もしくはデカルトを少し知っている人なら、御理解頂けるかと思いますが笑。

 

 

自分の見える風景は自分にしか見えない風景(情景)であって、同じ場所から同じ方向を他の人が見ると、それは全く違うかもしれない。ざっくり言うと、そういうことだと思います。これ以上突っ込み過ぎると、真理論/精神論に突入しますのでやめておきます。でもおススメですデカルト。デカルトを知ったのは今から10年ちょっと前。そして私なりにこの難解な言葉を自己解釈してから、旅行好きになった思い出があります。ついでにそれからの海外旅行は一人でしか行かなくなりました。それだけデカルトは私にとって大きな存在だったのかもしれません。「なぜ一人旅?」とよく聞かれましたし、「なぜ誰にも言わないの?」とかも笑。その時期の海外旅行、全く連絡も取らないし、家族や友人にも行ってきます!とかただいま!とかの報告も連絡していませんでした笑。今考えると、おかしな人です笑。

 

 

なぜそこまでしていたのか?というと、まず海外旅行を一人で行く理由は、例えば世界遺産を見に行ったら、そこでの風景や情景に浸ること、感動することに違いないのですが、そこで他の人の感想とかを聞きたくなかっただけ。また旅立つ前に連絡しなかったのも帰国して報告しなかったのも、余計なこと(ざっくり言うと、行ったこともないのに勝手に形成した印象とかを言われないため)言わさないため。。。極端過ぎたなぁって今は後悔しています笑。でもテレビで観たり雑誌で読んだりする、その国の自然や世界遺産、そして情報を鵜呑みにしなくなったことは、私自身の進歩だと思っています。『目にみえないものは信じるな』じゃないし、『すべてを疑って生きろ』でもない。でも、自分の目で見たもの、そして自分の耳で聞いたことには責任を持ちたい、だたそれだけ。でもその責任は元から自分の中にしかないんですけどね。

 

 

タイトル通り、【非日常】的読書は私の生活にとって非常に大切な行動です。それのおかげで、自分の行動範囲やコミュニケーション力、そして世界のあちこちに友人ができました。つまり、私は【非日常】なことから自分を進歩させたのかもしれません。世の中に出回る、「意識を上げろ」とか「当事者意識を持て」とかは綺麗事以上にしか思えないのは、こういう背景からなのだと思います。自分の生活の、とある一部分、だけに変化を付けたりするだけで、人は変われると思っています。バラエティーから報道、漫画から小説、雑誌から新聞、ギャンブルから寄付、、笑。では。

 

 

【ひとりごと】6月もがんばります。宜しくお願い申し上げます。

Read Full Post »

いつもお疲れ様です。

 

 

少し前に新井英樹の漫画を読み返していました。「キーチ!!」「キーチVS」を合わせてイッキ読み。新井英樹、好きですね。高校生の頃、「ワールドイズマイン」を読んでから、ずっとファンです。「宮本から君へ」も名作で、サラリーマン宮本には男性なら必ず共感した記憶があるはずです。ヒューマンライフからハードボイルドまで、様々な設定で漫画が書ける数少ない漫画家の一人であると思います。また漫画に合わせた時代設定や潮流なども上手く反映させていて、『自分自身なら・・・』と読み手に考えさせる描写も数多くあるので、読み終わった後はすごく複雑な心境だったりもします。「宮本から君へ」「キーチ!!」「ワールドイズマイン」、すべて完結しているので、よければイッキ読みされてみたら、いかがでしょうか。おススメです。

 

 

まっとうでいろ!!

 

 

「キーチ!!」「キーチVS」を読んで、すぐ真似したくなるフレーズがコレです。主人公の染谷輝一が小さい頃から大人になっても、周りの人間たちに言い続けるセリフの一つです。「キーチ」シリーズを一度でも読んだことがある人には、かなり馴染みのあるセリフだと思いますが、読んだことがない人にとっていきなり『まっとうでいろ!!』なんて言われたら、【えっ?!】と思われるかもしれません笑。でも想像してほしい。『まっとうでいろ!!』とキラキラした目で言われているところを。気分が悪くなるようなセリフではありませんよね?どちらかと言えば、スッとしませんか?ぜんぜん?【余計なお世話だよ】…かもしれませんかね笑。

 

 

まっとう(真っ当)。意味は、まともなさま。まじめ。

 

 

すごく抽象的な形容詞でありますが、日本人なら誰もが知ってる言葉の一つ。自分自身が思う真っ当さ、他人が自分を思う真っ当さ、社会が自分を思う真っ当さ、それぞれ違いはあると思います。また人それぞれ、その真っ当さも違うのと同じことだと思います。つまり、その真っ当さというのは、自分で決めるものではなく、他人が決めることなんだと。僕が思うに、それは個性と同じことだと。自分の個性を自分で言う人は、心から信用できないと思うのは僕だけでしょうか。だから昔から、自分自身の口から自分の個性は言ったことがありませんし、いつも隣にいる人に代弁してもらったりしています笑。個性は他人が決めること。以前ここでも書いたと思います(「自分で決めれるものなど少ない」)。真っ当さも、そうだと思うと、毎日緊張しながら、仕事をしなくてはいけませんね。っていう私のこの考えに、【もっと肩の力抜いて】とか【つまらない生き方だね】とか言われてしまうかもしれませんが、それはそれで多様性のある個性で自分は納得いくものです。だから、自分の真っ当さなんて、自分ではわかりません。でも、僕自身、真っ当に生きていくことが目標です。

 

 

人を裏切らない、人を騙さない。無意識のなか、このような行為は発生していると思います。僕自身、もしかしたら、そういうことをしてしまっているのかもしれません。でも、そうされてしまった人は、絶対に気づいていますし、いつまでも覚えているものです。僕は今、『人』と書きましたが、それ以外にも、『仕事』もあるし、『生活』もあるし、『家族』もある。つくづく、人生っていうのは大変だなって思う。でもそれが人生なんだろう。でもこれからも、ずっとこれからも、すべてにおいて、真っ当に生きていきたいと思う。これが僕が想う、信念だったりするのかもしれない。さすがに信念は自分で決めたいと思う。死に物狂いで、自分の信念を突き通して生きていくことに、何ら恥じらうことはないはずです。

 

 

まっとうでいよう。

 

 

4091860613.09._SCLZZZZZZZ_PA10,5,5,10_XS400_

 

 

【ひとりごと】少し長くなりますが、これまで自分は無駄だと思うことも無駄とも思わず、必死に考えてきました。先日、とあることがありました。ことが起こる前、僕なりに時間を費やして考え、悩み、そして前向きになるように自分を奮い立たせました。でも、とあることがあってから、今思い返すと、それはすごく無駄な時間でした。本当にその時間を無駄に過ごしてしまったと、後悔しています。そして人を信じ過ぎる性格が仇となってしまったとも思いました。勝手に気楽にいきたいと思います。では。

 

【追記】追記は初めての経験です。お付き合いください。

個性やら、真っ当やら、いろいろ言っていますが、僕は肯定否定されることは厭わないと思っている側の人間かもしれません。時代時代によって、人は生活に対しても、会社に対しても、仕事に対しても、さらに人に対しても、そして自分に対しても、考え方は違って当たり前だと思います。僕は本でしか読んだことがないですけど、戦前・戦後でも、それらは大きく変わったとも聞きます。そして近年だと、バブル時代でもバブル崩壊後でも同じです。さらにここ5年・10年の間でも同じようなことがあると思います。齢30ちょいの自分が言うのはおかしな話ですが、昔よりも今の社会に生きる人たちの多くは、自己肯定してくれるものばかり探しているような感じがします。自己否定を避けているとも。「連戦連敗でも良いのでは?」と隣から肩をポンっと叩いてあげれる人はいますか?だからこそ、男性には真っ当で、女性には凛としてもらいたいと思っています。勝手ながら。

Read Full Post »

お久しぶりです。一ヶ月ぶりになってしまいました。元気に4月から今日まで一生懸命働いています。今の時期は、どこの動物病院さんは繁忙期を迎えていらっしゃるかと思います。当院も非常に繁忙期を迎えています。いつまで続くのか…5月末までだと思いますが、最後まで気を抜かずに頑張っていきたいと思います。

 

 

当院(松波動物病院メディカルセンターも何とか無事に超繁忙期の4月を乗り切ることができました。4大予防である、狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミダニ予防が一斉にやってくるこの時期は、本当に体力勝負ですね。こんなことを言っている自分ですが、4月中旬すぎに体調を崩してしまいました。スタッフの皆さんにも、飼い主様にもご迷惑をお掛けしてしまいました。反省反省。少し4月を振り返ってみると、先述しましたように4大予防がメインでありましたが、多くの飼い主様がご来院されるタイミングということもあり、もっと当院のサービスを知って頂こうと、様々な媒体を介して各サービスのプロモーションを行いました。4大予防の他に、メディカルトリミングサロンのご紹介、デンタルケアグッズのご紹介、猫ちゃん専用の健康診断サービスのご紹介、GWに向けたペットホテルのご紹介など、各サービス部署が想いを込めた様々な企画や商材を通じて、プロモーションに励んでくれました。本当にありがとうございます。そしてお疲れ様でした。まだまだ5月が終わるまで日数がありますが、がんばっていきましょう!!

 

 

今私が思う心配事は、3月末の消費税増税に向けての事務仕事と4月からの繁忙期で、スタッフの皆さんにも若干疲労の色が出ていることです。特に責任ある立場にいるスタッフにその疲労感が特に強く出ていると思います。赤裸々なお話ですが、ミスも発生していますし、クレームも頂戴しています。それらに対するフォローは出来ているものの、再発も起きてしまいました。いつもの調子では決して起きないようなミスもクレームも出てしまう事態に、非常に責任を感じてしまいます。しかしながら、同じ現場で一緒に働く身としても、この超繁忙期に起きても致し方がないという時も正直あります。ミスやクレームを肯定しているわけでもありませんし、決して喜んでいいことではありませんが、失敗をして成長するということもしっかり共有していくことも非常に大事であると思っています。ですが、締めるときは締めるのも私の役目ですので、指導はしっかりさせて頂きました。今後は再発を起きぬように努力していきます。ご迷惑をお掛けしました方々には、深くお詫び申し上げます。

 

 

でもあれですね。2014年入ってから既に4ヶ月が経ったという実感、あまりないですね。1年のうちの1/3をもう消化してしまったということに驚きですが、喜怒哀楽が個人的には続きますね。経営者として当たり前であるかと思いますが、本当に毎日が挑戦の連続です。大げさに言っているように聞こえてしまうかもしれませんが、これ本当です。以前のブログ「意見の交換と発想の共有」でも「獣医師の就業環境等に関するアンケート」でも触れましたが、本当にやることが山ほどありますね経営者のお仕事は…。でも負けたくないので、がんばりますよー!!って余談ですが、先日久しぶりに東京出張に行ってきました。昔からお世話になっている方々とコミットさせて頂きましたが(ちなみに皆さん年上)、「顔つきが変わったね!」とか「疲れまたってるね!」とか言いたい放題言ってくださってありがとうございましたwww いつもどおり元気もらえました。本当にありがとうございます。またお願いします。

 

 

【ひとりごと】今年はさらに進化します

Read Full Post »

新年度がスタートしましたね。新年度がスタートしたことよりも消費税8%の方に気を取られてしまう自分ですが、ここ数日間行なわれた増税前の準備と対策、さらには新年度からのマーケットをどう捉え、どう考察し、どう戦略を練っていき、実行していくのか?ばかりで頭がパンパンになってしまっています。かなり前から準備してきましたが、実際に4月1日になったと同時にいくつかスタートするはずだったことが出来ていない時点で、経営者失格です。。。反省ばかりしていると気分が暗くなってきてしまうので、ここ数週間の間に経験したことをお話ししたいと思います。折角なので、ポジティブになれる話を。

 

 

先述しましたように、ここ1ヶ月間は、消費税増税の準備のために多くの時間を多くのスタッフと共有してきました。各部署のリーダーを中心に役割分担を指示し、価格の表示設定や在庫管理、さらには4月1日から始める新しい販促企画や既存のサービスの変革などなど。大風呂敷を引きすぎた感じはすごくしたのですが、それに向けて各部署リーダーたちが目標を持って挑んでくれました。この作業を通じて、まだまだ脆弱さはありますが、非常に伸び代があって、今後強い組織作りの礎を築くことが出来たと思っています。そのなかで、特に僕が心から楽しんで仕事が出来た理由に、「意見の交換」と「発想の共有」という作業行程がありました。

 

 

字の如く、何かしらの目標に向かって互いが積極的な意見交換をすることと、全くゼロベースのところからクリエイティブな発想を共有して協力してカタチにしていくことですが、この作業を僕と皆で出来たことが非常に嬉しく思っているということです。僕はまだまだ未熟かつ経験不足な経営者ではありますが、未来は長く、そして未来への社会貢献度、つまりは利益の根拠にはまだまだこの先、富んでいけるモチベーションもチャレンジ精神も旺盛にあります。そんな自分が、皆と「意見の交換」と「発想の共有」が出来たことは非常に嬉しく思いますし、これから変わらず奢らず、このスタンスは守っていきたいと強く強く思いました。

 

 

会社の成長というのは、予見される未来に対して、あらかじめ準備された、生産能力・営業能力・共有された企業内の意識・所有されている資本が、あらかじめ投入されて、「未来において」実現されるものだと心得ています。動物病院という一見特殊な形態を示す組織ではありますが、獣医師や看護師、そしてトリマーやトレーナーなど専門に特化した職種の人々が集まるだけのサービス業系の会社であり、そこで展開される医療行為などから、飼い主さんが求めるものを提供し続け、それら具体的手段から会社の利益は得られています。そして最も重要なのは、会社内のスタッフや職場環境など、地の利を活かして「未来に向かって」走り続けれる体力と精神力なのだと思います。これが経営者の主たる仕事であると心得てもいます。

 

 

「意見の交換」と「発想の共有」はスタッフと僕との間で、上記内容を実現するために必要不可欠であり、さらには未来への社会貢献度に繋がっていくと心から信じてます。会社の風土なり良識が、経営者ならびにスタッフと共有されているのなら、「いまある問題はいずれ解決され」、「いま思う未来の幸せは共有される」と、一体感が生まれると思います。僕はここ数週間の間で、繰り返し繰り返し、この作業を行うことができた幸せ者だと思います。これからも我武者羅にONとかOFFとかの境目が出来ないくらい仕事をしていきたいと思っています。僕が尊敬する経営者は、ONとOFFの調節機能が壊れている人たちが大勢います。でもその実績を生み出すにはそのくらいしなければいけなかった、そして継続している、ということが今を物語っているのですね。ONとOFFの切り替えが上手いという人にはあまり共感が出来ないのは昔からですが、今の立場になってその意味合いが、より一層把握することが出来るようになりました。僕に帝王学を教えてくれて、身近にいる尊敬する経営者を見ていれば一目瞭然ですから。

 

 

新年度スタートです。気合い入れてがんばりましょうね。

 

 

スクリーンショット 2014-04-02 0.46.47

 

 

【ひとりごと】新入社員のみなさま、ようこそ。皆の発想は皆を助けてくれることでしょう。入社してくれてありがとう。

Read Full Post »

お久しぶりです。お陰さまでとても忙しくさせていただいています。ここ1ヶ月、そしてこれから1ヶ月はしばらく自由に身体を動かせなくなる予感がしています。こんなに自由がきかなくなることは、これまであまり無かったことなので当事者である自分が一番驚いている次第です。でもこうやってブログを書いているわけですが、相当時間を捻出しています。理由は、昨日は3.11でしたから。

 

 

知は力なり…この言葉は、3年前に東北の地で未曽有の大震災で虹の橋を渡った友人から、贈ってもらった言葉です。3年前の3.11後に、初めて書いたブログ記事も、この言葉から始まりました。そして昨日は3年が経過したのと同時に、友人の三周忌でもありました。まだ3年なのか…僕の印象でした。もう3年…は微塵も思ってはいません。そしてこれからもそう思うことは少なからず、ないと思います。それだけ僕にとって風化させてはいけないことでもありますし、友人のこともありますので…いや、僕が多くの人から支えられえていて、多くの人を支えているのだということを、再発見させてもらった・原点回帰をさせてもらった大事な日のことでもありましたから。

 

 

この3年、東北の何が変わったのか?そういう気持ちで被災地を訪れてはいますが、僕は被災地に住んでいる者ではないので多くを語ることはできません。ですが、僕はどうか?と自問自答をすることは癖を付けさせて行っています。この3年で、僕の立場も大きく変わりました。今は会社経営者として、会社を強くするために奔走しています(消費税増税もしますし)。一獣医師としても、知識や経験を多く積もうと努力をしています。そして一人の日本人として、東北復興を目指して寄付や賛助という形で協力させてもらってもいます。先述したように、僕にとって3.11は友人の命日であるのと同時に、自分が多くの人から支えられ、そして自分も多くの人を支えていることを再発見した・実感した日でもあります。このことは、とても大事なことだと僕は思っています。

 

 

会社経営者として社員を支え、獣医師として動物たちを護り、飼い主さまらに寄り添い、そして日本人として東北復興に協力させてもらってる。ぜーんぶまるっと任せてもらっている気でもいる自分は自意識過剰なのでしょうか。僕は決してそうだとは思ってはいません。自分が舵取りをする組織に従事してくれている身近なスタッフに、楽しく仕事をしてもらおうと努力をすることは当たり前だと思っています。そして常々、肌を触れ合わせいる身近な動物たちを護り、その飼い主さまたちにも寄り添って努力していることもです。そして日本人として東北を想い、寄付や賛助をし続けることもです。ここまでやらせてもらっている理由は、僕が多くの人から支えてもらっているから。その原点が昨日の3.11。そうやって遮二無二、生きてきたという実感は正直あります。

 

 

多くのことを勝手に抱えている…なんてことはどうでもいいのかもしれない。大風呂敷だとも思ってもいない。自分が持っている自分の袋がはち切れない限り、これまで同様にこれからも奔走して、多くの人を支えていきたいと思っています。とにかく人間臭くやっていきたいと思っています。そして、最後に、マズローも言っています。

 

 

「大いなる闘いのうちに、大いなる喜びがある。」
「行動的な人間は、教育、訓練、勤勉、知識の吸収などに対し意欲的である。」

 

 

汗かいて、苦労して、責任を持ちながら、生きていきたいと思っています。

 

 

 

スクリーンショット 2014-03-13 0.49.18

 

 

【ひとりごと】14日から東北入りします

Read Full Post »

少しいつもとは違ったテイストになりますが、お付き合い下さい笑。

 

 

ここ数日のあいだで、女性の友人や先輩たちが社会・職場復帰したといううれしい報告を受けました。結婚を機に、一度は離職したバリバリのキャリアウーマンが子育ても一段落し、ご主人やご実家のサポートもありながらの職場復帰。日本ではまだまだ難しいといわれているといっても、身近にそういう報告を受けると何気に嬉しいといいますか、僕もこういう報告を受ける年齢になったのだなぁと。そしてもう一つ。ほぼ音信不通?になりかけてた友人が、念願の職業に就いたといううわさ話を耳にしたので、Facebookで連絡をとってみたところ、テンション高いメッセージが入ってて「夢叶った!」という文言で最後は書かれていました。いやぁうれしいなぁって、さっき仕事終わってから一人ほっこりしていました。

 

 

タイトルにもあるように、“しあわせ”って書きましたが、“しあわせ”に大きいや小さいってあまり関係ないと思うのですが、僕の日常にゴロゴロ“しあわせ”ってあまり転がっていないので、こういう嬉しい報告があると心に潤いが生まれるといいますか、なんと言いますか笑。言葉には言い表せないですね。今日の僕は少し変です笑。もう締めたいと思います。

 

 

最後になりますが、ここ1ヶ月、最も読まれている記事「獣医師の就業環境等に関するアンケート」はブログを運営しているWordPressでもGOODな記事として紹介されていましたことをご報告します。これはちょっぴりしあわせ笑。読んで頂ければ今日僕が抱いたちいさいしあわせの意味がわかるかもしれません。そして生意気に言いますが、まだまだ日本は女性にはやさしくありません。会社形態、業界形態、職種などに左右されますが、企業努力を企業のトップが積極的に率先し、従業員のしあわせを一緒に育んでいきたいという強い気持ちさえあれば、女性の社会復帰や職場復帰は出来るのだと思います。

 

 

スクリーンショット 2014-02-19 0.50.50

 

 

【ひとりごと】ローマは一日にして成らず

Read Full Post »

Older Posts »

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。