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Archive for 2012年10月9日

山中教授がiPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞されました。おめでとうございます!!!以前、山中教授と益川教授の「「大発見」の思考法 iPS細胞 vs 素粒子 山中伸弥×益川敏英」の本について「無駄と思わない素質」というブログ記事を書きました。ここでは、自分が体験する出来事・仕事すべては無駄ではないということ、つまり自分の人生においてすべては無駄ではないということ。でもこの2人はそれを「無駄と思わない素質」があるのではないだろうか?と思ったわけです。普通に仕事をしていて、無駄だなぁって思うことは山ほどある。それは自分がとても不効率に仕事をしているかもしれないし、仕事量が膨大すぎるのかもしれないし、人手が足りないからかもしれない。でも、それも人生の中に、何度も起こる事象であり、自分だけが特別でもなんでもない。そう思うわけです。

 

今日はいろいろありました。これから始まりそうな仕事や、今うまくいっている仕事、そして上手くいかなくなった仕事。それぞれやること・やらないといけないことが膨大で、自分には何も出来ないのではないだろうか?と思い込んでしまうような錯覚。少し時間が立つと、冷静さを取り戻し、ゆっくり考えてみると出来そうなこともあるのだけれど、やはり自分には出来ないことはある。だったら誰かにやってもらおうか?とも思うのだけれど、そう思ってしまう自分にも腹がたつ。子どもなのかもしれないし、今までもなんだかんだ言いながらやれてきた経緯があるから意地を張っているだけなのかもしれない。

 

帰りの新幹線のなか、MacBookを広げながら出張報告書を書いていました。一度電源が切れてしまい、データが吹っ飛び、キレそうになりながらも全て打ち込み終了。名古屋に到着する寸前で完成。ページ数で言うと5ページ。一心不乱でタイピング。今読み返してみると、なかなかいい出来。絶対次に繋がるような報告書。今回の出張についての分析までも終わっている。そして次なる課題の抽出も。その課題のなかには、「自分には出来ないこと」というタグがあり、外注先の候補選びとか、◯◯さんにお願いとか、情報収集してみるとか書いてあった。そうなんだよね。自分で出来ることにも正直限界がある。出来ないことは変えられない。もういい加減、意地を張るのはやめにしよう。というか今までも出来ていたんじゃないだろうか。くそ!くそ!くそ!ちくしょう!ちくしょう!ちくしょう!出来ないことを嘆いているのではない。今まで出来ていたことが、突如出来なくなる自分の不甲斐なさにムカつく。外注先に、明確に出来ないことを伝えてやってもらう。社会ってのはそうやって成り立ってるんだから。でも慎重に。でも繋がり重視で。

 

結局何が言いたいんだ俺は。くそぉ。

 

【ひとりごと】見積書、出してもらおう

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