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Archive for 2012年9月30日

本日学会3日目。自分の臨床研究のポスター発表がありました。

感謝状を頂きました。

 

率直な意見を言ってもいいでしょうか?感謝状って何?よく分からなかったので、自分になりに解釈をしてみると、この学会(JBVP)で講義されている先生方の内容は素晴らしいのですが、出展している企業(協賛)も非常に多く、かなり商業ベースで行われている学会であると思われます。また動物福祉や動物愛護など、そういうジャンルも豊富で、動物看護師さんや一般市民の方を対象とした講義も充実しています。そういう意味では、勝負をする場所では無いですし、バリバリの研究者が集まる場所でもないので、キャリアとなる賞が設置されていないのも頷けます。ただ単純に僕が無知であり、さらに慣れていないのでしたら遠慮無く言ってやってください。学会は賞が全てではないんだぞ!とwww でもそれに対して、僕も理詰めで応答させていただきますが、今まで出てきていた学会では、先述したように賞がそのままキャリアになってたし、それを手土産に研究費も稼いでいる先生方もいた。さらに、雑誌やジャーナルからもエディターとしての依頼もくるので、僕は「研究」という名が付くもの全てには、は必要であると思っています。まぁ持論持論。

 

肝心の内容なんですけど、ポスターの前で立って来る人来る人に対して話をしたりするんですけど、このポスターに仕掛けたトラップには気付かれませんでしたね。それが少し残念。上記でも触れましたが、バリバリの研究者がいるような学会でこのポスターを発表したら、仕掛けたトラップは見抜かれていたと思います。トラップを仕掛けた目的は2つ。1つは、そのトラップを見抜かれて指摘をされてからの質疑応答をフル発揮するため。質疑応答まで出来てこそが学会発表だと思っていますし、そこが一番醍醐味があるんですよね。ドキドキワクワクというか。それが学会で一番テンションが上がるところでもあると思っていますし、その質疑応答のやり取りこそが一番成長させてくれるのです。そしてもう1つは、効果測定。何の効果測定かというと、この学会の。結果は先述したとおりで、トラップに気付かれなかったことで残念。あまり突っ込むつもりはありませんが、トラップに気づいてくれる人がこの臨床という世界にはなかなかいないんだなぁと。僕は臨床家として初めて参加(発表)させてもらったわけなので、手探りでしたがこれで少なからず収穫もあったかと思います。今後発表する学会では、トラップは仕掛けず真正面からクリーンな感じで発表していこうかと思います。うーーーーん、やっぱり1個くらいは仕掛けたいwww 臨機応変にやっていこ。。

 

【ひとりごと】台風で帰れません。明日始発に乗ります。

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