Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2012年9月27日

R.I.P. Andy Williams

R.I.P. Andy Williams …Thank you for your beautiful music… from Japan with eternal love.

 

 

【ひとりごと】泣ける

Read Full Post »

真夜中な記事なので、誤字脱字がありましたら申し訳ない。

 

タイトル通り、聞くところによると来年度採用にに獣医学生のエントリーがお盛んになっているそうな。獣医師免許を必要とする職種は、ご存知、獣医師さん。簡単に言うと、動物病院の獣医師さんという職種。まぁそれ以外に、家畜を診療される獣医師さんもいれば、・・・まぁ言うのはいいでしょう。勿論、企業に勤められる獣医師さんもいる。研究職をはじめとする各メーカーさんへの商品開発などがその対象に。

 

話を戻しましょう。今日ここで挙げるのは、上記でご紹介した職種ではなく、一般職での一般企業へのエントリーについて。つまり、獣医師免許を必要としない職種。えええ?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、まぁここは落ち着いて笑。僕も少しだけそういう職種を経験しているので、今の時代にそういう獣医学生がいたとしても不思議ではない。どうして?と言われても、直接聞かなければ分からないけれど、さぁどうしてなんでしょうね。肯定も否定もしないので、勝手にどうぞという感じでいつも聞いている。

 

ちょい!ちょい!待ってくださいよ!と言ってくる学生の顔がチラホラ浮かぶけれど、僕は当時あまり意識はしていなかったと思う。聞いてるかもしれないけど。かっちょよく、将来の為にとか、こういう仕事もやりたいと思ってとか、は一切口にはしなかったと振り返れば思い出す。1〜2年働いただけでは、正直何もわからん。センスも磨かれる前にドロンしたし僕は。でもそういう一般的な職種で仕事をしていたという意識は今でもあるし、結構がんばって意識もしている。という意味では、少なからず良かったかなって。知り合いも増えたし、一般社会的常識や嗜みというモノも保有できたし、経験もできた。今いる職種では、なかなか養うことができないことも目の当たりにしてきたので、今の職種でそれを応用していたりもする。僕の場合は、起業とかそういう手段で永久的に意識できる場所を作ったので、まぁ良かったのではないでしょうか。

 

にしても、ここ数カ月で耳にする「獣医学生が一般企業にエントリーする数」は右肩上がり。今まで獣医学生に出会ったことがない知り合いの人事などは、驚いている様子。と同時に、わざわざ僕に連絡を入れてくるという悪ふざけさもたまらない笑。それでいつもその人事の担当者と話をする度に、「どうだった?」と聞いてみるのだが、いいリアクションが正直少ないのには、ガッカリするし、何か情けなくなる。良く耳にするネガティブ意見の第一位は「社交性(コミュニケーション)」、第二位は「積極性」というところ。はぁ〜〜とため息つきたいところだが、何のためのため息なんだろうかと考えると、どうでもよくなってしまうのですけど。そもそも、会社説明会にも呼んでいないという意見もあったが、そういう時は一回は呼んであげてよ、と言っている。せめても、会社説明会に呼んで、一回くらいは話してみてください、宜しくお願い申し上げます、など僕がただただお願いしているシーンもある。だからアピールがんばれよ!と言いたい。でもまぁ直接知っている学生でなないけれど、何か話を聞いてみたいなぁって思うこともある。獣医師から「何で?」というスタンスではなく、一社会人として聞いてみたい。それとあと、起業家としても、投資家としても、いろいろ話を聞いてみたいなぁなんて。

 

上記の話でついでに話を人事の方とかと話をしているのは、「何か特別な感じした?」ということ。答えはズバリNO。確かに、獣医学生という肩書きは目立つ。また履歴書やエントリシートに書いてくるゼミ(研究室)などの内容は、普段目にしない文章や経験ばかりあるからだと、それはやはり目立つ。でも採用する側ってのは、あまりそういうところを意識していない。一般職という意味ではそれは当たり前かもしれないが、実際はそうだと思うし、僕も同じような感じがしていた当時は。就職活動において、大きい世界では「獣医学生」というブランド的なモノは一切通用しない、というより学生ひとりひとりの資質を視ているので、学科とか肩書きとかは必要ないということ。それは、一般社会では普通に執り行われていることで、獣医師であろうがなかろうがそれは社会のスタンダードっていう感じ。なので、僕もそういう意識で会話はしないし、一個人としてコミュニケーションを取っているつもり。それも、会社の経営者であろう人間が井の中の蛙大海を知らずではだめだ。

 

少し話が逸れたが、あえてもう一度言おう。「君は特別でもなんでもない。」

 

【ひとりごと】でも頑張ってくださいな。いつか一緒に仕事しましょう。

Read Full Post »

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。