Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2012年9月19日

さぁ壁があらわれました

仕事をしていると壁って出てくる。少し前に書いたブログ「壁」でもご紹介したように、自分の目の前に現れた壁ってのは、自分が押っ立てた壁です。岡本太郎も、「壁は所詮自分が押っ立てた壁にしかすぎない。だから壁を越えるのも壊すのも自分だけ。」と言っています。それは、言われてみればそうそうって話になるんですけどね。ブログ「壁」でご紹介しました内容を以下に。

 

「壁」って一体何なんでしょうね。答えは人それぞれあるかと思います。またその壁を「越える」のか「壊す」のかも同様にです。僕が言いたいのは、「壁」を経験しているかしていないかは、僕が人を視るときの極めて重要な指標になるということです。壁を越えたか壊すかはさほど僕の中では重要視していないは事実で、如何に「壁を経験している」かを僕は重要視しています。全員が全員、「壁」を経験しているとは限りません。少し前に書いたblogでもそうですが(動と静の使い方)、「動」を知らなければ「静」も知る由もないということ。つまり、「動」を得るにはフットワークが必要になり、腰が重い人間は「動も静」も経験出来ずに生きていくということ。これと「壁」はかなり類似していると僕は思っており、「動」が無い人間の前には「壁」も立つことも無いことでしょう。

 

必死にもがいてこその壁。動いてこその壁。止まっていたりしたら壁なんか現れないってことなんですよね。ここ数日体調を崩して、お休みをもらっていた間に頭だけはすこぶる動いたので、いろいろアイデアの構築に成功しました。それをカタチにするために、ここ数日多方面にご連絡していると、出てくるわ出てくるわ、壁が。面白くなってきた。でも今日僕の前に現れた壁は、僕が予想もしていなかった壁・・・というより障害物に近いのか、わかりません。明日になっていれば、どっちかわかってることでしょう。でも今は今を楽しもうかと思って、能動的にしていた自分に降ってきた壁を真摯に捉えて考えています。

 

ブログ「壁」でも書きましたが、壁を知っている人間は「己の夢」を語ってくれますし、語ることも出来ます。とか言ってる僕ですが、つい最近、「夢って何ですか?」という質問にすぐに答えられなかったのです。夢というよりも、すべて目標になっているのかもしれないなぁなんてぼやいていました。目標なので、絶対出来る、絶対カタチにしてやる、という自信があるんでしょう僕に。でもこういう自分、あまり好きではありません。なんて言うのかな、カッコつけてるっていうのかな。でもなんかいいな。

 

【ひとりごと】ひとつずつひとつずつ

Read Full Post »

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。