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Archive for 2012年9月2日

さっきテレビ東京を観ていました。タイトルは「ネット通販」。つまりEC(イーコマース)です。

 

先月新しくローンチした株式会社ベッツジャパンの専売特許もECです。(以下)

 

松波動物病院通信販売部楽天市場店
ベッツジャパン楽天市場店
松波動物病院通信販売部yahoo店
松波動物病院通信販売部店yahooオークション店

 

弊社は計4つのECを展開しています。今やペット商材を取り扱うECのなかでは、トップ企業まで成長することが出来ました。さらに、ベッツジャパンの新事業はこれらECのスキームを活かした事業になっていますので、ECなくしてベッツジャパンはまずあり得ません。また今後も「ネット」にこだわり続ける予定ですし、長年で培った経験やスキームやノウハウを活かした「情報発信サイト」の運営も現在検討中です。こちらに関しましては、お知らせ出来るようになりましたら、ここでも書いていこうかと思っております。

 

先ほど観ていたテレビ東京では、「今後3年間で、ECはさらに成長する」と、専門家が言っていました。具体的に言うと、「店舗<ECの逆転現象」ということです。つまり、生活者の大半はネットで買い物をするということです。小売店のメイン場所は「ネット」になっていくという見通しは、数年前から出ていましたが、さすがに「3年」にはECに携わってる人間からも驚きの速さだと思いました。と同時に、ネット上の「ペットの百貨店」としての使命感もますます強くなりました。日本国内だけではなく、世界中がそのような流れであり、それは決して不条理のもとに流れていっているわけではありません。「便利」というイメージ、「安い」というイメージが、つきまとうECですが、そのイメージを今も持たれているは、あまりECを知らなさすぎですし、生活者目線でないかと思います。今は、「値段」よりも「かゆいところに手が届く」というのが一番近いイメージのような感じがしています。

 

「かゆいところに手が届く」商品なのか、「かゆいところに手が届く」サービスなのか、それとも「かゆいところに手が届く」企業なのかは、ユーザーが決めればいいことでしょうが、今後ECという主戦場で生き残っていくためには、すべてにおいて「かゆいところに手が届く」存在になっていかなければ勝ち残れないような気もします。「売る」ことだけではなく、「アフターケア」も含めてです。それ良い典型的な例が「ザッポス」ですね。ザッポスは、この番組でも取り上げられていました。今日も勉強になりました。

 

今後のベッツジャパンの方向性は、勿論「かゆいところに手が届く」ような存在にもっともっとなっていくことは当たり前ですが、今は「ペット」だけを対象としている商材が殆どです。ユーザーさまの「かゆいところに手が届く」以上の存在になっていくためには、様々な商材を取り扱っていかなければいけないと思っています。つい最近、弊社ECでは「絵本」の取り扱いを開始しました笑。「絵本」といっても、「ペット用」ではなく「ペットオーナー用」でもなく「一般生活者」向きの商材です。この本を売りだした理由は単純で、従来のペットオーナーの「反応」を見てみたかったからです。結果は、大当たりでした。今後も、面白い商材、取り扱っていきたいと思います。楽しみにしていてくださいね。ECにおいてはまずは「百貨店」を目指していきたいと思っていますし、出来ると思っています。応援宜しくお願い申し上げます。

 

【ひとりごと】ベッツジャパンとしては総合商社を

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