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Archive for 2012年9月

本日学会3日目。自分の臨床研究のポスター発表がありました。

感謝状を頂きました。

 

率直な意見を言ってもいいでしょうか?感謝状って何?よく分からなかったので、自分になりに解釈をしてみると、この学会(JBVP)で講義されている先生方の内容は素晴らしいのですが、出展している企業(協賛)も非常に多く、かなり商業ベースで行われている学会であると思われます。また動物福祉や動物愛護など、そういうジャンルも豊富で、動物看護師さんや一般市民の方を対象とした講義も充実しています。そういう意味では、勝負をする場所では無いですし、バリバリの研究者が集まる場所でもないので、キャリアとなる賞が設置されていないのも頷けます。ただ単純に僕が無知であり、さらに慣れていないのでしたら遠慮無く言ってやってください。学会は賞が全てではないんだぞ!とwww でもそれに対して、僕も理詰めで応答させていただきますが、今まで出てきていた学会では、先述したように賞がそのままキャリアになってたし、それを手土産に研究費も稼いでいる先生方もいた。さらに、雑誌やジャーナルからもエディターとしての依頼もくるので、僕は「研究」という名が付くもの全てには、は必要であると思っています。まぁ持論持論。

 

肝心の内容なんですけど、ポスターの前で立って来る人来る人に対して話をしたりするんですけど、このポスターに仕掛けたトラップには気付かれませんでしたね。それが少し残念。上記でも触れましたが、バリバリの研究者がいるような学会でこのポスターを発表したら、仕掛けたトラップは見抜かれていたと思います。トラップを仕掛けた目的は2つ。1つは、そのトラップを見抜かれて指摘をされてからの質疑応答をフル発揮するため。質疑応答まで出来てこそが学会発表だと思っていますし、そこが一番醍醐味があるんですよね。ドキドキワクワクというか。それが学会で一番テンションが上がるところでもあると思っていますし、その質疑応答のやり取りこそが一番成長させてくれるのです。そしてもう1つは、効果測定。何の効果測定かというと、この学会の。結果は先述したとおりで、トラップに気付かれなかったことで残念。あまり突っ込むつもりはありませんが、トラップに気づいてくれる人がこの臨床という世界にはなかなかいないんだなぁと。僕は臨床家として初めて参加(発表)させてもらったわけなので、手探りでしたがこれで少なからず収穫もあったかと思います。今後発表する学会では、トラップは仕掛けず真正面からクリーンな感じで発表していこうかと思います。うーーーーん、やっぱり1個くらいは仕掛けたいwww 臨機応変にやっていこ。。

 

【ひとりごと】台風で帰れません。明日始発に乗ります。

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学会2日目。今日は明日のポスター発表の為にポスターを張っただけでドロンしちゃいました。すみません、不真面目で。その後、尊敬する野村さん野田さんと虎ノ門にある激辛マーボー豆腐を食べながらの作戦会議。その後、野田さんと一緒に作戦会議の続きと情報交換を。その後は、可愛い後輩である獣医学生2人と品川でお茶。そして、同じく品川で12月に結婚する同級生とその奥さんと僕と二次会幹事をする後輩の4人でホテルで打合せ。最後は、姉貴と恵比寿でジンギスカンを頂きながら真剣にいろんな話を。ってなわけで疲れました。明日の学会発表起きれるかなwww そして今心配なのは台風。心配事は早めに鎮静化したい方なので、ササッと月曜日の始発の新幹線チケットを予約しちゃいました。ついでにホテルも連泊手続きをさっきしました。これで、安心安心。

 

いろんな話をしたり、聞いたり、感じたりした今日一日でしたが、極めつけはやはり姉貴。このブログで姉貴について書くのは初めてだと思いますが、姉貴を知っている人は説明不要かと思いますが、僕より100倍パワフルですwww 紆余曲折して地元名古屋から上京してから数年経ちますが、今はいっちょ前のキャリアウーマンになっています。そんな姉貴と会うたびに思うのが、僕らは経営者のDNAを持っているなぁって。姉貴は起業したことはないけれど、いっちょ前に経営者の考え方や話し方をします。たまに理想論を語り過ぎる節があるので衝突しますが、忘れかけていた大事なことを再び気付かせてもらえるので、非常に有難いです。そして、今の会社に育ててもらったと自信を持って言っているところに、会社員の鏡として社内で尊敬されている立場にもいるんだろうなって勝手に感じています。

 

そんな姉貴といろいろ話をしていまして、これ最高じゃん!って思ったのが2つ。1つは、僕もよく若い社員に言うのだけれど、「会社員は勝手に経営者目線で仕事しろ」ってこと。これは少なからず、自分の仕事がルーチンになってるなぁって人は直ぐ様、実践されることをオススメします。120%で仕事の見方が変わりますし、働き方自体に良い変化をもたらすこと間違いなしです。ですが、少なからず悩みというか壁というか問題も生じてくることは間違いありません。それは自分の仕事との葛藤を始め、同僚への期待と不満、そして会社自身への期待と不満です。でも僕はそれは悪いことではないと思っています。それら葛藤や期待や不満を抱く過程に、「自分が経営者なら」とか「自分の会社だったら」とか、そういうイメージをしているはずなので、それはいつか、自分の仕事そして会社に良質な財産をもたらすことは間違いありません。個人の変化の後に、時間は掛かりますが周りの変化、つまり会社の変化への試金石になってくるはずです。でも、一応僕はこういうことも言っておきます。上記で話した「会社員は勝手に経営者目線で仕事しろ」の流れを出来る人ってのは、全体の2〜3割くらいしかいないと思っています。その2〜3割の人をどう会社が扱っていくかってところが、会社として、経営者として、判断力および決断力が試されていると思っています。

 

そしてもう1つ。これは、タイトル通り、「姉貴に褒められた」ってことです。姉貴は滅多に褒めてくれませんwww なので途轍もなく嬉しかったです。ちなみに、何を褒められたかというと、「ON・OFFの切り替え方」です。自分ではそこまで意識はしていないところなのですが、こうやって言ってくれることで、さらに意識しますね。姉貴以外にも、今までも僕の「ON・OFFの切り替え方」を褒められたことはありますが、繰り返しになりますが、ONの時は「ガンガンいこうぜ!」のテンションでこれからもやっていこうかと思っています。宜しくお願い申し上げます。

 

【ひとりごと】動物病院とベンチャーのDNAってことね

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昨夜から上京してきており、しばらく赤坂のホテルに滞在している。今回の上京は、学会発表(最終日のポスター)とベッツジャパンの仕事の打合せ、そして仲間との交流だ。最初に挙げた学会発表は、フッと終わってしまうが一応毎日(三日間)顔を出そうかと思っている。誰か、この顔にピンときたらお声かけてください。よそ行きの顔しているので怖くはないですから。企業ブースにいる時間が長いと思いますよ。

 

ベッツジャパンの打合せ資料作成の為、今日は朝からホテルに併設しているカフェでノマドしている。数ヶ月前まで“ノマド”という言葉を知らなかった僕がこういう風に使っているというのは、そういう人たちに敬意を払っているからだ。ようこんな風が強いカフェテラスで仕事が出来るというモチベーションに感服だ。あと少し寒いし足も冷える。じゃあ中入れよ、と言われるかもしれないが、僕の中で未だにノマドという言葉の意味に、“NO窓”という既成概念みたいなものがこべりついているので、それは無理だ。頑張ってカフェテラスでチープな充電力を誇るMacBookでリンゴマークを街歩く人にアピってなんぼなのがノマドなんだろう。僕が本気で外で作業するならLets noteにするけどね。

 

話を戻そう。タイトルで挙げた「活(かつ)」というのは、さっきカフェテラスにいた若者、と言ってもたぶん21歳くらいの女子大生お二人が多用していた言葉の一部分だ。「就活」「婚活」「妊活」。それら人生3大イベント的な重要なキーワードを、話している内容全てに登場していて、若干乱用しすぎではないか?と思うくらい使っていた。まぁそれも自由なんだけれど、話す内容のクオリティがアカンかった。さすがにここでは書けれないくらいというか、馬鹿馬鹿しすぎたのでカット。

 

繰り返しになるけれど、「就活」「婚活」「妊活」って人生でも大事なイベントであるとこんな僕でも理解できる。先述したように人生3大イベントと言っているくらいですし。さっき話していた女子大生はまず「就活」が上手くいっていないらしい。そしてまだまだ先であろう「婚活」や「妊活」にも影響を出すのでは?と心配していたっぽい。その繋がり方が僕には理解出来ないのだが、それは僕が男性だからなのか?と少し考えてしまう。いやいや、実際に「婚活」を必死にやっていた人も近くにいたし、今も旦那さんと一緒に「不妊治療」を頑張っている人もいる。その根源が、「就活」にあるとは思えない。つまり就職がうまくいかず、ぷらぷらしていると、安定した収入が得られず、貯金も少なく、結果、結婚が遅れる・・・という負のスパイラル全てに原因があるとは思っていないが、今僕でも言えたような「安易な繋がり」と、さっき女子大生が言っていた「繋がり」には共通点があるのなら、少し残念に思う。仮に「就活」関連に原因があるというのなら、僕は「就業」の方に原因があると思う。

 

いつもこういう話をするとき、自分が身を置く業界の話をするのですが、今日は違う見方をしてみようかと。違う見方といっても、いつもお世話になってる商事に務めているおっさんから聞いた話をするだけですが、妙に説得力があったのでシェア。前に「離職率」の話を聞いたときに、そのおっさんが言ってたのは・・・

 

今も昔も変わらないのが新卒3年以内の離職率。寧ろ、昔に比べて働き方が酷使される今の時代で変わらないというのは、今の若者が粘り強いかのあらわれだと思っている。ニートやフリーターが増えるのは社会構造の問題で、今と昔を比較するのは無意味だろう。今の社会保障を見ても完全に高年齢者に有利な構造になっているのは紛れもないことだから、完全に日本の経済力と実情に逆行している。これが若者への“しわ寄せ”ってやつ。日本がこれからも成長していくためには、若者が頑張れる土台作りをしなければいけないこと。それは、お前がいる業界でも、こっちでも心理みたいなところは何も変わらないけれど、でも働いているのに、人雇ってるのに、社会保険が無いとかってのは、終わってるな。

 

最後の言葉を入れるか入れないか迷ったけれど、入れてみました。ってことで、いつもの流れになってしまいましたが、こういう有識者の意見で僕は育てられています。いつもありがとうございます。大きなテーマを選んでしまって若干後悔していますが、いつもと違う場所で、あまり知らない場所で、アンテナ張ってるといつもとは違うネタが頭の中で煙を立て始めるので刺激にはなりますね。さぁ今日もたくさん見て話して感じてがんばりましょう。

 

【ひとりごと】うなぎ食べよっと

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R.I.P. Andy Williams

R.I.P. Andy Williams …Thank you for your beautiful music… from Japan with eternal love.

 

 

【ひとりごと】泣ける

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真夜中な記事なので、誤字脱字がありましたら申し訳ない。

 

タイトル通り、聞くところによると来年度採用にに獣医学生のエントリーがお盛んになっているそうな。獣医師免許を必要とする職種は、ご存知、獣医師さん。簡単に言うと、動物病院の獣医師さんという職種。まぁそれ以外に、家畜を診療される獣医師さんもいれば、・・・まぁ言うのはいいでしょう。勿論、企業に勤められる獣医師さんもいる。研究職をはじめとする各メーカーさんへの商品開発などがその対象に。

 

話を戻しましょう。今日ここで挙げるのは、上記でご紹介した職種ではなく、一般職での一般企業へのエントリーについて。つまり、獣医師免許を必要としない職種。えええ?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、まぁここは落ち着いて笑。僕も少しだけそういう職種を経験しているので、今の時代にそういう獣医学生がいたとしても不思議ではない。どうして?と言われても、直接聞かなければ分からないけれど、さぁどうしてなんでしょうね。肯定も否定もしないので、勝手にどうぞという感じでいつも聞いている。

 

ちょい!ちょい!待ってくださいよ!と言ってくる学生の顔がチラホラ浮かぶけれど、僕は当時あまり意識はしていなかったと思う。聞いてるかもしれないけど。かっちょよく、将来の為にとか、こういう仕事もやりたいと思ってとか、は一切口にはしなかったと振り返れば思い出す。1〜2年働いただけでは、正直何もわからん。センスも磨かれる前にドロンしたし僕は。でもそういう一般的な職種で仕事をしていたという意識は今でもあるし、結構がんばって意識もしている。という意味では、少なからず良かったかなって。知り合いも増えたし、一般社会的常識や嗜みというモノも保有できたし、経験もできた。今いる職種では、なかなか養うことができないことも目の当たりにしてきたので、今の職種でそれを応用していたりもする。僕の場合は、起業とかそういう手段で永久的に意識できる場所を作ったので、まぁ良かったのではないでしょうか。

 

にしても、ここ数カ月で耳にする「獣医学生が一般企業にエントリーする数」は右肩上がり。今まで獣医学生に出会ったことがない知り合いの人事などは、驚いている様子。と同時に、わざわざ僕に連絡を入れてくるという悪ふざけさもたまらない笑。それでいつもその人事の担当者と話をする度に、「どうだった?」と聞いてみるのだが、いいリアクションが正直少ないのには、ガッカリするし、何か情けなくなる。良く耳にするネガティブ意見の第一位は「社交性(コミュニケーション)」、第二位は「積極性」というところ。はぁ〜〜とため息つきたいところだが、何のためのため息なんだろうかと考えると、どうでもよくなってしまうのですけど。そもそも、会社説明会にも呼んでいないという意見もあったが、そういう時は一回は呼んであげてよ、と言っている。せめても、会社説明会に呼んで、一回くらいは話してみてください、宜しくお願い申し上げます、など僕がただただお願いしているシーンもある。だからアピールがんばれよ!と言いたい。でもまぁ直接知っている学生でなないけれど、何か話を聞いてみたいなぁって思うこともある。獣医師から「何で?」というスタンスではなく、一社会人として聞いてみたい。それとあと、起業家としても、投資家としても、いろいろ話を聞いてみたいなぁなんて。

 

上記の話でついでに話を人事の方とかと話をしているのは、「何か特別な感じした?」ということ。答えはズバリNO。確かに、獣医学生という肩書きは目立つ。また履歴書やエントリシートに書いてくるゼミ(研究室)などの内容は、普段目にしない文章や経験ばかりあるからだと、それはやはり目立つ。でも採用する側ってのは、あまりそういうところを意識していない。一般職という意味ではそれは当たり前かもしれないが、実際はそうだと思うし、僕も同じような感じがしていた当時は。就職活動において、大きい世界では「獣医学生」というブランド的なモノは一切通用しない、というより学生ひとりひとりの資質を視ているので、学科とか肩書きとかは必要ないということ。それは、一般社会では普通に執り行われていることで、獣医師であろうがなかろうがそれは社会のスタンダードっていう感じ。なので、僕もそういう意識で会話はしないし、一個人としてコミュニケーションを取っているつもり。それも、会社の経営者であろう人間が井の中の蛙大海を知らずではだめだ。

 

少し話が逸れたが、あえてもう一度言おう。「君は特別でもなんでもない。」

 

【ひとりごと】でも頑張ってくださいな。いつか一緒に仕事しましょう。

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ブログ「9月27日はサヨナラの日、10月4日はハジメマシテの日」が選ばれていました。

 

上記画像だと右下。その上には、マイケルジャクソンと2PACがいる。大好きな歌手からも祝福を送られた気分w

 

愛車との別れのラプソディーでございます♪

 

【ひとりごと】今月末の学会だが、正直よくわかってない。

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意味深なタイトルですが、大したことはなく、9月27日に10年間乗った愛車とお別れをします。思い返すと、20歳からの付き合いで、極端な話、家族の次の次くらいの付き合いをしてきたので、非常に感慨深い思いで一杯です。

 

アメ車なので、頑丈な奴だったなぁ。でも最後の方は、エンジン掛からなかったりしたけど。シボレーなのでグループはGM。サブプライム問題〜リーマンショックの流れで、一度は破綻したGMで、その頃、いきなりダイレクトメールが来て、お詫びの文章だったなぁなんてことを思い出していました。懐かしい。

 

湘南で8年間。名古屋で2年間。お疲れ様でした。また、多くの友人を乗せて旅に行ったり、ボーリングに行ったりしたのが、懐かしいです。有難う。

 

そして、10月4日、新しい相棒が届きます。同じGMグループのアメ車です。

 

【ひとりごと】トレイルブレイザーは、永遠に不滅です

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