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Archive for 2012年8月10日

たまにはこういう記事も、ということでマイナビが内々定率調査の結果を発表していました。正確には、採用サポネットの方が詳細な結果を出していましたので、ご参考までに。大学生、大学院生の7月の内々定率は58.0%という数字ですが、7月末時点の内々定率は、前年同月比5.0pt増の58.0%と過去2年を上回る結果となったになったみたいです。特に、文理男女別で見ると、理系が男女ともに内々定保有率が6割を超えた(理系男子:66.9%、理系女子61.7%)という結果も。

 

【ひとりごと】内々定って懐かしい響きだ

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ゴミのポイ捨て

私有地への無断立ち入り

騒音問題

違法駐車や違法駐輪

 

上記に挙げたのは、スカイツリーが開業してから浮上したマナー問題など。これらのマナー問題を一度や二度はテレビやネットでご覧になった方もいると思われますが、「スカイツリー大盛況の裏」で起こっているという表現よりも、「スカイツリーに行ったら目にするあたりまえの光景」になってしまっているようである。

 

馬鹿と煙は高いところに上る

 

この言葉は、「権力者がその国の一番高い建物から下を見下ろしたりすることを批判する」、ときに使われていた格言と言われています。また、「愚人はおだてにのりやすく、舞い上がってしまう」、なんていう考えもあるようです。この格言と直接関係性があるかはわかりませんが、特に後者である「愚人はおだてにのりやすく、舞い上がってしまう」なんかは、このスカイツリーのマナー問題を起こす人にはあてはまるような気もしています。個人的には、マナー問題を起こす人はもちろんだが、このような問題が起こることは必然だったはずなのに、それを「想定外」と言いながら、頭を抱えるスカイツリー近隣の住民や区役所の人間をテレビで見たときに、「いい加減にしろよ」と思いました。また痛烈に批判するわけではないのだが、「東日本大震災がもたらした原発事故に際して、「想定外」などあってはならない、原発を運転する以上はあらゆる危険を想定しておくべきだった」、とシタリ顔でぶっていたニュース芸人が、このスカイツリー問題がピックアップされていたときに言ってたコメントとリンクしているようにも感じた。

 

ひとりひとりの意識レベルを上げるために、何が必要か?・・・それは、正しい情報とその疑問に対する伝えるべき事実、であると思っている。

 

【ひとりごと】立ちくらみを覚えるようなネタだった

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