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Archive for 2012年7月

今日患者さんから御中元を頂きました。前の職場でも、その前の職場でも、一度もクライアントさんから貰ったことがなかったので、すごく嬉しかったです。そんな嬉しい今日ですが、仲間の雄叫びが聞こえてきたので、仲間の背中をトンっと押してみました。仲間と言っても、先輩ですが、今すごく輝いていて、心から尊敬できる方なので、協力するしかないでしょう!!って感じになるでしょう!!!笑。そんな先輩をもった僕はものすごく幸せな人間なんだなぁっていう淡い感じになっていました。おかげさまで、今日一日嬉しく楽しく仕事ができました。心より感謝ですね。

 

「とにかく本気」な方を応援するのは、気持ちがいいものです。僕も「とにかく本気」で何でもします。中途半端というのが嫌いというのか、とにかく「カタチにならないとダメ」と強く思っているので、自分が手を動かす以上に、本気で取り組んでいる方がいたら、お節介したいくらいな人間です。ですので、そういう方が手を動かしている先に、「カタチ」が見えれば、僕も本気で協力します。その方と一緒に「カタチにしたい」んです。

 

一人で出来ることもあります。二人で出来ることもあります。三人で出来ることもあります。何人でも出来ることもあります。どんどん人数が増えれば増えるほど、それは嬉しく楽しく出来ていきます。僕は、一人で「カタチ」にしたこともありますし、たくさんの方と「カタチ」にしたこともあります。最近は、「一人」が多いので少しさみしいですが、自ずと人は集まってくるでしょう。それが言えるのは、「経験がある」からです。一人、二人、そして三人・・・次第と集まるんですよね「本気」の人の周りには。

 

今日は、尊敬する方に、微力ながら僕も協力しました。そして、その方が「カタチ」にした瞬間にも立ち会うことが出来ました。本当におめでとうございます。そして心から嬉しく思います。最高な一日でした。

 

【ひとりごと】やること多すぎて大変

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株式会社ベッツジャパンの名刺が完成しました。

 

 

画像は少し暗いけど、真っ白な名刺。表は、氏名と役職だけ。裏にロゴとインフォメーション。結構シンプルな名刺が出来ました。デザインは一応自分でやったけど、やっぱり難しい。今度作る名刺はデザイナーさんにお願いしたいところ。誰かやって頂ける方、募集します笑!!

 

明日、早速アポイントメントがあるのでおNEW名刺で挑みたいと思います。

 

【ひとりごと】営業を営業返しする

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School of Visionの次なる企画「キミへ贈る本棚」がローンチされた。コンセプトは、『「獣医学生に未来を考えるキッカケを」我々の想いを700字に込めてキミへ贈ります。』といもの。非常に興味深い。もう少し見てみると、「今まさに獣医の未来へ踏み出そうとしている3人この3人の”人生を変えた本、人生を創った本”を毎週金曜日、ご紹介します。」といもの。その3人が誰なのかは気になるところですが、これから随時更新されていくそうです。毎週金曜日に新しい本棚が出来るそうなので、気になる方はチェックですね。

 

今回の「キミ本」(←勝手に略しました笑)のコンテンツ、非常に面白くなる企画です。理由は、対象者が、獣医学生だけではない、というところ。コンセプトには「獣医学生」とありますが、材料が「本」と「これからの人」で、方法が「書評」という時点で、限定の縛りは無くなっています。だと言っても、「獣医学生」が「書評」するということは、これまでに個人ブログではあっただろうけれど、ポータルサイトでは無かったわけですので、「獣医学生」という色眼鏡を掛けた際の書評は個人的には気になるところ。それが「狙い」でもある企画であることは間違いないだろうと思うけど笑

 

非常にワクワクさせてくれるようなコンテンツを今後も楽しみにしています。

 

【ひとりごと】School of Visionで忘年会しようや

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今日は近所の小学生が夏休みの自由研究と称して、当院に職場体験学習をしに来ていました。その小学生に付いて、院内を案内してくれていたスタッフから聞いたのは、とにかく「松波動物病院に就職したい!」というフレーズを口にしていたそうです笑。さらに、先日東山動植物園に飼育体験に行ったとき、動植物園の飼育さんにも、「将来私は松波動物病院に就職します!」と言ってきたとのこと笑。いい就職活動ですね、その子がいつか当院に入社してくれることを祈っております。

 

夏休み。なんか懐かしい響きですね。知り合いの獣医学生からも「夏休みに入りました!」という連絡が入ったばかり。そればかりか「仕事ください!」と言ってくる始末笑。もちろん仕事を振りました。理由は単純です、その彼は、「夏休み」を利用し、自分自身に変化を出そうと動いている、ということが感じられたので協力しているだけです。最近減ってきましたね、そういう学生は。僕が学生だった頃、そういう学生は大勢いたような気もします。「社会人と仕事をする・できるチャンス」を狙って、いろいろ連絡していたものです。もちろん遊んでもいましたけど、今いろいろ思い出すと、当時は圧倒された気がします。それは「社会人のスピード感」にです。なので、それを痛感した僕の夏休みのテーマは、「スピード感を磨く」でした。今思うとコソコソと鍛錬していたわけですね笑

 

特別「スピード感」に重きを置かなくてもいいと思います。ですが、この休みを利用して・活かして、何か身につける・養うということは、それを活かしていない人よりも数段に差が出ますから、ストイックに何かにチャレンジする癖は付けていったほうが良いかと思います。先述しましたが、「変化を求める」のも「変化を求められる」のも自分のみ、ということです。少し前に書いた記事(巷でいう「意識の高い学生」ってのは、僕がいう「意識の高い学生」とはぜんぜん違う)でも取り上げましたが、自分の価値を高められるのは自分だけ、なんです。少しお節介でしたかね。

 

先日とある若者と話しました。その彼は自分の同級生たちに不満を持っていました。具体的には、「社会性が無い」とか「仕事が遅い」とか「礼儀を知らない」とかでした。それに対し、僕が言ったのは、「そうかいそうかい、じゃあ君はそれを言い続けることだね」と言いました。理由は、単純です。その彼が今からずっと言い続け、そして社会に出ても言い続ければ、如何に自分が身を置く環境が、学生の時と何ら変わっていないということに気づくからです。つまり、学生時代に上記のようなことが出来ない人は、社会に出ても、それをちゃんと教えてくれる人がいなければ社会人になっても、学生同様、何も知らずに生きていくわけです。特に専門性の強い業界はね。さぁ頑張りなさい若者よ。

 

【ひとりごと】意識の高い学生は欲張りすぎてヘタをこく

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名古屋の経済誌「時局」にまたコラムを書かして頂きました。

 

 

もしお時間よろしければ、ご覧になってみてください。

 

【ひとりごと】この繰り返しで養ったことは無限大でした

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名古屋は猛暑続きで、早くも夏バテです。こないだTwitterで誰かが「はるかぜちゃんがやばい」とつぶやいていたのを見て、「はるかぜちゃんって誰だ?」って思いましてね、少しググッてみたわけですよ。特別ここにリンクは貼りませんが、記事を少し読んでみて「へー」って思いました。

 

「へー」って思ったのは、小学生のつぶやきに対しての感想ではなく、その小学生のつぶやきに対し、異論反論・誹謗中傷している方々のつぶやきを見て思った感想です。一言で言うと興味深い。小学生のつぶやきに対して、いろいろつぶやく人たちの構図を頭で思い描いてみると、それはそれは興味深くないですか?いろいろなジャンルに属する人たちが、こぞって小学生に対してつぶやくのですよ。これは非常に興味深いこと。リアルな現場では展開することはないであろうことが、Twitterで行われているわけです。個人的には、いい情報収集が出来たと思っています。一人の小学生のつぶやきに対し、多種多様なつぶやきを返す。滑稽と言えば滑稽で、荒唐無稽と言えば荒唐無稽で、罵詈雑言と言えば罵詈雑言。僕が探しきれていないだけなのかもしれませんが、読んでいくと気持ちが良くなるとは思えないつぶやきばかり。働くことに対してのつぶやきを見ただけなのでなんとも言えないけど、働く小学生に群がる人たち。非労働者か?と思われてもしょうがないのでは?

 

【ひとりごと】つぶやきに魅力を無くした2012

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先日送迎会に出席してきました。そのとき、たまたま席の近くに若い社員が座ったことから、毎度のことではありますが僕のお節介タイムが始まったというお話です。彼は、新米のドッグトレーナー。入社して2年目で、まだまだ荒削りなところはあるけれどフレッシュさをウリ?にしていて、ペットオーナーさまには可愛がられているとのこと。これは本人に聞いたわけではないので性格な情報かどうかは分かりかねるが、他人からの判断材料も時としていい情報となる場合もある。そして、それらの情報をそんなフレッシュで可愛がられている彼の目の前でぶった切るのが僕の流儀。手厳しい?いやいや、入社2年目にして、先輩社員からそのような印象を持たれている時点で、従来までの2年目とは比べものにならないくらいの光るモノを持っていると思ったので、いい機会だったのでぶった切ったまで。

 

僕「◯◯くん、どうですかお仕事?」
◯◯「はい!楽しいです。」

 

僕「そうですか、でも行き詰まったりしてない?」
◯◯「周りの先輩からいろいろ教えてもらっていますので大丈夫です!」

 

僕「そうですか、君自身の売上はどう?」
〇〇「売上ですか?!えっとよくわかりませんけど月の顧客は◯人いるので。。」

 

僕「いるので?どうなの?」
◯◯「そうですね、月によると思います。」

 

僕「月?アベレージは?」
〇〇「すみません、全然ですね。がんばります!」

 

僕「頑張る?折角だからさ・・・」
〇〇「はい・・・折角だから?・・・」

 

僕「自分が社長だと思って仕事してよ。」
〇〇「社長?!?!なんでですか?」

 

僕「いいの、8月終わるまでやってみて。」
〇〇「えっはい!」

 

そんな会話をしたわけです。ぶった切ったのは、その後。つまり、今日のタイトルですが「経営者の目線」を彼に持ってもらいたかったために、上記のような会話をし始めたわけです。「経営者の目線」というのは、一言で言うと、「すべての責任は自分にある」と言い換えられるかもしれません。「すべての責任」・・・すごいプレッシャーですよね。そんなこと急に出来る人なんていません。でも擬人化は出来るはずです。でも全員が出来るわけではありません。出来る人・出来ない人がいますが、出来る人に共通しているのは、「勉強熱心さ」でもなく、「周りへの感謝を示すことが出来る人」でもなく、とにかく「欲を持っている人」だと思っています。彼が欲深いかどうかは、話をしたときにある程度理解できたので、彼にこの話をし、振ったわけです。彼は「独立したい」と僕に言いました。ドッグトレーナーの業界がどのような形態をしてるかどうかは、現在勉強中なのでそこまで知ってはいませんが、独立というのは結構大変そうな業界であることは間違いありません。会社経営をしている僕にとっては、優秀な人材を指加えて「独立がんばってくださーい」なんて言えませんし、弊社は法人格を有する会社なので将来的に弊社内で「社内起業」を目指して頑張っていってもらえれば、会社経営的にもメリットは大きいのです。なので、僕の目に止まったということもありますが、一国一城の主になるよりも地の利を活かした会社経営を彼に将来的に提供出来れば、と思ったところが正直なところです。

 

「経営者の目線を持ちなさい」は、将来的な会社経営のための楔でもあり、彼を早く一人前にしたいと思ったので、言ったセリフもあります。今彼はどのような目線で、ルーチンワークをしているのか非常に気になります。8月終わったら、話をしようかと思います。間違いなく変化を求めて、遮二無二になって躍起しながら仕事をしてくれていることを期待して8月末を迎えたいと思います。

 

【ひとりごと】久しぶりにこういうこと書いた

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