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Archive for 2012年6月30日

尊敬する友人がリーダーをされているプロジェクトです。

 

クリエイティブの可能性(第4弾)夏合宿、再び

 

ブログはこちらから
http://kenjinomura.blog103.fc2.com/

 

Facebookイベントページはこちらから
https://www.facebook.com/events/353743894698646/

 

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被災地へ少しでもいいから力になるため。
今の自分を、“未来を創る”自分に変えるため。
このツアーが持つ5つの特徴
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明日を担う学生や社会人に、
被災地で五感をフルにつかって感じる機会を。
それは、きっと日本の将来につながる。

そんな思いでこのツアーは企画されています。
ボランティア作業に赴くツアーより割高な面がありますが、
できるだけ多くの気づきと学びの機会を提供できるように、
下記5つの特徴があります。

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① 汗をかく【ボランティア作業をする機会】
被災地では一年を経た今も尚、形を変えたボランティアのニーズがあります。ボランティア経験の有無、体力、年齢性別に関係なく、参加者全員で役割を分担し無理のないペースでボランティア作業を経験することができます。震災から街を回復させるためにあなたの力を貸して下さい。
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② 聴く【現地の人から直接話をお聞きする機会】
個人で参加するボランティアツアーでは、被災地の人と直接話をする機会は意外に少ないようです。このツアーでは、事前にコンタクトをとり、複数の被災者の方々と話す機会をつくっています。
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③ 観る【被災地の様子を見て感じる機会】
このツアーはボランティア作業の場所を行き来するだけのツアーではありません。被災地の中をバスで移動し、震災後の様子を自分の目で見て、感じる機会をつくっています。被災状況は地域によってまるで異なります。
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④ 対話する【被災地での体験を自分事にするための対話の機会】
震災から時間は経っていますが、それでも現地の様子は想像を遥かに上回るものです。現地で必ず抱く言葉にならない思いは、毎晩宿に戻って対話し、シェアし、みんなでその事実と向き合います。また自分自身とも向き合う時間を大切にします。0泊のツアーでは得がたい経験です。
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⑤ 仲間をつくる【学生と社会人との交流の機会】
このツアーはあえて、学生と社会人をミックスさせたツアーにしています。学生は社会人の多様な経験談から、逆に社会人は学生のフレッシュな視点から、お互いが多くの気づきを得ることができます。被災地で感じたことがあるからこそ、話せる話があります。そんな時間を共有したメンバーはツアー後も大切な仲間です。
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クリエイティブの可能性(第4弾)夏合宿、再び。

私たちはまた同じバスに乗って、同じ作業をし、同じ宿に泊まって対話を繰り返す、この合宿を開催することにいたしました。

震災から1年と3ヵ月。様々な矛盾や思いを乗せて、再び被災地へ。

【クリエイティブの可能性・夏合宿(第1弾)の様子はこちら】
http://efg-cafe.com/tsuduke-you/index.html

【クリエイティブの可能性・冬合宿(第2弾)の記事はこちら】
https://www.facebook.com/note.php?note_id=230637433679011

【クリエイティブの可能性・春合宿(第3弾)の記事はこちら】
http://learnbydoing.jp/2012/04/16/ayearafter/

 

【ひとりごと】僕の長い喪はいつあけるのだろうか

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