Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2012年6月28日

昨日今日はTOKYOでふらふらしていました。がっつりの出張ではないってことです笑。今回の上京でお会いできた方は4人でしたが、皆さん一言で言うとパワフル!でしたね笑。言わんでもパワフルなお方にお声を掛けさせて頂いていますので、自然とパワフルな会になってしまいますが笑。

 

話は変わりますが、先日読了した本「「大発見」の思考法 iPS細胞 vs 素粒子 山中伸弥×益川敏英」は素晴らしい内容でした。近々にでも、この本の内容についてここでも触れていきたいと思います。Tokio Matsunami’s blog初のシリーズ化?!になるかも笑。にしても素晴らしいっていう理由は、僕も研究者なので彼らのファンでもあるという色眼鏡はないといったら嘘になります。基礎研究者→臨床研究者という流れで、今従事していますが本当に逆じゃなくて良かった、と思っています。僕の持論ですが、研究者はビジネスにも精通出来ると思っています。この本でも、アメリカ研究者たちの進路にも触れていますが、そこでも軽く登場してきます。まぁ機会があったら読むべき本です。読んだら誰でも「大発見の思考法」を学べるってことではありません。「大発見の思考法」を既に持ってて、自分でも気づいていない人がいたら読むべきです。

 

上記本でも少しだけ出てくるフレーズをご紹介します。

 

「無駄が僕たちをつくった」

 

山中先生・益川先生、お二方の生き方がご紹介されていますが、お二方、本当に苦労されている。だけれども、決して自分の人生に無駄なものは無かったと振り返っていらっしゃる。そもそも、お二方は自分が今、手を動かしていることが「無駄だ」と思ったことは一度もないのでは?と思ってしまうほど、いろいろやられていらっしゃった。お互い、自分の半生を振り返ってみてわかることもたくさんあるのだろうけど、決して無駄だとは言わない。それどころか、自ら無駄だろうという困難に立ち向かっていく姿勢も感じられた。益川先生は、自分の半生を、「フラフラ癖と浮気性」と仰っていらした。山中先生も、「くるくる回旋人生」と仰っていらした。フラフラしながらも、くるくるしながらも、思いっきり楽しむ姿勢は、先生方の目の前にあること全てのことが、「無駄と思わない素質」を持っていらっしゃるのだなぁと思いました。

 

今日お会いした方とも、お互いそんな感じじゃない?!って話をしていたので、そうなんかなぁって帰りの新幹線のなかで、考えてしまったことをここに付け加させて頂きますね笑。でも、自分が手を動かすことに対して、正直言うと、一度も無駄だとは思ったことはないです。面倒くさいはいっぱいあるけど。でもそのなかに、ダイアの原石が眠ってるのかもしれない!って思ったら、何がなんでもカタチにしてやろうって思ってしまうんですがね。

 

【ひとりごと】でっかいカタチにしてやるぞ

Read Full Post »

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。