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Archive for 2012年6月27日

「新経連」三木谷氏の野望 経済界に波紋、政治への影響力は

「新しい日本を切り開こうという気概のある会社は、どんどん受け入れる」と言う三木谷氏(楽天)が旗振り役となり、新しい経済団体を立ち上げた。そしてこの団体の代表理事も三木谷氏が務める。理事には、サイバーエージェントの藤田氏、フューチャーアーキテクトの金丸氏、GMOインターネットの熊谷氏、ライフネット生命保険の岩瀬氏が務める。ネット関連の新興企業だけでなく、富士通や三井物産、味の素、電通、近畿日本ツーリストなど有力企業も参加している(779社)。また経団連などとの重複加盟もあり、「賛助会員」には三菱東京UFJ銀行が名を連ねている。

 

この記事の中にも出てくるフューチャー金丸氏のコメントだが、「何年も前から若い企業経営者たちの間で『自分たちの行き場がない』という話が出ていた」とのこと。個人的には、どこの業界でもそのような状態はあると思っているので不思議ではないのだが、経団連というモンスターのなかでは、それはそれは想像できない以上の重厚感なのだと思う。「経団連で出来なかったことをやろう」というコメントもあり、「国民の政治参加の促進や行政プロセスの効率化、地方の活性化」を具体例に挙げた。また、選挙活動へのネット活用の実現に意欲もみせている。

 

最後に、フューチャー金丸氏のコメントを載せておきます。これを拝見して、様々な意見が出てくると思いますが、個人的には「スピード感」ってところに違和感だけが残るコメントでした。「スピード感」は情報検索だけのために使うのか?その結論までのスピードというのは短絡的と言うのではないのか?若者の1クリックで行政や政治にスピード感が出るのか?というのが、リアルの現場だけにスピード感を重視している僕の今の正直な意見でした。

 

新経連理事の金丸氏は「新経連のキーワードの一つは若者だ」と言う。ネット世代の若手経営者たちは「コミュニケーションがペーパーレスでリアルタイム。結論までのスピードが早い」と指摘。「元気な若い人たちの声を吸い上げて行政や政治に届けたい」と声を強める。

 

新経済連盟

 

【ひとりごと】でもこういうのは本当にスゴイと思う

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