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Archive for 2012年6月26日

白状します。素の僕は、めんどくさがりやで、だらだらしてて、のほほ〜んと生きていければいいかなぁって、思ってる人間です。コレは本当です。これを「自分らしい」と言えば、そう自信もって自分で言います。でも実際の僕は、180度以上違ってて、そう生きていくのは大っきらいなのです。それに、「自分らしいって何じゃソレ?」って思ってるくらいです。

 

少し前に書いたブログ「自分で決めれるものなど少ない」でも触れていますが、自分の印象も個性も感性も成果も他人が決めてくれる、と思って日々の仕事でとにかく手を動かそうと思っています。完全に持論ではありますが、そのモチベーションは、先述するように、素の自分が大っきらいだから持てるものなのかもしれません。

 

そもそも、素の自分が、めんどくさがりやで、だらだらしてて、のほほ〜んと生きていければいいかなぁって、思っているからこそ、自分自身を客観的に視れるのかもしれないって思っています。理由は、実際の僕と素の僕とでは歴然の差があるからこその違和感を、僕自身が抱いているからなのです。変な話、僕はよく自分との対話で思うのが、「よぉしれっとこんな面倒くさい仕事やるなぁ俺。」って思ってたり、「はは笑。よくできました自分。やれるじゃんか!」って思ってたり、「絶対出来ないって思ってるけど、多分やるんだろうなぁ俺は。」って思ってたりしています。変ですかね笑?でも、そう思うたびに、いつも自分の持ち物を確認したり、今までの経験からこの仕事で活かせれることを模索したり、またこの仕事でいっちょやったるか!って意気込んだりもしています。とにかくそればかりやってるうちに、見えてくるのですよね、「自分」ってのが。

 

もしかしたら、あなた自身もそういう経験あるのではないでしょうか。「本当にあの人は自分自身を客観的に視てるなぁ」って思う人こそ、素はダラダラしてて、テンションも高くなくて、モチベーションも低い人なのかもしれませんね。でも、そういう人こそ、自分にも他人にも厳しく手と頭を動かし、成果を創り出し続けているのかもしれません。それと、「自分らしく」ってのが、心の底から嫌いな人なのかもしれませんね。

 

人は、将来を見据えた話をすると、大抵「自分らしく」生きていきたいと言います。僕から言わせてもらえば、それは全く当たらない10年後?5年後?の予知夢であると思います。10年後の自分、そして5年後の自分になるまでに、自分だけの力で生きていく人なんかいません。仲間や同僚に助けられ、思い遣られ、共に成長していくのです。だからこそ、「自分らしく」生きていけれるはずなんかないのです。「他人が自分をどう視ているのか」を感じながら、着実に足元見ながら生きていくほうがよっぽど自分らしいと思います。

 

【ひとりごと】とにかく努力

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