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Archive for 2012年6月25日

組織を強くしたければ、組織全体を強くしようとする働きかけよりも、組織のなかにいる個の能力を引き出させる働きかけのほうが、将来的には組織全体を強く出来ると思う。所詮、個の能力は個に掛かっています。ぶっちゃけ80%くらい個に掛かっています。ですが、社会の組織が個に投資し、個の能力を発揮させようとしているのは何故でしょうか?社内教育?社会貢献?コンプライアンス?どれもあてはまるでしょう。

 

組織が莫大な予算を、社員教育にぶっこむ理由は?個の能力から発揮されるパフォーマンスの重要性を知っているから?尊重しているから?大切にしているから?どれもあてはまるでしょう。でもあえて言います。組織がここまでぶっこんだからといって、組織に貢献できる人とできない人がいることには間違いないでしょう。個々のパフォーマンスの重要性が、個々が認識していなければ・・・または、それを個々が理解し、組織への貢献度を個々での仕事の成果で表現しようと思わなければ・・・組織は一向に強くはなりません。

 

如何に組織が個々の能力を向上させる制度や仕組みを提供したところで、それを用いてもらえなければ意味がありません。だったらどうする?誰かが体現しなければいけないでしょう。地の利を活かすことで、個々がもたらす成果が組織にとっても成果になるように、意識しながら手を頭を動かさなければ、制度も仕組みもただの飾り物。そして、その飾り物のなかで手を動かす個も、所詮は自分の人生を勝手に謳歌しているだけにしか過ぎない。自分の人生を謳歌したいのならば、一人で勝手に生きていって欲しい。組織としては、そのような人罪には投資はしたくない。そして誰にも迷惑をかけず、面白みのない人生を送っていただきたい。

 

すべての発端は、就業する前からの人生で、ほぼ決まっている。

 

【ひとりごと】社内価値より社外価値

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