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Archive for 2012年6月18日

先週末から続いた激動の業務も一区切りということで、書きたかった記事を書こうかと思います。

 

今日のタイトル「カタチからカタチに。そして、より具体的なカタチへ。」ですが、「カタチ」「カタチ」とクドイくらい連呼していますが、連呼したくなるような面白いことをしてくれている後輩、いや仲間が増えたという出来事に感激しているわけです。いや、むしろ感謝かな。

 

詳しくは、もう少しあとで、ここでも紹介することになると思います。僕は今いろいろなところで「わかりやすいカタチ」講演シリーズを行っています。対象者は、「獣医師」「獣医学生」「企業」そして「個人」。今までいくつか講演させてもらってきて、その講演をキッカケに、講演を聞いてくれた仲間が、初めて「具体的なカタチ」を創り上げたという嬉しいニュースが、僕の元に届きました。僕的にいうと、僕のアクションに対しての「音」が僕に弾け返ってきたと言いますか(ブログ記事「音が弾ける」)。このブログ記事でも紹介しましたが、「僕が奏でる「音の撃」を弾け返してくれる人間こそが僕の仲間でもあります。

 

その「具体的なカタチ」を創った一人の人間は、講演をする前にいろいろとコンタクトをしてきてくれて、彼が「この講演をキッカケに何かをやりたいんだろうな」という感覚は、毎回届くメールの内容が物語っていました。さらに、講演の内容、そして講演の流れを見ても一目瞭然でしたが、僕はあまりツッコミを入れることなく、「自由に」やってもらいました。おそらく、ここで僕が出しゃばったりしたら、彼がイメージする「大切なカタチ」を台無しにしてしまったかもしれません。そして、「具体的なカタチ」を創ったもう一人の彼から、先ほど届いた、そのニュースとメールの内容に感動と武者震いした。彼はメールで、「やりたいことがたくさんありすぎて」と書いていた。それは当たり前だろう。でもそのフレーズを見たときに、何か懐かしい情景を思い出した。僕も昔いろいろ「カタチ」にしてきた経緯から、彼が書く「やりたいことがたくさんありすぎて」には共感以上のものを感じたのだが、「やりたいこと」が出来るようになるためには、さらに「やらなければいけないこと」が急激に増えるということ。当時、意気揚々になり、すぐ「やらなければいけないこと」が出てきて、テンションがかなり下がって、何も手につかないことを思い出した。なんか懐かしい・・・と同時に、忘れかけていたことでもあったので、背筋がスゥっともした。

 

彼らがこれから通るプロセスは僕は知らない。だけれども、その先に待ち構えている様々な事象は想像できる。でもその事象を一つずつクリアにしていくことで、彼らはひと回りもふた回りも大きくなると思います。そして、また彼らから「音」が弾けかえってくることになるでしょう。僕は、その時、その「反響音」をしっかりと受け止めていくことが大事になると思う。そのポテンシャルは余裕であるので、いつでもどうぞよろしくです。そして、彼らのような、我武者羅に、下手なりに、醜態晒しながらでも、「先を先を」見ていくことが出来る仲間が増えることを、心から祈っております。

 

【ひとりごと】ほんとさりげないなぁ

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