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Archive for 2012年6月

尊敬する友人がリーダーをされているプロジェクトです。

 

クリエイティブの可能性(第4弾)夏合宿、再び

 

ブログはこちらから
http://kenjinomura.blog103.fc2.com/

 

Facebookイベントページはこちらから
https://www.facebook.com/events/353743894698646/

 

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被災地へ少しでもいいから力になるため。
今の自分を、“未来を創る”自分に変えるため。
このツアーが持つ5つの特徴
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明日を担う学生や社会人に、
被災地で五感をフルにつかって感じる機会を。
それは、きっと日本の将来につながる。

そんな思いでこのツアーは企画されています。
ボランティア作業に赴くツアーより割高な面がありますが、
できるだけ多くの気づきと学びの機会を提供できるように、
下記5つの特徴があります。

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① 汗をかく【ボランティア作業をする機会】
被災地では一年を経た今も尚、形を変えたボランティアのニーズがあります。ボランティア経験の有無、体力、年齢性別に関係なく、参加者全員で役割を分担し無理のないペースでボランティア作業を経験することができます。震災から街を回復させるためにあなたの力を貸して下さい。
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② 聴く【現地の人から直接話をお聞きする機会】
個人で参加するボランティアツアーでは、被災地の人と直接話をする機会は意外に少ないようです。このツアーでは、事前にコンタクトをとり、複数の被災者の方々と話す機会をつくっています。
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③ 観る【被災地の様子を見て感じる機会】
このツアーはボランティア作業の場所を行き来するだけのツアーではありません。被災地の中をバスで移動し、震災後の様子を自分の目で見て、感じる機会をつくっています。被災状況は地域によってまるで異なります。
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④ 対話する【被災地での体験を自分事にするための対話の機会】
震災から時間は経っていますが、それでも現地の様子は想像を遥かに上回るものです。現地で必ず抱く言葉にならない思いは、毎晩宿に戻って対話し、シェアし、みんなでその事実と向き合います。また自分自身とも向き合う時間を大切にします。0泊のツアーでは得がたい経験です。
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⑤ 仲間をつくる【学生と社会人との交流の機会】
このツアーはあえて、学生と社会人をミックスさせたツアーにしています。学生は社会人の多様な経験談から、逆に社会人は学生のフレッシュな視点から、お互いが多くの気づきを得ることができます。被災地で感じたことがあるからこそ、話せる話があります。そんな時間を共有したメンバーはツアー後も大切な仲間です。
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クリエイティブの可能性(第4弾)夏合宿、再び。

私たちはまた同じバスに乗って、同じ作業をし、同じ宿に泊まって対話を繰り返す、この合宿を開催することにいたしました。

震災から1年と3ヵ月。様々な矛盾や思いを乗せて、再び被災地へ。

【クリエイティブの可能性・夏合宿(第1弾)の様子はこちら】
http://efg-cafe.com/tsuduke-you/index.html

【クリエイティブの可能性・冬合宿(第2弾)の記事はこちら】
https://www.facebook.com/note.php?note_id=230637433679011

【クリエイティブの可能性・春合宿(第3弾)の記事はこちら】
http://learnbydoing.jp/2012/04/16/ayearafter/

 

【ひとりごと】僕の長い喪はいつあけるのだろうか

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ネットサーフィンしていると定期購読しているMERCK(メルク社)からメールがきた。と同時にFacebookのMerckページも更新され、おっ!同期してるのか?と思ったのは置いておいて、MERCKが珍しくペットのニュースを更新してた。それもあの有名のCDC(アメリカ疾病予防管理センター)のリンクを貼ってだ。

 

内容は、「To enjoy your pets’ companionship for a long time, take care of their health and well-being.」というもので、ざっくばらん言えば、「ペットの健康管理はあなたに懸かっています」的なベタな内容だった。いかにも定期配信らしい内容笑。でもそこで少し驚いたのはCDCのリンクが貼られていたということ。そこでは、以下の内容が並んでいました。

 

Helth Benefits of Pets

Pets can decrease your:

Blood pressure
Cholesterol levels
Triglyceride levels
Feelings of loneliness

Pets can increase your:

Opportunities for exercise and outdoor activities
Opportunities for socialization

 

ふむふむ。飼い主にとっては痛いところを突かれているような内容ですが、アメリカペット事情を物語っているようにも感じられます。これは人間社会でも同様ですが、日本人よりも欧米人のほうが肥満は多く、それはペットでも同様にあると言われています。高血圧に、高コレステロール血症、高トリグリセライド血症など(まぁここでは追記で孤独さってのも入っていますが)がものすごく多いです。これはモロに食生活ですよね。それをMERCKが言うのはわかるのだけど、CDCが言っちゃうって・・・って少し違和感もあったけれど、影響力の差でいうとCDCに軍配あがるし、これはこれでいい企画なのかもしれませんね。例え話ですが、日本でこれをするとしたら、ファイザーが企画している裏でいきなし首相官邸から「ペットの肥満、ぜったいダメ」っていうノリです。

 

でも一見、for ペットというより、ペットを通じて人間が啓蒙啓発されているのでは?とも思いました。人の食生活がモロにペットにも影響を及ぼしている、という考え方は合っているし正論なんだけれど、一見普遍的な情報に成り下がっているようにも感じられる。でも万国共通なんですね、「あなたのペットのために」というフレーズは。良いのか悪いのかわかりませんが。少しだけ我を出すとするならば、いくらデカイ組織から言われたとしても、心に響く人なんか少ないんだから、かかりつけの先生や病院から診察室で言われたほうが、よっぽど良いなと思いました。

 

【ひとりごと】夜更かしするぞー

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昨日今日はTOKYOでふらふらしていました。がっつりの出張ではないってことです笑。今回の上京でお会いできた方は4人でしたが、皆さん一言で言うとパワフル!でしたね笑。言わんでもパワフルなお方にお声を掛けさせて頂いていますので、自然とパワフルな会になってしまいますが笑。

 

話は変わりますが、先日読了した本「「大発見」の思考法 iPS細胞 vs 素粒子 山中伸弥×益川敏英」は素晴らしい内容でした。近々にでも、この本の内容についてここでも触れていきたいと思います。Tokio Matsunami’s blog初のシリーズ化?!になるかも笑。にしても素晴らしいっていう理由は、僕も研究者なので彼らのファンでもあるという色眼鏡はないといったら嘘になります。基礎研究者→臨床研究者という流れで、今従事していますが本当に逆じゃなくて良かった、と思っています。僕の持論ですが、研究者はビジネスにも精通出来ると思っています。この本でも、アメリカ研究者たちの進路にも触れていますが、そこでも軽く登場してきます。まぁ機会があったら読むべき本です。読んだら誰でも「大発見の思考法」を学べるってことではありません。「大発見の思考法」を既に持ってて、自分でも気づいていない人がいたら読むべきです。

 

上記本でも少しだけ出てくるフレーズをご紹介します。

 

「無駄が僕たちをつくった」

 

山中先生・益川先生、お二方の生き方がご紹介されていますが、お二方、本当に苦労されている。だけれども、決して自分の人生に無駄なものは無かったと振り返っていらっしゃる。そもそも、お二方は自分が今、手を動かしていることが「無駄だ」と思ったことは一度もないのでは?と思ってしまうほど、いろいろやられていらっしゃった。お互い、自分の半生を振り返ってみてわかることもたくさんあるのだろうけど、決して無駄だとは言わない。それどころか、自ら無駄だろうという困難に立ち向かっていく姿勢も感じられた。益川先生は、自分の半生を、「フラフラ癖と浮気性」と仰っていらした。山中先生も、「くるくる回旋人生」と仰っていらした。フラフラしながらも、くるくるしながらも、思いっきり楽しむ姿勢は、先生方の目の前にあること全てのことが、「無駄と思わない素質」を持っていらっしゃるのだなぁと思いました。

 

今日お会いした方とも、お互いそんな感じじゃない?!って話をしていたので、そうなんかなぁって帰りの新幹線のなかで、考えてしまったことをここに付け加させて頂きますね笑。でも、自分が手を動かすことに対して、正直言うと、一度も無駄だとは思ったことはないです。面倒くさいはいっぱいあるけど。でもそのなかに、ダイアの原石が眠ってるのかもしれない!って思ったら、何がなんでもカタチにしてやろうって思ってしまうんですがね。

 

【ひとりごと】でっかいカタチにしてやるぞ

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「新経連」三木谷氏の野望 経済界に波紋、政治への影響力は

「新しい日本を切り開こうという気概のある会社は、どんどん受け入れる」と言う三木谷氏(楽天)が旗振り役となり、新しい経済団体を立ち上げた。そしてこの団体の代表理事も三木谷氏が務める。理事には、サイバーエージェントの藤田氏、フューチャーアーキテクトの金丸氏、GMOインターネットの熊谷氏、ライフネット生命保険の岩瀬氏が務める。ネット関連の新興企業だけでなく、富士通や三井物産、味の素、電通、近畿日本ツーリストなど有力企業も参加している(779社)。また経団連などとの重複加盟もあり、「賛助会員」には三菱東京UFJ銀行が名を連ねている。

 

この記事の中にも出てくるフューチャー金丸氏のコメントだが、「何年も前から若い企業経営者たちの間で『自分たちの行き場がない』という話が出ていた」とのこと。個人的には、どこの業界でもそのような状態はあると思っているので不思議ではないのだが、経団連というモンスターのなかでは、それはそれは想像できない以上の重厚感なのだと思う。「経団連で出来なかったことをやろう」というコメントもあり、「国民の政治参加の促進や行政プロセスの効率化、地方の活性化」を具体例に挙げた。また、選挙活動へのネット活用の実現に意欲もみせている。

 

最後に、フューチャー金丸氏のコメントを載せておきます。これを拝見して、様々な意見が出てくると思いますが、個人的には「スピード感」ってところに違和感だけが残るコメントでした。「スピード感」は情報検索だけのために使うのか?その結論までのスピードというのは短絡的と言うのではないのか?若者の1クリックで行政や政治にスピード感が出るのか?というのが、リアルの現場だけにスピード感を重視している僕の今の正直な意見でした。

 

新経連理事の金丸氏は「新経連のキーワードの一つは若者だ」と言う。ネット世代の若手経営者たちは「コミュニケーションがペーパーレスでリアルタイム。結論までのスピードが早い」と指摘。「元気な若い人たちの声を吸い上げて行政や政治に届けたい」と声を強める。

 

新経済連盟

 

【ひとりごと】でもこういうのは本当にスゴイと思う

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白状します。素の僕は、めんどくさがりやで、だらだらしてて、のほほ〜んと生きていければいいかなぁって、思ってる人間です。コレは本当です。これを「自分らしい」と言えば、そう自信もって自分で言います。でも実際の僕は、180度以上違ってて、そう生きていくのは大っきらいなのです。それに、「自分らしいって何じゃソレ?」って思ってるくらいです。

 

少し前に書いたブログ「自分で決めれるものなど少ない」でも触れていますが、自分の印象も個性も感性も成果も他人が決めてくれる、と思って日々の仕事でとにかく手を動かそうと思っています。完全に持論ではありますが、そのモチベーションは、先述するように、素の自分が大っきらいだから持てるものなのかもしれません。

 

そもそも、素の自分が、めんどくさがりやで、だらだらしてて、のほほ〜んと生きていければいいかなぁって、思っているからこそ、自分自身を客観的に視れるのかもしれないって思っています。理由は、実際の僕と素の僕とでは歴然の差があるからこその違和感を、僕自身が抱いているからなのです。変な話、僕はよく自分との対話で思うのが、「よぉしれっとこんな面倒くさい仕事やるなぁ俺。」って思ってたり、「はは笑。よくできました自分。やれるじゃんか!」って思ってたり、「絶対出来ないって思ってるけど、多分やるんだろうなぁ俺は。」って思ってたりしています。変ですかね笑?でも、そう思うたびに、いつも自分の持ち物を確認したり、今までの経験からこの仕事で活かせれることを模索したり、またこの仕事でいっちょやったるか!って意気込んだりもしています。とにかくそればかりやってるうちに、見えてくるのですよね、「自分」ってのが。

 

もしかしたら、あなた自身もそういう経験あるのではないでしょうか。「本当にあの人は自分自身を客観的に視てるなぁ」って思う人こそ、素はダラダラしてて、テンションも高くなくて、モチベーションも低い人なのかもしれませんね。でも、そういう人こそ、自分にも他人にも厳しく手と頭を動かし、成果を創り出し続けているのかもしれません。それと、「自分らしく」ってのが、心の底から嫌いな人なのかもしれませんね。

 

人は、将来を見据えた話をすると、大抵「自分らしく」生きていきたいと言います。僕から言わせてもらえば、それは全く当たらない10年後?5年後?の予知夢であると思います。10年後の自分、そして5年後の自分になるまでに、自分だけの力で生きていく人なんかいません。仲間や同僚に助けられ、思い遣られ、共に成長していくのです。だからこそ、「自分らしく」生きていけれるはずなんかないのです。「他人が自分をどう視ているのか」を感じながら、着実に足元見ながら生きていくほうがよっぽど自分らしいと思います。

 

【ひとりごと】とにかく努力

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組織を強くしたければ、組織全体を強くしようとする働きかけよりも、組織のなかにいる個の能力を引き出させる働きかけのほうが、将来的には組織全体を強く出来ると思う。所詮、個の能力は個に掛かっています。ぶっちゃけ80%くらい個に掛かっています。ですが、社会の組織が個に投資し、個の能力を発揮させようとしているのは何故でしょうか?社内教育?社会貢献?コンプライアンス?どれもあてはまるでしょう。

 

組織が莫大な予算を、社員教育にぶっこむ理由は?個の能力から発揮されるパフォーマンスの重要性を知っているから?尊重しているから?大切にしているから?どれもあてはまるでしょう。でもあえて言います。組織がここまでぶっこんだからといって、組織に貢献できる人とできない人がいることには間違いないでしょう。個々のパフォーマンスの重要性が、個々が認識していなければ・・・または、それを個々が理解し、組織への貢献度を個々での仕事の成果で表現しようと思わなければ・・・組織は一向に強くはなりません。

 

如何に組織が個々の能力を向上させる制度や仕組みを提供したところで、それを用いてもらえなければ意味がありません。だったらどうする?誰かが体現しなければいけないでしょう。地の利を活かすことで、個々がもたらす成果が組織にとっても成果になるように、意識しながら手を頭を動かさなければ、制度も仕組みもただの飾り物。そして、その飾り物のなかで手を動かす個も、所詮は自分の人生を勝手に謳歌しているだけにしか過ぎない。自分の人生を謳歌したいのならば、一人で勝手に生きていって欲しい。組織としては、そのような人罪には投資はしたくない。そして誰にも迷惑をかけず、面白みのない人生を送っていただきたい。

 

すべての発端は、就業する前からの人生で、ほぼ決まっている。

 

【ひとりごと】社内価値より社外価値

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先日書いた「夢追うひとたちへ」の【ひとりごと】「友よ元気でやっているか?」にコメントしてくれた親友に宛てて今日は書こうと思う。

 

友よ、元気でやっているか?
友よ、俺は毎日必死にもがきながら笑顔で生きているぞ。

 

友よ、元気でやっているか?
友よ、俺は夢を一つずつ一つずつ潰してやっているぞ。

 

友よ、元気でやっているか?
友よ、俺は勝手に宇宙背負いこんで仕事しているぞ。

 

友よ、元気でやっているか?
友よ、俺はお前のことを心から応援しているぞ。

 

友よ、元気でやっているか?
友よ、俺はお前の成果を見届けているぞ。

 

友よ、元気でやっているか?
友よ、俺はお前の夢を叶えてやるぞ。

 

友よ、元気でやっているか?
友よ、俺はお前の夢の一部だぞ。

 

友よ、元気でやっているか?
友よ、俺は凄い奴だぞ。

 

友よ、元気でやっているか?
友よ、俺は元気だぞ。

 

友よ、元気でやっているか?
友よ、元気でな。

 

【ひとりごと】ありがとう

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