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Archive for 2012年5月28日

音が弾ける

先日の獣医師3名による企画モノblog、「人生を変えた、あの人の、あのひと言」は如何でしたか?個人的には企画立案をした人間ではありませんので、周りの方々の感想や感触を聞いてみると非常に面白い意見がチラホラありました。たった3人だけの企画でしたが、今度は一斉に100人やってみるのも面白いのではないでしょうか笑

 

今日のタイトル「音が弾ける」を付けた理由は後述致しますが、何人かの仲間と企画をするということはイイですね。ですが、やるからには「反響」という目に見えない抽象的な事象も感じておきたいところ。じゃあどうやったら感じれるのか?正直それは人それぞれだと思います。僕的には、反響という抽象的な事象はいつも「音」で感じるように心がけています。これこそ「反響音」といいますでしょうか。

 

ご紹介したいblogがあります。先輩方のブログ企画をみて 「人生を変えた、あの人の、あのひと言」このblogの管理者は以前も紹介しましたが、とある獣医学生の後輩です(前回ご紹介したblogとある獣医学生の就職活動動向を見ていて感じて」)。タイトル通り、完全に触発?悪ノリ?していますね笑。彼の人間性を知る僕としては、非常に面白い乗り方だったので紹介したかった・・・のではなく、彼のblog記事そのものが、僕が感じる「音」だったので紹介させてもらいました。

 

僕は「反響」という抽象的な事象を「音」という捉え方をしているだけでしかありません。ですが、「音」と捉えてあげたほうが面白いし、その「音」が多く集まれば、それは「楽曲」になってくれます。物事とは、静寂さのなかで動きひしめく事象でなく、多くの生きた人間たちによって激しく動きひしめく事象であると思っています。どうせなら、自分たちが弾け出す「音」に対して、激しく「音」で弾け返してもらいたいものです。今回紹介した彼の存在自体が、僕らに対し、「音」を弾け返してくれました。心より感謝です。まだまた数が足りないので、「楽曲」として奏でることはできませんけれど。

 

なぜ僕は、いつも反響という抽象的な事象を、「音」で感じているかというと、いつか皆々から聞こえ、弾け返ってくる「音」を全部ひっくるめて「楽曲」にし、奏でたいと心から思っているからです。それが、「喜び」「怒り」「悲しみ」「不満」「不安」という事象であっても、全部ひっくるめてです。僕が奏でる「音の撃」を弾け返してくれる人間こそが僕の仲間でもあります。

 

【ひとりごと】音を出せない人間はフットワークの欠片も無い

 

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