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Archive for 2012年5月27日

このたび、やたらと人生にアグレッシブな獣医師3人が「同じテーマ・同じ時間」にブログをアップする企画を始めました☆

目的はとくにありませんがこの3人でこれをやれば面白いじゃない!?と大のおとなが無邪気に無鉄砲に始めてみました☆

3人のブログを見比べることで、ちょっとした個性の違いを感じとってもらい、少しでも「面白いなw」と感じてもられば嬉しいです☆

【3人のブログ】

●松波登記臣ブログ 松波動物病院勤務(日本大学出身)
https://tokiomatsunami.wordpress.com/
●寺内光宏ブログ 帯広畜産大学勤務(日本大学出身)
http://vetterra.wordpress.com/
●柳澤洋喜ブログ 農林水産省勤務(麻布大学出身)
http://ameblo.jp/v02132

 

「人生を変えた、あの人の、あのひと言」

 

どうもこんにちは、松波です。このような素敵なタイトルを官僚のヤナギから預かりましたw このタイトルを最初に拝見させてもらったとき、「他人に人生を変えられた経験が無い自分はどうしたもんか・・・」と正直思いました。屁理屈を言うようで申し訳ありませんが、これまでの短い人生で「人生が変わった!!」と思ったことが無いのはしょうがないのではないでしょうか。しいて言えば、「自分の人生を変えたのは自分で、人生を変える?キッカケをくれた尊敬する人ならいます」と言っておきましょうか。

 

「小事にこだわる人生はあまりにも短いぞ。」

 

これが僕の人生を変える?キッカケになった言葉です。これを僕に言ってくれたのは、親父です。この言葉には続きがあります。

 

「自分を大事にし過ぎることで、今の自分しか見えなくなる。そして不安になる。大いに自分をさらけ出すことで、そして大いに傷つくことで、お前の人生は太く長くなるだろう。それが人生というもの。」

 

言った本人はとうの昔のことなので、完全に忘れているかと思いますし、そういう人です。それが親父の良いところなんです。僕はこの言葉を頂いたのち、仕事で大きな失敗をします。その失敗というのは、おそらくこの先もなかなか僕の目の前に訪れることはないような気がします。そんな大きな失敗を、そのときの仲間たちと長い時間を掛けてクリアし、そこから諦めず再起したときに、「あぁ結構タフになったな俺」とか「やばいなぁ仲間のチカラって」と、終電の湘南ライナーを乗っているときに呟いたことを、昨日のように覚えています。

 

これが今回のお題である、「人生を変えた、あの人の、あのひと言」に正確にアダプトしているかどうかはわかりませんが、人生を変える?キッカケになったことには間違いありません。ただし、親父に熱い言葉を頂戴する度に、その後、大きな山場を迎えることが結構あるので、あまり言って欲しくないのですがね。

 

【ひとりごと】この企画はレギュラー化するのか?

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「和を以て貴しとなす」

 

「和を以て貴しとなす」という言葉、日本人には一番知れ渡っている言葉でもあります。聖徳太子「憲法十七条」で出典している言葉です。意味は、現代風に言うと、完全無欠にほど遠い人間が公共の利益を実現するためには、派閥的なこだわりを捨てた公正な議論が欠かせず、そのためには各自が私心を去らねばならない。 といったところでしょうか。

 

僕自身この意味にはあまり賛成でも反対でもない側の人間かもしれません。意訳しているかもしれませんが、先述した現代風の意味に出した「・・・各自が私心を去らねばならない。」というところに違和感を感じているからです。私心というものは、「自分ひとりの利益をはかろうとする気持ち」を指しますが、「そこまでの気持ちを抱いた経緯が気になりませんか?」と言いたい。どういう理由で私心を抱くようになったのか?また今ある既成のものよりも新しいものを創り上げることで抱くのか?などなど。

 

「和を以て貴しとなす」という言葉を口出せる環境は、今の世の中に果たしてあるのだろうか?夢を語らなくなった若者たち。働き盛りの30代前後〜40代前後までの人間が仕事と家庭のバランス重視をしている社会。それに対して、僕は特別な感情はありませんが、こんな世の中だからこそ、様々な私心を抱き、人の3倍も4倍も働く人もいることは確かです。そういう人たちにだけ、「和を以て貴しとなす」という言葉を口出せる環境が提供されているのだろうと思います。もはや当初意訳していた「和を以て貴しとなす」の意味を為さなくなっていますが、夢を語り、悩みを打ち明け、互いのビジネスに対し、ディスカッションをする。他人の私心にまつまる悩みや不安、そして歩みや問題点を共有する。そう、これこそがシェア。

 

シェアをし続けるモチベーション、そしてイマジネーション。今の時代こそ、私心を抱く者こそが道を切り拓き、そして「和を以て貴しとなす」場所を創り、多くの仲間たちとシェアし続け、これからの新しいこの国この世界を創っていってくれるのだと思う。

 

【ひとりごと】今日はため息が多いと言われ凹んだ

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