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Archive for 2012年5月17日

今日はお世話になっている企業さんと夕飯を食べてきました。そこで展開された話の内容を少しだけアウトプット致します。

 

企業が人を雇うとき、そのときそのときにもよりますが、予算を組んで、学生さんや経験者などの就職活動をバックアップします。そこに投入されるのは、資金であったり、人材であったり、場所や箱モノであったり、つまり資材が投入されるわけなのです。就職活動を応援するといっても、雇用する側の立場は変わらず、それと同様に大きな買い物をするわけなので、非常にそのシーズンに合った人材を雇用しなくてはなりません。もちろん人数もありますけれど。

 

異業種企業の方から素朴な質問があり、僕は迅速に、「スタンダードなどはありません。」とお答えした。一体、何を聞かれたかというと、「動物病院で人を雇うとき、もしくは獣医師や獣医学生の就職活動にはある一定の基準というか、スタンダード的な決め事あるの?」という質問でした。動物病院が人を雇う場合、動物病院側が用意する資材は、場所と面接としての人件費がほとんどだと思われます。もちろん、それら前後の行動計画においては、動物病院側が請け負っている部分もあるかと思われます。

 

上記の危機管理として、当院では、実習申込者のなかで、当院に就業希望を示す方には全員エントリーシートを書いて頂くようにしております。そこでの質問内容は、一般企業とは全く違うと思いきや、至って普遍的な質問内容しか書いておりません。ただし、当院が求める人物像というものが、その質問内容に入っていなければいけませんので、作成するのも一苦労であると言ってしまえばそうではありますけれど。「自己PR」「志望動機」など、また様々な能力を試すことが出来る「学生時代にチームワークで成し遂げれたことは?あなたの役割も明確にし書きなさい」みたいな。

 

このエントリーシートは、今はまだ導入したばかりなので、すぐには効果を発揮しているわけではないが、数年後、ある程度のデータが蓄積されることは間違はない。そのとき、このエントリーシートは当院にとって、「スタンダード」になっているのかもしれません。無ければ創るのみ。にしてもこの業界、人を雇うときは、院長先生の鶴の一声で決まってしまうからなぁ、大変ですな。将来的には、女性獣医師の再教育プログラムや獣医師リクルートなどの事業展開も考えているので、この「スタンダード」が使えるようであれば、非常に嬉しく思うな。

 

【ひとりごと】眠い

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