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Archive for 2012年5月10日

ソフトバンクと米ペイパル提携 スマホ決済で合弁

 

先日とびきり面白いニュースが飛び込んできましたね!っていいうのも、PayPalなんですが、学生のときに起業した会社Americationで使っていたのでした!だいたい7年くらい前ですかね、あっち(アメリカ)のバイヤーからモノを買うときに使っていたのがPayPal。eBay経由でもPayPal(いまでは50:50ですからねeBayとPayPalは。なんか時代が進んでるって感じがします)。とにかくPayPal、だったのを思い出しましたね。バイヤーやサプライヤーはほとんどPayPalアカウント持っていたのではないでしょうか。なかには、「為替で」って言ってくる慎重なバイヤーもいましたけど(めんどくさい)笑

 

うお!懐かし!って思った直後に、当時使ってたPayPalアカウントはどこにいった?って急に思い出し、必死に探し回った結果・・・期限切れでアカウント停止状態でした。。。ってことで、先ほど早速個人アカウントを作成しておきました笑 送金いつでもOKです!!笑

 

ソフトバンクは、スマホ決済というサービス展開をしていくみたいですね。店舗で使える端末を設置することで、「ペイパル・ヒアー(PayPal Here)」使えるようにするわけですね。この「ペイパル・ヒアー」ってのは、スマホの上部に専用機器の「ペイパル・ヒアー」で顧客のクレジットカード情報を読み取り決済を行うって仕組み。クレジット使えない店舗で、使われそうですね。単価も1200円くらいらしいですし。ちなみに、取扱高の5%を店舗から徴収するビジネスモデルになりそうですよ。ってか、この市場もまた動きがありそうですね。注目していきます。

 

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今日の日経ビジネスでものすごいレビューされていた記事についてです。

「この仕事は合ってません!」と1カ月で辞める新人の“事情”
まん延する「仕事探し」シンドロームの弊害

 

記事にもありました実際の内容を少しだけ抜粋すると・・・

 

1人目は、インタビューをさせていただいた方の会社で起こった出来事で、入社1週間目に「体調が悪い」と言ってきた後、連絡が途絶えて辞めた。2人目は旅行代理店に勤める友人の部署に配属になった新人が、「自分にこの仕事は合っていない」と言って、2週間目に辞表を出した。3人目は、以前仕事でお世話になった方の会社の出来事で、母親から「息子が思っていたような仕事ではないので、辞めてさせてください」と連絡があって、去っていった。

そして、昨日4人目が現れた。

「4月から25歳の男性を正社員で雇ったんですけど、『この職場では僕の個性が潰されるから辞めたい』と言ってきました。彼はうちの会社に来る前に、1年ほど別の会社にいたんです。基礎的なことはできるようだったので採用したんですけど、がっかりです。ここ5年間、この繰り返しです」

こう嘆くのは、従業員80人ほどのIT関係の会社を経営する50代の男性である。

 

というような感じ。首を傾げながら読まれた方もいらっしゃるなかで、何人かは共感もされた方もいらっしゃるかもしれません。僕はどちらかと言うと「う〜ん」というリアクションをしながらモヤモヤしながら読んでいました。そもそも「自分に合った仕事」というものに、著者同様に僕も今まで出会ったことが無いので、なかなかコメントしづらいのもありますけど。「自分に合った仕事」をしたいのであれば、さっさと起業してしまえばいいわけですが、そういうことを言うのも罪なわけでして。

 

実際に、こういう悩み相談を受けることはチラホラあります。この界隈でも、特に若い世代から相談を受けることもあります(この界隈っていうのは、獣医業界のことを指します)。獣医師っていうのは、専門家という位置づけにあるので、「自分に合った仕事」?って感じになってしまいますけど、あることはありますね。実際に、僕もいつも感じてたりしますが、結局のところ、「わからん!」ってなるので、最近は考えることをヤメました笑。他にも仕事してるので、そっちでストレス発散?してる感じはありますが笑。

 

話を戻しますが、相談を受けていつも言う言葉があります。「あなたは会社の人財ですか?人罪ですか?」と。つまり「貢献しているか?していないか?」です。まぁ「人財」なら「自分に合ってない」とは言いませんけどね。じゃあ「貢献していない」と思う人がすべて「人罪」である、と決めつけているわけではありませんが、このままで行くと確実に「人罪」になっていくと思います。「会社から、社会から、「人財」と言われる、またはそう思われるように、やっていくしかないのでは?」と、背中を押して、相談終了〜・・・になりますが、僕はいつも思うのが、その相談に来た子の近くに、僕みたいなお節介をしてくれる人が少ないんだなぁって思うと、少し切なくもなります。

 

「石の上にも三年なんだよバカヤロウ!!」って言ってあげてよ。

 

あとついでに、

 

「プライドだけは高くて、無責任なやつにはなるな!!」とかも。

 

【ひとりごと】個性って自分で決めるんじゃなくてよ

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最近新しい事業の話をいろいろな人としています。また実際に手も頭も動かしながらの毎日なので楽しく送れていますが、その理由は、常にアイデアがカタチを変えていってくれているからだと思います。いつもビジネスモデルを考え、そしてその実現に向けて動いていると、当初考えていたことが、今となっては跡形も無い状態になっていることありませんか?今4つくらいの新しい事業を同時進行しているので、かなり頭が不埒になっていると思いきや、意外とセパレートされており、一つ一つのビジネスがカタチになりつつあります。ですが、どう考えてみても、最初出たアイデアの原型は無いのですよね。

 

「最初に出たアイデアほどカタチにはならない」

 

と言いましたが、本心でそう思います。

 

その理由の一つに、エンドユーザーの観点から、新しい商品・サービスを眺めてみたとき、かなり大きな隔たりがあるんですよね。以前までは、どうしても最初に出たアイデアに固執したり、こだわったりして、上手く進めなかったことがあります。当初は画期的で周りの協力者たちもワクワクしているのですが、実際にローンチされると意外とウケが悪い。これで、何個か潰してきた経験がありますしね。でもまぁそのタイミングでPDCAはやっていますが、自分が作ってしまったビジネスモデルに、翻弄されているだけに過ぎない時が非常に多いのですよね。

 

とあるカナダの経済学者が言っていました。

 

「ビジネスモデルは、ビジネスそのものではありません。」と。

 

僕的に思うのは、ビジネスモデルは、次なる一手のための、ただのリサーチのような気がしています。ビジネスモデル自体がフリであると思っていませんが、先述したように、最初に出たアイデアというものは、原型を保っていることはなく、一切合切、カタチにはならんのですからね。次なる一手・・・イノベーションですかね。

 

【ひとりごと】原型を保てなくなったビジネスモデルはリサイクルしています

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