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Archive for 2012年5月9日

あなたは夢を誰かに語るときにパッションむき出しで語っていますか?決してそれが悪いとは言っていませんが、いくつになってもそう語っていると愛想を尽かされてしまいますからね。僕が誰かに夢を語るときは、結構意識して話をします。何を意識するのかということですが、それはちゃんと自分は「夢に向かって走りだしているのか」ということを意識しているということですかね。

 

夢を語るときに大事なのは、何でも言っていいとは限らないこと。別に隠し事をしろと言っているわけではありません。夢を語るに隠し事は御法度です。隠すくらいなら夢は語るべからずですよ、お気をつけて下さい。「何でも言っていいとは限らない」という表現ではわかりにくいので下記に書いてみました。これは僕の経験則です。

 

「夢を語りすぎてしまった場合に陥るパターン」
・すでにやっている感に浸る
・実現もしていないのに、語って他人に認められると実現した感に浸る
・語りすぎて疲れてしまう

 

以上の3つですかね。全て僕は経験して、失敗を繰り返してきた人間です。上記3つにはご注意くださいね。そして、以下に夢を語るときのちょっとしたコツを示しました。どうなんでしょう。これも僕の経験則です。一概に皆々さまにアダプトするとは限りませんことを、始めにお伝えしておきます。

 

「夢を語るときのちょっとしたコツ」
・語りたいなら、既に夢に向かって動き出してから語れ
・既に夢に向かって動いたことを具体的に語れ
・調子乗っていたり怠けていたら叱ってと頼め

 

夢を語るだけでなく、夢の実現に向けて今やるべきことを明確にし、実際に行えることが重要なのです。

 

【ひとりごと】でもまぁ夢は語ったもん勝ちのところがあります

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