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Archive for 2012年4月29日

昔小学校でよくやった「前向いてならえ」という動作は死ぬほど嫌いだった。もしかすると小学校で一番嫌いであった動作だったかもしれない。「右向け右」「左向け左」「全体止まれ」も同様にだ。

 

一般的にこの動作は「普通」と言われている動作の一つであると思う。でも「おかしい」といったところで、「おまえがおかしい」と言われてしまうじゃないかという感情は、既に小学生だった僕にはあったから口に出したことはない。だけど今「やってみろ」と言われたらどうなんだろうか?たぶん「おかしい」と言うだろう。

 

周りが「前向いてならえ」や「右向け右」や「左向け左」や「全体止まれ」をしているなかで、今の僕は、前も向かないだろうし、右も向かないだろうし、左も向かなければ、止まることもないだろう。ただし、この行動が正解なのかどうかはわからないが、僕はたぶんそうすることができる年齢でもあり、社会人でもあるということだ。

 

空気感の違い?均質化が求められている?他と違うことが怖い?この世の中は、この社会は、正解が一つであると思い込んでいる節がある。正解があること自体が当たり前だと思っている。それは既成概念という名のもとにある、人間が無意識で持っている不条理な決まりごとでもある。では生き方としてはどうなんだろうか?

 

答えはない。

 

今までもこれからも、そんな既成概念で生きたいのなら、それはそれで良いと思う。そこまで人間は強くない。でも、社会を築いてきた先人たちは、前を向いてならっていなかったからこそ、新しい創造物をこの世に誕生させ続けてきた経緯がある。

 

全体止まってしまったら、もう終わり。止まるな!止めるな!

 

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モットー (伊: 英: Motto)とは、社会集団内における自身の座右の銘のことであり、モットーは様々な言語で書かれるが、ラテン語で書かれる事が最も多い。国家全体のモットーはその国の言語で書かれるのが普通である(Wikipedia参照)。

 

「2050年の獣医師のあり方を考える」

 

これが僕の紋章学(モットー)です。社会集団内における自分の座右の銘でもある。

 

そして、モットーを掲げるうえで、大事にしていることは、「逃げない、はればれと立ち向かう」ことです。この世の中が、そして自分が身を置く世界が、絶対的に反抗することができない世界になったとしても、弱腰になって負けてしまってはダメ。だがら、逆に挑戦しなければいけない。それが無目的でもいいんです。逆にいつまでも挑み続けなければいけない。

 

会ったことがない人、あるいは一生会う機会がないような人とも、自分の仕事や発言を通じてコミュニケーションしていくことがものすごく大事。僕は、そこに生きがいを感じる人間です。僕が見ている世界は、真正面からぶつかってくる戦いに挑むことをやめない人間がいる世界。そんな世界を一緒に見てくれる人と、自分のモットーをカタチにしていきたいと思っています。

 

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