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Archive for 2011年1月

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2010年1月12日の夕方、

マグニチュード7.0の地震がハイチ共和国を襲いました。

犠牲者の数は、31万6千人に達し、

スマトラ島沖地震に匹敵する大規模なものとなりました。

 

あれから1年が経ちました。

それまでに多くの国や機関、企業、団体などの復興支援活動が行われてきました。

日本政府も、3000万円分のテントなど緊急物資したり、

国際緊急援助隊医療チーム、PKO部隊約1000人を派遣しました。

 

また著名人たちの支援活動も多くありました。

個人的に、すごく印象深かったのは、これです。

 

USA for Africa が元ネタですが、良い曲です。

 

これら多くの復興支援活動のもと、

ハイチ共和国は笑顔を取り戻しつつあります。

以下に赤十字からの報告書があります。

英語ですが、流して読まれるだけでも、良いかと思います。

 

最後にMJです。

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最近ハマっているのが、ScribdSlideshare

これは両方とも、プレゼン資料が掲載されているサイトで、

海外のユーザーさんの資料も拝見することが出来ます。

もちろん自分の資料もアップ可能です。

もし宜しければ、フォローしてくださいね。

ScribdSlideshare

 

世界中の研究者やビジネスマンたちが資料をアップしている時代になりました。

すごい時代です。でもそんな時代ですよね。

どれだけの日本人ユーザーがいるのかは、わかりませんが、

あまり目にすることはありません。

サイトが英語だからと言っても、辞書引けば出来るので、是非挑戦してみてください。

 

今日は、ScribdとSlideshareから、それぞれ1つずつ、とある資料を紹介します。

What’s Next 2011

10 business models that rocked 2010

 

新年明けると、こういう資料はよく出てきますが、

これは面白い!と思ったので、皆様にシェアしたいと思いました。

2011年はどうなる?2010はどうだった?

 

皆様は、今年をどうしたいですか?

皆様の、去年はどうでしたか?

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最近非常にいい動きを見せてくれている。

僕のことではありません。

僕の周りの方々が、です。

 

昨年の11月頃からFacebookにとあるグループを開設致しました。

そこでは多くの仲間たちが多くの情報をシェアし、

また活発な意見を言い合い、ディスカッションし合っています。

 

ここにはいつもお世話になっている方もいらっしゃいますし、

まだ会ったことがない方も大勢います。

SNSを介して、ここまで熱く、また思い遣りを持ちながら、

皆さんで多くの情報を共有し合えることは、想像していませんでした。

驚きです。

 

始めてから2ヶ月ほど経過しました。

ここで多くを学び、多くを知ったみんなが、

それぞれの活動で、どう活かしているかは、直接的にはわかりません。

しかし、少しずつですが、SNSを通じて、それぞれに変化が合ったような気がしています。

 

それが目に見えないものでも構いません。

気持ちの変化でも、ものすごく嬉しく思います。

このようなオープンソースを創設し、それぞれの活動にお役に立てているのなら、

僕はものすごく嬉しいですし、本当に、多くの情報を共有することで、

皆々が、多くの想いも、共有出来ているのではないかと、思います。

 

もっと理想を言うとすれば、

この動きが、どんどん若い人にも、伝播していってくれると有難い。

さらに、伝承していってくれると有難い、と思っています。

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昨日Facebookで、

アフリカ・ウガンダで獣医師として働いていた頃の写真をアップした。

タイトルは「アフリカ時代の写真を整理してみた」。

アルバムを4つ、合計78枚。

今回は、ウガンダ人たちと取組んだ業務の写真をご紹介。

 

 

Facebookでアップした直後から、

皆様から多くのコメントを頂戴した。感謝。

その中でも非常に興味深いコメントがあった。

 

昭和30年代、日本の子どもたちでこうした表情を見かけましたね。

 

昭和30年代というと、高度成長期の時代。

経済は発展し、家庭は電化され、生活は豊かになり始めた頃。

テレビ(白黒)、洗濯機、冷蔵庫が「三種の神器」と呼ばれた時代。

僕は昭和57年生まれなので、当たり前だが、全く知らない時代。

確かにアフリカ諸国は、先進国から、しばしばそう捉えられている。

 

昭和30年代、日本の子どもたちでこうした表情を見かけましたね。

 

この言葉は、ものすごく僕にとって、非常に嬉しかった。

経験することが出来ない時代を、少しの時間だったが、経験出来たのだから。

一方で、不安も感じた。

これから先、日本では、経験することが出来ないのではないかと。

はたしてそうなのか。いや、違う。僕がしていけば良い話。

僕は、すでに出来ていると思う。なぜならば、僕の周りには、ちゃんといる。

自分のまわりの人間たちを、笑顔にさせてくれる人たちが。

これから、その数をもっと増やしていくだけ。感謝の数を。

みんなの想いを繋げるために、やるだけ。

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皆さま、明けましておめでとうございます。

謹んで新年のお祝いを申し上げます。

 

今日はタイトル通り「獣医学生に伝えたいこと」。

そして今日のテーマは「就職活動」について。

 

一般的な就職活動は、一般企業を対象としていますが、

獣医業界に限っては、違います。

犬や猫の獣医師(動物病院)、牛などの家畜の獣医師、

公務員(国家および地方)、研究職(企業および大学院)

などが挙げられます。

例年の就業先のデータは今日は差し控えますが、圧倒的に多いのが動物病院です。

 

近年(ここ5年)の獣医学生の就職活動には、異変が起こっています。

結論から述べますと、実習およびインターンの数が激減しているということ。

原因は、就職活動の開始時期が、非常に遅くなっているということ。

上記データは、日本大学生物資源科学部獣医学科獣医事務局が行った、就業先が動物病院に決まっている6年生を対象としたアンケート(2004-2008)を元に、私が作成した資料の一部です。

 

就職活動の開始時期は、私の学生時代のころは、

だいたい5年生の夏前後でした。そこから6年生の夏頃、または初秋には、

就業先は決まっているのが普通でした。

しかし、ここ2〜3年では、開始時期が、早くても6年生から。

これでは、経験できる実習およびインターンの数も減ります。

 

動物病院などの実習、公務員や研究機関へのインターンの数が、

減少すると、何か起こるか。

自動的に、就業業種および候補先の選択数が減ります。

選択数は多いに越したことはないでしょう。

上記データは、日本大学生物資源科学部獣医学科獣医事務局が行った、就業先が動物病院に決まっている6年生対象としたアンケート(2004-2008)を元に、株式会社 松波動物病院が行った、現役獣医師(勤続年数2および3年目)を対象としたアンケート(2009-2010)の一部です。

 

就職活動のパフォーマンス力は、ひとそれぞれでしょう。

自分が選んだ就業先の責任は、自分に返ってきます。

私は紆余曲折して大学院を選択致しましたが、全く後悔はしておりません。

上記に挙げました全ての業種を、学生時代に実習およびインターンをしておりましたし、

自分から選択肢を絞るような時間の使い方もしておりませんでした。

上記データは、日本大学生物資源科学部獣医学科獣医事務局が行った、就業先が動物病院に決まっている6年生対象としたアンケート(2004-2008)を元に、株式会社 松波動物病院が行った、現役獣医師(勤続年数2および3年目)を対象としたアンケート(2009-2010)の一部です。

 

厳しい言い方になるかもしれません。

学生時代は今だけである一方で、学生には時間は十分あります。

決して忙しいことはありません。

出来るだけ多くの時間を捻出し、出来るだけ多くの業種を経験し、

多くの選択肢の中から、就業先を選択してください。

 

私は大学5年生および大学院3年生時に、一般企業への就職活動をしていました。

もしお時間があったら、ここでお話ししたいと思っています。

 

最後になりましたが、

本年も昨年同様、宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。

株式会社 松波動物病院 松波登記臣

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